山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) したがって、それを私に言わせたいのなら私がいま言います。「以上の動物実験、人の志願者における研究、疫学的研究などの成果を総合的に判断し、本専門委員会は、地域の人口集団の健康を適切に保護することを考慮し、環境大気中の二酸化窒素濃度の指針として、次の値を参考とし得ると考えた。」そこで、「短期暴露については一時間暴露として〇・一−〇・二ppm 長期暴露については、種々の汚染物質を含む大気汚染の条件下において、二酸化窒…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) われわれが国民の健康を守る、また自然とそして人工的なよりよき環境というものを守り、つくり上げていくという基本的な立場、私はそのことに奉仕してやりたいという熱意と決意で環境問題については取っ組んでまいるつもりであるし、今後においてもそのようにしてまいる決意でございます。いろいろ不徳のいたすところ、誤解があるのははなはだ残念だと思います。 ただ私は、この環境問題というようなものは、私はやはり謙虚に、冷静に、科学的に…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 九条三項を引用して大変恐縮でございますけれども、九条三項に言っておりますその科学的な最新の判断、これは何だという問題でございます。それによって見直しをしなけりゃならぬと、こう書いてございます。その科学的判断というのは、それはいろんなものがございましょう、いまいろんな意見も出ていることも事実でございます。またそういうものをわれわれが別に無視しようということを考えているわけではございません。ただ九条三項に言われてお…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) もう繰り返して申し上げているように、われわれは、国民の健康はあくまで守るという立場に立ってやるんだということは繰り返し申し上げているとおりでございます。しこうして、いま新しい科学、それの結果が出たらそれで見直さなきゃいかぬと、こういう立場にわれわれはあるわけですね。いまわれわれとしては、それが出たときに、科学的判断、つまりその科学的な判断というのは何だと、こういろいろあるかもしれないけれども、われわれとしては、…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) まあそれは、平たい意味で時が悪いというような考え方ですね、あるいはそんな面がないともそれは言えません。ただ、しかしながら、光化学スモッグというものの起こり得るもの、これは大体きれいなところで光化学スモッグが起こっていっているような状況でございまするけれども、科学的なバランスとかコンビネーションというのはわからない。したがって、HCなんかについては、大いにこのことについては別途やらなきゃいかぬと、こういう立場はち…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 何遍でも申し上げて本当に恐縮でございますけれども、まあ科学的な最善の知見が出たと、こういうことになれば、われわれとしてはそれに忠実に従って考えるべき立場にある、こういうことでございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 私が申し上げたのは、いまその点についてのお答えを申し上げますと、現在は、認定する、認定しないというほかに、保留というのが非常に多いことは御承知のとおりでございます。この保留について一体どうするかという問題なんですけれども、私は、保留については、やっぱりできるだけいろんな資料あるいは客観的な傍証、とにかく認定できるものはできるだけ労力を払って、そうしてこれは認定するならするというふうに持っていくように、この次官通…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) つまり、あらゆる努力を払って認定できるものは認定をするようにしてくれと、しかしながら幾ら努力しても追加資料も得られなくて、そしてどうも判定ができないという者については、それは言うまでもないことだけれども、いつまでもそれを保留というような形に置いておかないで、そしてやっぱり、認定をできないのなら認定をできないという処分をして、そしてこの人が、本来の自分の権利をそのまま眠らされる以外に方法のないような地位に放てきし…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) その部分だけでどうか嫌疑をかけないでいただきたいと思うんです。今度の次官通知をなぜ出したかという点は、つまり水俣病という範囲そのものについて、いままでいろんな、何でもいいかげんでもとにかくやれなんて言っているのじゃないかとか、いろんなそれについての誤解や非難やあるいはいろんなことがここに出ているわけです。したがって、それについては、従来それを補うものとしてこの部長通牒あるいは課長の通牒を出したり、あるいは国会答…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) それは、保留が、そのままになっているんならそのままでいいよということの方がプラスになるということは、私はどうしてもわからないんですけれどもね。それについては、申請者を不安定な状況に置いておくということはいかぬ。やっぱり不服の申し立てができるんなら早くそういうふうにすべきだと、無論認定できるものは認定するようにやれと、そのための促進の方法は前に書いてあります。だけれども、どうしてもできないものは、ただ漫然と、不服…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) まさに御指摘のとおり、われわれはあくまでこの健康というものを守っていく、公害から健康を守るということが基本でございます。それはまさに法の命ずるところでもございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) ただいま馬場委員から御指摘がございましたようないろいろな御意見、これはございます。環境基準を変えないようにという意見もありますし、不確定性があるからもっと大きく変えるべきだというような意見もあることは御承知のとおりでございます。ただしかしながら、内部にいろんな意見があっても、それを集約いたしまして最後の答申として出てきているところにおいては、示されたその幅というのは高い確率において好ましからざる影響を健康に与え…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) われわれも重大な関心を持っております。したがいまして、いまの御趣旨の点、十分検討いたしまして対処いたしたいと思う次第でございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 無論、重要事項だと思っております。しかしながら、この改定に当たって考えなきゃいけないのは、いわゆる「科学的判断」というものによって、それによって改定を考えるということが、大変申しわけないけれども、九条三項に書いてあるところでございまして、その重要なる部分がこれであるということに、改定の場合はですね。そこで、一体、それを変えるか変えざるかという問題についての基本事項を、先ほど申し上げましたように中公審にわれわれの…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) さっきお答え申し上げましたように、九条三項に書いてあるのは、要するに、科学的判断というものによって改定するかどうか、改定せよということが書いてあるわけです。したがって、これはどういうものを諮問するか、重要事項全部諮問する必要ない、どういう重要事項を諮問するかという点について、九条三項の命ずるところによって、その科学的判断の重要事項を御諮問申し上げた、こういうことで、法に照らして、非常にはっきりしていると思います…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 最初に、先ほどちょっと御指摘がございました城戸次官等についての、何か文書での申し合わせというようなお話しがありましたけれども、役所の慣例で、私が知らないうちにそういうものが行われるはずもないと思います。私の知っている限りにおいては、そういうものは全く存在しておりません。このことをお答え申しまして、自余の科学的部面については局長から答弁させます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) ただいま沓脱委員からいろいろ御意見を拝聴いたしました。私どもは、健康はあくまでこれを守るという立場でいっていることは繰り返し申し上げているとおりでございまして、したがって、規制すべきものは規制を行っていくんだ、その規制と環境基準というものは、関連がないことはないけれども、環境基準が仮に緩まったら規制が変わる、そんなことは、緩むというようなことでは全くないということは御理解いただきたいと思います。要は、根本は、答…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 外国車という問題につきましては、先ほど局長が申し上げましたが、いろいろ対外関係上日本に対する輸入規制問題と関連いたしまして、グレースの期間を与えた。ただし、数も非常に少ないというようなことで、健康上の問題というようなことも留意しながら猶予期間を設けたのでございます。 五十三年度規制につきましては、五十四年から一般的に実施していく。それから後の中間目標については、局長から話がございましたが、さらに長期目標という点…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 実は、先ほど、遅くとも五十年代末ということを申し上げましたが、乗用車については、先ほど申し上げましたように、世界で第一ということでいっておりますので、これ以上特に強化ということを考えておりません。バス、トラック、ディーゼルと大型のやつについては、技術上なかなかむずかしい点がございます。にもかかわらず、ひとつ五十年代には目標達成というところに努力してまいりたいという方針で臨んでまいろうといたしております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 私どもといたしましては、いろいろ御疑念がございましょうが、この答申を尊重して、これに付せられた条件、これが一般に守られていくように、それらの点について十分さらにわれわれの注文もつけまして、それでひとつ意見を、回答を出してまいりたいと、こう思っております。