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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%

※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,272 20 を表示
自由民主党環境庁長官1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(山田久就君) 水俣病というものの早くそうして公正な解決をもたらす、このために寄与するようなことのためには、非常にわれわれも力は足りませんけれども全力を尽くして当たりたい、こう考えている次第でございます。したがいましていま御指摘の訪問の点、これも含めてひとつ目的達成に資することのためにはひとつあらゆる力を使ってやりたい、こう考えておるということをここで言明いたしておきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(山田久就君) いろいろこれについて行く以上は私はそれが促進に資するということに役立つように、こういう希望を持っておりまするので、それらの点も勘案して、できるだけ早い機会にそのことの実現に当たりたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(山田久就君) 問題は検診の窓口を少しでも広げるということ、これが問題になっておる認定というものがおくれているということに対応する一つの措置であるということを考えて、したがって今日の措置をわれわれも支持して考えておるわけです。 したがいまして、事柄は申請者の選択ということでございまするので、一概にどうということをまだ申し上げるわけにもいかないかもしれませんけれども、これについてはわれわれが熱意と公正を持ってこの運営をやっていこ…

自由民主党環境庁長官1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(山田久就君) 水俣病患者の身になってできるだけこれに温かい支援の手を伸べなきゃいかぬというただいまの御指摘の点は、全くわれわれもそのとおりに考えております。 ただ、そこで水俣病の範囲というものを明確にして、したがって水俣病というものの本来認定を受ける人が一人でもその漏れがあっちゃいかぬという点も、われわれはそういうことで運営されなければならないと思っております。 ただ、今度の認定の通牒の中には、そういう意味でいままでいろいろ…

自由民主党環境庁長官1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(山田久就君) 小平委員との質問応答におきまして、いろいろ私の方の不十分な点から、先生御指摘のとおり、七月六日の当委員会における私の答弁につきまして誤解をいただくようなあいまいさがございまして、その点小平委員から、長官は死亡事例だけを言っているのではないんですよとの御指摘を、いま見てみまするというと、そういう点の御指摘をいただいたようであります。 私がその時点でただいまおしかりをいただいたような点をすぐ訂正しておりますればよか…

自由民主党環境庁長官1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(山田久就君) 水俣病の根本は、やっぱり患者の治療ということに本当にまず専念していかなければ、私は本当の意味の救済ということの第一歩は解決しない、こう考えております。ただし残念ながらいままでのところは有効な治療という道がまだ見つからない。したがってこの有効な治療の道を発見するためにふさわしい力を持った知識経験豊富なひとつ人材をこの研究所に集めて、そうしてそういう意味で患者の期待、信頼にもこたえられるように、力そしてまた人柄、そ…

自由民主党環境庁長官1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(山田久就君) われわれといたしましてはこの認定業務の促進、これを図るということがわれわれの大きな責任の一つである、こういう自覚に立っております。したがいまして今回の措置によりまして認定の面を広げるというこの目標を目指しまして、ただこれを本来ならばわれわれの政府の提案としても考えていって差し支えない、こういうわれわれは認識に立っておりますけれども、全般の情勢から言いまして議員提案という形をとることが、少なくともこの臨時国会にお…

自由民主党環境庁長官1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(山田久就君) この次官通知を出した理由ということについてはるる御説明申し上げました。従来の解釈の疑義のある点、それをはっきりさせる、あるいは参考にすべきという判断条件というもの、これをそれにのっとるということにしまして、したがって水俣病にあてはまるもの、それに該当するのは的確に水俣病というふうにこれを持っていく。第三の点についてはいろいろ議論があったという点ございまするけれども、この点については誤解を招く、つまりその点で切り…

自由民主党環境庁長官1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(山田久就君) いろいろ疑義がある点、これを解くためにはさらに努力はいたします。しかしながら、申し上げましたように、水俣病の範囲についての疑義あるいは判断条件というものの適用、それを明確化するという点は、つまり前のあれを統一しまして、その点の前進があったというふうに考えております。 また、こういうふうにしたことについては、それぞれ判定に当たる実は地元の方の御意見等、いろいろこういう点も参酌して決めた、その結果においてそれなりの…

自由民主党環境庁長官1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(山田久就君) 認定業務の促進のことについて全力を尽くさなければならない、そのためには法の窓口を開き、その他のことでとにかく努力しなければいかぬというつもりでやっておるわけでございます。いま御指摘になりましたような点、これは私は患者の立場というようなことを考えていろいろ考慮されなければならない問題を含んでおると思います。他のいろいろかかわり合いを持つ点も多いことでございます。全般としていろいろ考えさしていただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(山田久就君) ただいまの柳澤委員の御指摘の点、ありがたく拝聴いたしておった次第でございます。 目的は患者を救済し、そしてまた当然水俣病である患者の中に判定漏れがない、そして認定業務の促進にとにかく少しでも寄与するというその目的を達する上において遺憾のなきを期するというところにございます。したがいまして本委員会におきましていろいろ御指摘、御教示にあずかりましたような点、十分これを踏まえてわれわれとしては目的達成のために十分努力…

自由民主党環境庁長官1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(山田久就君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を体しまして努力いたします。

自由民主党環境庁長官1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山田国務大臣 昭和五十三年七月三日付環境庁事務次官より発した通知について、当委員会の各委員の質問について、次のとおり環境庁の見解を明らかにします。 一、当通知は、水俣病認定についての不作為の違法状態は国にも責任があることを痛感し、昭和四十六年次官通知の原点に立って、認定促進に資するため通知を出したものであります。 二、当通知は、昭和四十七年三月十日当委員会で、当時の大石環境庁長官が答弁した「一人でも公害病患者が見落とされることのないよ…

自由民主党環境庁長官1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山田国務大臣 水俣病問題はわれわれの最も大きな関心事でございます。この件について連日理事会において非常な御尽力、御心配、われわれはこの努力を非常に多としておるものでございます。皆様方のいろんな打ち合わせ、結果生まれ出たものがあらわれました暁には、十分その精神を体しましてひとつ趣旨に沿うよう尽力いたしてまいる所存でおります。

自由民主党環境庁長官1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山田国務大臣 いままたその決議もできておりませんから、したがいまして、そのできた暁について私の御意見をひとつ表明させていただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山田国務大臣 むろん決議等ができ上がりましたら、その決議にのっとって十分努力する覚悟でございます。

自由民主党環境庁長官1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山田国務大臣 決議にのっとって処置したいと考えております。

自由民主党環境庁長官1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山田国務大臣 環境庁の立場につきましては、冒頭私から申し上げたとおりであります。この違法状態については国にも責任があるということを痛感して、ひとつこのものに対しては全力で対応していきたい。たまたまいろいろ党等の御努力、これに対して、われわれとしてもこれに協力しながらひとつ万全の措置を講ずることに尽力したい、そういう決意と態度で臨んでおる次第でございます。

自由民主党環境庁長官1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山田国務大臣 人員の確保という問題は、これは非常に重要な問題であります。したがって、われわれもいままでに非常に努力もしてきております。今後においてもこの点については特に努力をしてやっていきたい、そういうつもりでおります。

自由民主党環境庁長官1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山田国務大臣 そのとおりでございます。