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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1978/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%

※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,272 20 を表示
自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 われわれは、先ほど申し上げましたように、中公審にはこの環境問題に対する重要なることは諮問する。それは答申どおりにやれとは書いてありません。しかしながら、重要なる部分を諮問して、そして、それによって命ぜられている政府が決定するという点を決定する。これは、本当にわれわれは法に忠実に行動しているものだ、こういうふうに考えているわけでありまして、何も大事な部分で中公審をオミットしようなんていうことはちっとも考えているわけじゃない…

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 環境基準を重要事項と思うかという御質問でございますが、環境基準はとにかくわれわれの生活環境というものを維持していく上の基準ですから、これは無論重要事項であることは間違いありません。しかしながら、次にお聞きになろうということかと思いますが、環境基準というものの中で、では一体何が重要事項かということは、またおのずからそこにあろうかと思います。

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 環境基準は無論その意味の重要なことだと思います。ただ、繰り返して申しますけれども、環境基準を決める上においての重要な事項は一体何であるかということになれば、それは審議会等に諮らなければならない重要事項については、われわれはそれなりの見解を持っているわけであります。

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 環境基準の中で九条三項に言う「科学的判断」、判断条件と指針、これが基準の中の最も重要なものである、こういうたてまえで、したがって、第九条第三項によってその部分を諮問いたしたわけでございます。したがって、環境基準における最も重要な部分を諮問しているので、その諮問に応じて得た答申に対してわれわれは別にその答申どおりにやらなければならぬと書いてあるわけではありませんけれども、法によってわれわれがその環境基準を決めるに当たっては…

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 先ほどから局長が申し上げていますように、新しい環境基準をつくるという場合にはこれをかけていく方針でまいりたいと考えています。ただし、改定のときには、この環境基準の最も科学的な部分、条件及び知見というものの答申を得てそれによってやっていくべきことが至当である、こう考えておるわれわれの態度を先ほど来申し上げている次第でございます。

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 五十二年の三月に前長官が諮問されたわけですけれども、そういう趣旨によって諮問されたとわれわれは了解しております。

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 われわれは法律に従って行動するわけでございまして、九条三項に書いてあるとおりの法の規定によりましてわれわれはこれに応じて対処しているわけでございます。

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 繰り返しになって非常に恐縮でございますけれども、九条三項によりまして、環境基準というのはわれわれの責任においてこれを決めなければならないわけです。そしてこれを決めるに当たって、この中公審は、環境に関する重要な事項は先ほど申し上げましたように九条第三項の規定によって、その重要事項として判断条件を諮問するということをはっきり申し上げて、そうして中公審がその諮問に応じて答申をしていただいた、その答申にわれわれがのっとって今度は…

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 意見を承る、これも調査審議ということの広い意味ではその一部になり得ることかと私は思います。

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 いま御説明のとおりでございまして、われわれとしては中公審の答申の、高い確率において健康を損なうことのない、その健康の幅というものを謙虚に受け入れて、そしてこれに対処していきたい、こういうことで臨んでおりまするので、健康というものは常に最大の考慮で進みたいというわれわれの立場を、どうかひとつ御理解いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 「政府は、公害の防止に関する施策を総合的かつ有効適切に講ずることにより、第一項の基準が確保されるように努めなければならない。」、こう法律にも書いてございまして、われわれの責任において所要の規制等も実施していかなければならぬ。それがわれわれの立場でございます。

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 これを達成するのは無論政府の責任でございますが、それぞれ所管の省もございます。それらの責任においてこれを要請いたしまして、達成に向かってまいる、こういうことでございます。

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 お言葉を返すようですけれども、後退というような言葉でこれを考えていただきたくないと思います。先ほどから繰り返し申し上げておりますように、われわれは九条三項の命ずるところに従ってきわめて科学的な判断をもとにいたしましてやろう、いたずらにただきついことを要請するということは必要ない、高い確率において健康はちゃんと守られるという基準にのっとる限りは、その判断に基づいてわれわれがこれに対処し運用を考えていくのが政府の立場でなけれ…

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 いま御指摘の点、私もそういうふうにいたしたいと思っております。要は、動かすべからざるものは科学である、科学以外にこれは右へも左へも変えないのだ、そういう態度でやっていきたい、さめた理性でこの問題に対処していきたい、その方針を、中公審においても了解をとってやっていくというただいまのお話、私もそのように考え、ぜひそのようなふうにやってまいりたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 いま局長が答えましたとおり、できるだけ速やかにやりたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○山田国務大臣 中公審の答申が政治的な決断であるか、あるいはそれ以外のものであるか、科学的なものであるかということは、答申そのものをよくお読みになっていただければわかることであると私は思います。個人としてはいろんな御意見もございましょう。しかしながら、その意見はともあれ、ただいま申し上げましたように答申そのものを見ていただければ、専門家が何回か会議を開き、そして議論を尽くしてこの結論に到達したという過程がよくわかっていただけるのではない…

自由民主党環境庁長官1978/06/16

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○山田国務大臣 先ほどから橋本局長からるるお話申し上げているところですけれども、ちょっとそこに何か誤解があるのじゃないかと思うのですけれども、一番大事なわれわれの健康を守るという、その基礎の点ですね、高い確率でとにかく健康が保持されるという点、この判定条件と指針というものは、何物にも左右されない純然たる科学的な今日までのいろいろなデータ、最新のデータで言えば、これなら健康に絶対大丈夫だという答申が得られた。そこで、それが九条三項に言う最…

自由民主党環境庁長官1978/06/16

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○山田国務大臣 私は、先ほどから申し上げておりますように、科学的な判定条件あるいは指針そのものについてはちゃんと答申を受けているわけです。したがって、この委員会を排除するとか、そんなことを申し上げているんじゃなくて、答申を受けた後においては、環境基準そのものはわれわれの責任で改めてやるべきものだとわれわれは心得ている。それは先ほど局長も言っております。いろいろな意見等を聞くというようなことはやっておる、しかし改めて環境基準そのものについ…

自由民主党環境庁長官1978/06/16

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○山田国務大臣 どうも繰り返しみたいになって非常に恐縮ですけれども、われわれが一番大事な中核の点についてお諮りをした以上、行政の責任、行政の担当になるということについては、まあ非公式にいろいろな意見等は事実聞く場合があるし、またそういうこともやっておりますけれども、改めてこれそのものについてかけるということは、これはやはり責任の分担ということで、われわれはわれわれの責任でやりたい、こう考えているということで、中公審を無視しようというよう…

自由民主党環境庁長官1978/06/16

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○山田国務大臣 小沢大臣の五十年十二月の段階での御判断で、私はそれで正しいのだろうと思います。われわれとしては、九条第三項によって新しい科学的な判断が出された、そうするならば再検討するということは法の命ずるところによって処置すべきものであるというのがわれわれの今日の立場でございます。