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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1978/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%

※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,272 20 を表示
自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) この指定地域、ここにおいては、これは心理的な面が多分にあると思いますけれども、そのことは無理からぬことだと思うんですけれども、個々の患者等に不安を与えないようにということについては、特に、今回の告示に関連しては、通牒を出して、十二分にこの点については慎重にやるようにということを通達してございます。 御指摘になりました〇・〇四から〇・〇六のゾーンの地域は、これはわれわれとしては、いま坂倉委員の御指摘のようなことが…

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) いろいろ御批判がございまして、まことにこれは私の不徳のいたすところであると思いまするけれども、しかしながら、もう繰り返して申し上げますように、われわれとしては国民の健康を十分に保護すると、そういう立場に立って考えて善処いたしておるわけでございまして、無論国会のいろいろな御審議も、虚心坦懐、そのことには耳を傾けてまいったつもりでございます。しかしながら、要するに、われわれがなさねばならぬことは、法の命ずるところに…

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) 基準が変わりましても、認定の基準が変わるわけではございません。特にこの指定地域については、十分慎重に処置するようにという注意も喚起いたしております。いまの御趣旨の点よく承りまして、十二分にひとつ間違いのないよう努力いたしてまいりたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) いろいろ御心配になっているいまのお話、われわれも十分にわかっておるつもりですし、また事実専門委員の方の中には、お住まいのような地域で非常に多くの経験を持っておられる方、そういう方の御意見も十分に反映されていると思っております。問題は、つまりいま起こっている点は、目標を〇・〇二と、そこにいままでの環境基準においても起こっていることでございまして、したがって、これは新しい環境基準であるかどうかという問題ではなくて、…

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) 先ほど局長が答えております意味は、つまり科学である以上、そこに将来の問題を考えて、いま安全だということは言い切れないという意味において、まだ不確かさがあるという表現を用いておるものでございます。しかしながら、現在の時点において知り得る科学的知見からは最善なものである、最善なものと考える範囲においての非常に高い確率によって健康に対して支障を及ぼさぬというこの答申に対して、健康というものは十分に守り得るという立場に…

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) 割り切っているという言葉はあんまり使う方がいいかどうかと思いまするけれども、つまり、科学というものの性格から言って、したがって科学的な答申があるにかかわらず、それは多少のまだ科学というものには不確かさがあるんじゃないか、完全じゃないじゃないか。したがって、あの答申以上にもっとひとつ緩めるべきだという議論も非常にあることは御承知のとおりでございまして、動かしちゃいかぬ、もっと緩めるべきだ、こうありまするけれども、…

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) 私、こういう非常にむずかしい問題、しかも健康に関する問題、こういう問題について簡単に割り切るというような態度でこの問題に対処するつもりは全くございません。 私は、繰り返して申してまことに恐縮でございまするけれども、最近の科学的な資料の判断によって環境基準は見直さなければいけないという法律の規定に従って、その命ずるところ、審議会の答申というものを得ました以上、これを尊重し、あるいはもっと緩めろという議論もある。動…

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) 赤潮問題については、漁業等に関する影響、いろんな問題がございまして、われわれとして、何とか原因を追求して適切な措置を講じたいということで、いま御指摘のようにいろいろ努力を傾けてまいりました。残念ながら有効な措置が行われていないというのは非常に残念でありますし、また申しわけのないことであると思っております。 まあ事は、ことに家庭用排水ということに非常に大きく関係いたしておりますし、下水道の普及率ということについて…

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) 御承知のように、瀬戸内海については、特に特別法を制定いたしました。のみならず、これに総量規制という、これはなかなかむずかしい点でございますけれども、その観念も入れて、とにかくあそこの水をきれいにしようということについては、われわれも根本的に考えている。まあやる気がないだろうというようなおしかりでございましたけれども、やる気があればこそこういう制度も入れてやっているわけでございまして、この赤潮問題については、督励…

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) 国会無視の点についてのおしかりでございまするけれども、国会というものについてはわれわれとしては十分その審議というものは尊重してまいったという点については繰り返しお話し申し上げてまいったとおりでございます。三月以来、この問題についての国会論議、謙虚にいろんな御意見も承ってまいりました。五月八日、この期限を越しましたけれども、この点についてもその他のいろんな意見また謙虚に慎重に検討してまいったつもりでございます。い…

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) そのとおりです。

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) 最初のは、わが後援会のですね、四千人余りの後援会の激励会のときに恐らくあったことかと思います。世話人がみんなやってますからよくわかりませんけれども、調べてみるというと、そういうことであるから、それでその届け出が行われているというわけでございいます。 後者についても、これは直接その政治資金私がやっておりませんのでわかりませんけれども、届け出を調べてみまするというと、そういうことになっております。

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) はっきりとはどういう意味でございますか。

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) はっきりというのはどういう意味ですか。はっきりしておるものを、政治資金は政治資金として届け出が行われておるわけですから。

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) 全くそのこととは関係ございません。私は私の良心に従って決定をし、判断をし、行動しております。この点だけはっきりしておきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) 私は、答申を踏まえて、それに従って判断を行っておるものであります。いまいろいろなことの御指摘があるようでございまするけれども、私は、繰り返して申しまするけれども、お話を伺っておりまするというと、答申そのものが非常に影響されておる——何人かの点についての御指摘がございました。ほかの学者の方がみんなそれで引きずられて一つの判断を出しておられるということは、これはほかの良心的な学者に対して私はいかがかと、その発言はい…

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) そういうような事実はわれわれは承知しておりません。

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) いろんな問題について、この専門委員会においてそれがどの程度の影響力を与えたかと、結論についてですね。これは繰り返し申し上げているとおりでございます。まあ二、三いろんな点についての御指摘もございました。しかしながら、その結論に他の大多数の人が引きずられてそして結論に到達したんだと、そういうことは、私は、神聖な専門家のためにも他の皆さんのためにも、そういうことを考えたくもないし、また、そういうようなことは全くないと…

自由民主党環境庁長官1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山田久就君) 私は、その点についての調査のことを申し上げているんじゃありません。審議会における、これが影響して結論を変えるだけのものになっているかどうかということについて、繰り返し申し上げておるように、そういうものというふうにわれわれは受け取っておらないということを申し上げている次第でございます。

自由民主党環境庁長官1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山田久就君) 中公審の専門委員会の委員というのは、専門の分野、たとえば医学、あるいは環境測定、それから公衆衛生というようなそれぞれの専門の分野で、学問の業績を第一義と考えて厳重に審査して任命しておりまするので、したがって、この人選任命等は特に行われてきたところで、人選については私はそういう意味では全く問題がないと、こう考えております。 それで、いま問題になっているのは、これは外国等ではその種のファウンデーションというものはい…