山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 促進するということが必要である。しかも現地の二班制がどうしてもなかなか進まぬということ、そういう事態についてわれわれが少しでも促進しようとするならばどうするかということについてのわれわれの努力による判断のあらわれであるとお受け取りいただきたいと思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 ただいま映画等のお尋ねがございましたが、書き物その他では、いろいろの困難、苦境にある状態、その他私も詳細読ませていただいて承知いたしておるつもりでございます。 この水俣病が公害の原点、こう言われておりますが、まさに水質汚濁というものによって起こされた非常に悲惨な、そして真剣に患者の身になって考えなければならない重要な一つの公害の事例であったというふうに私は認識いたしております。 したがいまして、この水俣病患者に対しまして…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 私は、いまから顧みて当時のことをとやかく言うことはあるいは差し控えたいとも思います。しかしながら、行政の対応というものが必ずしも十分でなかった、顧みてそういうような点があったかと思います。そういうことから生じた事態というものに関しては、その反省に立って、そうしてこれに処置をしなければいかぬ。むろん、この間、科学の進歩というものがそういうところへなかなかいかなかったという点もあろうかと思います。また、決定というものがもたら…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 この水俣病に対処するその間の経過において、行政上の対応が必ずしも適当でない面があった、顧みてそういう面があったということについては、その反省について先ほどお話し申し上げたとおりであります。しかしながら、これは協定と申しまするけれども、その前提としては、やはりどうしても認定というものなしにその私法上の責任というものを課するということは、元来、こういうものの根本に対処する方法として健康被害補償法というものを政府がつくり、そし…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 いまから顧みて、先ほど申し上げましたように、対応にもっとこうすればよかったというような不足した点、そういう点を責任と言えばそういう点はあったかと思う。 ただ、先ほど御指摘がありました、あえてチッソと結託してこれを隠そうとしたじゃないか、つまりそういう意味の故意の責任というようなものがあった、これは私はその点の過去の経緯はそのようには聞いておりませんので、それは私は行政に対する過大な非難じゃないか、こういうふうに思います。…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 見方によってとりようということもあろうかと思いまするけれども、しかしながら、私が今日まで説明を受けている点は、そういう積極的な故意というものはなかったというふうに了解しておりまするので、その点を素直に私が申し上げたわけでございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 誤り、それが事実であれば、そのことについてわれわれの対処する道を講ずる、これは当然だと思います。事は事実の認定に関する問題のようでございまするので、その点については十分わが方としてもわが方の資料で隔意なくその間のものを照らし出してみるということについては、無論私は全く異存はございません。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 水俣に出かけてまいりまして、そうして患者の皆様方と話し合う、その機会をぜひ持ちたいという気持ちは今日においても変わりありません。ただ、その話し合うということは、ただ会うということが目的じゃなくて、その心というものを虚心坦懐に話し合える、そういう環境条件が必要であろうか、私はこう思います。国会の関係その他の関係でずれておりましたにもかかわらず、私はその気持ちは変わらなかった。しかしながら、東京で起こった不幸な出来事、そのこ…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 私は行くつもりであるということは率直に申し上げました。そういう意味において、それが果たされなかったということは私自身も非常に残念に思っておりますし、それを約束と受け取っていただいて、あれしなかっての私に対するいまの御批判、まさに私の不徳のいたすところと思って、この点は深甚なる謝意を表したいと思います。 ただ、私、会えば実りある環境でと、いわば交渉というようなことで生活をしてきた長い過去の自分の考え方から固まったもので物を…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 実りあるということを申し上げたのは、ちょっと誤解があるんじゃないかと思う。私は何も、何かのみやげができなければ、そんなことを考えているのじゃありません。率直にその状態を見るなり、そういう状態であっても、そういうことがやはり、たとえそれが非難に終わろうとも、そういう意味で素直な皆さんの気持ちが感じ取れるような環境、こういうことを申し上げたので、その点はどうか御理解いただきたいと思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 今日においてもその気持ちは、行こうという気持ちには変わりがありません。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 先生の言われるのも常識的にはもっとものように感じます。ただ、これ、医学上の判定の問題でございますので、(馬場(昇)委員「これは医学上のことを言っているのですよ。何で常識と言っていますか。」と呼ぶ)したがって、医学的な判断ということから言うと、数量的な説明の六〇%、七〇%というようなことでは表現しにくいという専門家の判断でございますので、それならそれによって考えざるを得ないのじゃないだろうか、こういうことを申し上げたかった…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 素直に言えばそういうことだろうかと思います。しかしながら、通牒ということになりますと、これは医者の判断の、専門家に対するいわば指示ということになる場合に、通常の場合で使う言葉と専門家に対する指示というものについては一概にそうはいかないのだというような、医者の判断というものが入ってきますと、さあそれですぐ通知を出していいのだとはちょっと言いかねるような点がございますので、この点の解釈については医者の判断に私は任したいと考え…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 別にそのことを、違うから何か隠して言わないのだ、私はそんな立場では全くございません。ただそこで、それが同じなら同じように言うというのも、一般の素人に対する話とそれから医者の判断に対する指示というものとは一概にそういかないのだ、こういうことを言いますので、いまその医者の意見をちょっとお聞きいただきたいと思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 彼は部長です。しかしながら、医師ということの資格を持った専門家でございますので、その専門家の考え方というものを取り入れながら、われわれは行政の処置を対処しているわけです。決してあなたの言うことについて私が実質的にとやかく言っているのじゃないのです。そういう立場から、同じだけれども使う用語については、専門の医者に言う場合にはこういうあれを使わないとぐあいが悪いからという意見を言っていますので、なぜぐあいが悪いかという点につ…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 この点についていろいろ政府として考えております。であればこそ、その間においてなし得る努力を行い、そしていまもこの点については、各党の協力も得ながら最善の道を尽くしたいという気持ちでやっておるつもりでございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 責任を国としても感じ、したがってその後の認定促進のいろいろな措置をとって、少しでもこの点の責任を果たすという具体的な措置があらわれたのはその結果にほかならぬ、こう考えております。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 これは先ほども申し上げましたように裁判の決定でございます。したがって、そのことにおいて国が責任があるということはまさにそのとおりだと思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 そのようなふうに処置をいたします。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山田国務大臣 そのようなふうに処置いたします。