山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 御案内のとおり、今般われわれが中公審に諮問していた点に対しての答申が出されてきたという点が、新しい科学的判断が出されたというこの現実でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 いま大変いろいろな懸念の御表明がありましたけれども、十分その点は配慮して対処するつもりでおります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 われわれは、この環境基準の問題の基礎、これはもう客観的な、そして科学的な基準によらなければいけない、あくまでこういう点に基づいてやりたい、こう考えているわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 その報道はどこのかわかりませんけれども、事実とちょっと違っているのだろうと思います。私は、二酸化窒素についての今日のいろいろな問題点等についてのお話を御報告したという程度で、閣議とか、そういう問題は関係ありません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 そういう点はいま検討中のあれですから、具体的にどうというようなことを申し上げたり何かは、話には取り上げておりません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 われわれは、いま緩和するとかなんとかということはまだ申し上げておりません。要するに再検討する。これは例の公害基本法の第九条で、最近の科学的な判断によって環境基準は見直さなければならない、こういうことになっているわけであります。したがって、この委員会の答申がその後におけるいろいろな新しいデータというものに基づいて行われた。それであれば、やはりそれに基づいて見直さなければならないということで、われわれとしては再検討しなければ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 法律的な見解、ただいま自治省の方から答弁いたしましたが、われわれもそういうような了解に立っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 無論貫くという以上は、見通しをつけるということにおいての必要な努力は、もうわれわれとしても努めるつもりでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 いまお話しのとおりでございまして、認定促進に名をかりて切り捨てるというようなことは考えておりません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 いまの補償の問題はあくまで民事責任の問題で、そういう意味で、行政が介入しようというようなことは考えておりません。 私の現地視察の件は、これは前から私考えておりまして、できるだけ早い適当な機会に、ひとつ現地に参って皆さんのいろいろな御意見もよく拝聴したい、こう考えております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 成田空港における騒音対策については、総理大臣のただいまお話しのような趣旨の発言もありまして、政府としても全力を挙げてこれに取り組むべき問題であると考えております。具体的な対策については運輸省、公団が実施すべきものでございますけれども、その内容については、環境庁といたしましても強い関心を持って見守ってまいりたい。特に騒音地域の見直しにつきましては、地元自治体の測定データも踏まえまして、運輸省ともよく協議いたしまして、最終的…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 できるだけいまの御意思、三塚運輸次官の体験もお聞きしてひとつ対応したいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○山田国務大臣 できるだけその熱意にこたえてやります。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 環境庁の昭和五十一年度歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十一年度の当初歳出予算額は三百四億百四十四万円でありましたが、これに予算補正修正減少額三億九千七百三十三万円、予算移替増加額三千七百七十六万円余、予算移替減少額二十八億六百六十四万円余、前年度からの繰越額四億二千八百五十四万円余を増減いたしますと、昭和五十一年度歳出予算現額は、二百七十六億六千三百七十八万円余となります。この予算現額に…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 先ほど来お聞きしておりまして、いろいろ農林であるとかあるいは鉱山の場合であれば通産、あるいは河川ならば建設省というようなことで、実際には、災害の危険というものを感ずるという具体的な問題が起こっているものに対して、何かしてそれぞれの権限が分割しているために具体的に起こるいろいろな危険というものに対する対策というものが、心にかけながらも具体的な形として放置されているという点は、これは非常に危険でもありますし、また残念でもあり…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 災害対策という問題になりますと、これはそれぞれいろいろあろうと思いますけれども、やはりこれは建設省の関係であり、それから地元で言えば知事という問題もありますけれども、中央官庁では建設省、いつも災害対策の問題においてやっておられますから、たまたま先ほど来私の方の局長の方で答えておりましたのは、ちょうど土石の採取の問題を中心にした協議会をつくって協議をしているものですから、自然公園等における土石の採取問題という角度でそれをや…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 いま御指摘のように、環境保全ということはわれわれ環境庁の大きな任務である。御指摘のとおりでございますし、いままでそういう意味でのわれわれの環境保全、これは自然のみならず、特に人工的な都市計画に伴っての環境づくりの意味での保全ということもわれわれの大きな関心を払わなければならない問題だ、こう考えております。ただ、そういうわれわれの熱意にかかわらず、環境問題といっても環境保全という問題は非常に広い範囲がございますので、都市の…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 環境保全にかかわりのある問題、いろいろありましょう。そういう意味では、環境の保全は自然のみならず人工的な環境、すべてわれわれはその点について大きな関心を払っているけれども、それは限度があるということを申し上げているわけです。 いま問題になっておる点は、これは災害のおそれという問題に確かに通ずるであろうけれども、その問題を主にする点について、われわれが環境保全ということから座元になってやるということになりますと、これはわれ…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 災害というものは自然環境にいろいろ影響を及ぼします。しかしながら、災害の原因もいろいろありまして、たとえば油の流出という問題もあるだろうし、いろいろなことがございましょう。あるいはタンカーの衝突という問題も災害に通ずる場合があるかもしれない。しかしながら、その災害というものを主にしてわれわれの方が座元をつくってというような点になりますると、これはちょっと無理があるのじゃないか、私はこう思います。熱意の問題じゃなくて、その…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 いま御激励をいただきましたが、公害との闘い、これはむろん引き続きわれわれががんばっていかなければならぬ点でございます。しかしながら、公害というものも、単なるセンチメンタルを越えて、やはり非常に客観的あるいは科学的なものに立脚した、理性によった積極性を持ってきちっとしたやり方に私は進んでいきたい。のみならず、いま御指摘になりましたその他の生活環境の質、これを向上することについては、これは大変な長期的なそうして計画的な、そう…