山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) ただいま久次米委員から御指摘がございました、決議その他もございまして、問題は、これを早急に総合的に考えなきゃいけない。そういう事情のことについては、私もこれに対して考えなきゃいけないと思っております。ただ、御承知のように、研究機関——研究会というもので、これまで各方面動員いたしましてやっているわけでございまするけれども、なかなか何といいますか、行政機構の簡素化その他のことで、実際問題としてなかなか抵抗が強い問題…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) もう決議もあることでございます。なかなか簡単な問題じゃないと思いまするけれども、皆さんの非常な重大な関心もございます。私として、どうしたら一番の最善の効果があるか、そのことについて、決議の趣旨を体しまして、いろいろと真剣にひとつこの問題は検討さしていただきたいと思っております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) いまいろいろ御指摘の点がありましたが、これ天災という面もあるかもしれませんけれども、またこのやり方上の欠陥というような問題もそれはあるかもわからぬ。こういう点はいろいろ検討してみなきゃわからない点だろうと思います。結局そういう総合的な研究ということは、これはまあ委員会でも決議として非常に要望されている点でございまするが、ひとつぜひそういうものの解明のために系統的、組織的な研究を行いたいと、こう考えます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) まず、国会の審議が継続中という点についての御指摘がございました。私は、これまでの経緯をごらんになっていただけばわかると思う。二酸化窒素の環境基準の改定は、これは衆参両院を通じて十数回にわたって国会審議が行われて、環境庁としても十分時間をかけて検討してまいっておると考えております。判定条件についても、中公審の答申を三月にいただいておることは御承知のとおりでございますが、これを踏まえて、政府の判断をいつまでもおくら…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) 絶対に増悪をもたらさないという見地に立ち、その信念に立って私は判断を下しておるつもりでございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) すでに私がお答えいたしました。われわれは、そういう基本的な信念と立場に立ってこの判断を下したわけでございます。 細部については、局長から答弁させます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) この点については、過去においても繰り返し申し上げた点だと思いまするけれども、この専門委員会の判定条件と指針は、現在利用し得る最新の科学的知見に基づいて、専門分野や意見を異にする多くの専門家が純粋に科学的立場で議論した後で全員一致で合意されたものである、これは御承知のとおりであります。この科学的知見については、それが国内あるいは国外のものであるとを問わず、学会や学術専門誌に公表されたもの、あるいは政府や地方公共団…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) いまいろんな御指摘の点、採用されないデータについて議論してもしようがない、また、事実それは採用されなかったと、こう雷っているわけです。どういうものについて採用しどういうものについてそれをやったかということは、いま申し上げたようなそういうデータに基づいて議論したんだというこの事実は、これは繰り返し申し上げるほかないわけでございまして、したがって、個人的な意見がどうあろうとも、そのほかの人が全部それで影響されるとは…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) 先ほど申し上げましたように、専門委員には、その道でこのことを議論すれば当然選定されなければならない、そういう国内的あるいは国際的に評価された、その専門の分野を集め、しかも、その議論が行われたのはそれぞれの専門の分野についての意見というものに基づいて、しかも、このデータはぜひ見るべきであるというデータをみんなで選択したものについてそうして純学術的に検討が行われて、その結果この結論になったんだということを繰り返し申…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) いろんな面についての適不適、またいろんな判断や見方があろうかと思います。しかしながら、結論が導き出された、この間において採用されたデータというものの国際性、純学問性、そういうことを考えるならば、それは個人についてのいろんな見方、批判、私はいろいろあろうかと思います。しかしながら、過程について言うならばこれの科学的な結論ということを左右されるものではないと、こうわれわれ考えるということを申し上げておるわけでござい…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) まあ一つのお説としては承りますけども、しかしながら、いろいろな政治的な判断で入れたり入れなかったりと、これはかつて日本の軍国時代にも、違った角度で非常にそういう行政的に介入がありました。私は、やはりこの際、その個人としての行き方はそれぞれの科学者、そういう人の良心に訴えるべきで、まず選定する専門家は、その専門の業績というものによって素直に選定が行われるべきで、他の政治的な配慮、いろんなものは加えられない方が望ま…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) いろいろ中公審というものがインテグリティーということを非常に考えられていくという御心配の立場はよく了解されまするけれども、にもかかわらず、中公審が本当の忌憚のない意見というものをお互いに言い得るということのためには、やはり非公開を原則にして、ガラス張りじゃない、自由にそれが言えると、その保証というものが必要だということは、これはいままでも一般的に世界の委員会について言い得る原則でございまして、それには十分過去の…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) 意見は意見として、いろんなものは、私ども発表いたしましたように、それは一応参考としては検討しました。しかしながら、決断において何ら影響をされておらない。われわれはわれわれの方針に従って、これに立脚して純粋に客観的に決めたものであると、このことを繰り返して申し上げたいと思います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) これ、ちょっとまだ検討の余裕がございませんけれども、影響問題については、繰り返しお話し申し上げておりまするように、この意見は、全く専門委員会の資料としては採用されておらない。そういうことを御指摘申し上げているわけでございまして、そのことでわれわれの立場は御理解いただきたいと、こう思うわけです。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) 個人としてはいろんな意見や何かがあるんでしょうけれども、繰り返し申し上げておるとおり、これは柳沢さんは測定の面では欠くことのできない重要な専門家ということでこれは選任になっておりますし、そしてまた、こういうような議論の適不適はともかくといたしまして、この議論というものは全く専門外のこととして、委員長もそれを採用していない、こういうことでありますし、また、こういうようなことによって私はほかの委員の大多数が影響を受…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) 総理には、公表された、考えられておる環境基準、答申によって、こうこうこういうような内容のものについて、ひとつ公示としてこれを行いたいという意向でいま最終的な検討に入っておると、そういう点について総理のあらかじめの御了承を得ておきたいということで了承を取りつけたと、こういうことでございます。 内容の趣旨をもう少し詳しく申し上げれば、二酸化窒素の人の健康影響に係る環境基準の改定ですね、これの公示を考えていると。ただ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) 先ほどもお答え申し上げましたような、この環境基準の改定に関しましては、すでに国会、衆参両院十数回ずっと行われてきたということは御案内のとおりであります。われわれとしては、この判断条件について、指針について、先ほどもお話し申し上げましたように、中公審から三月にいただいている。したがって、いつまでも政府の判断をおくらせるということは、これは法律の趣旨にも反するという点があったにもかかわらず、国会での審議というものを…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) 公害対策審議会の答申によるその指針、これは老人、病人を含んでの集団に対して、高い確率でその健康を保持できるということでございます。したがって、われわれとしては、この専門的な答申というものが最善という判断に立っておるわけであります。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) 繰り返して申し上げて大変恐縮ですけれども、私自身が大みえを切っているというわけじゃないので、結局……
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山田久就君) ちょっとお待ちください。——これは、われわれが公害対策審議会のその答申というものを、事健康に関する部分においてはそのままこれを受け入れて、それでそれに立脚してやろうということを考えているわけでございまして、これがたとえ緩和ということがあっても、固定発生源あるいは移動発生源に対する規制というものが緩められるんではちっともない。事実、東京の例を言ってみましても、二十三区というものの中で、〇・〇六というものを超えてい…