山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 御趣旨のとおりでございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 認定促進ということをわれわれ非常に大きな関心を持っておることは、累次御説明のとおりであります。一人でも認定を得べき者が認定を得るように、そのためにこの法案が考えられているわけでございますが、無論この趣旨そのものは政府として提案をすべき筋合いのものだと考えております。しかしながら、これを現下の事情において早く実現するという手段としては、党側の提出という形で処理されるのが諸般の状況上、より適確、迅速であるという趣旨にのっとっ…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 環境庁の見解は、先ほど私の見解で申し上げたとおりでございまして、一人でも認定されるべき者が認定されないというようなことがあってはならない、そういう趣旨でやっていくということは、繰り返し申し上げたとおりでございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 その方向は地元の熊本ともよく相談して、なお一層の努力はいたしたいと思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 基本的な点については繰り返し申し上げているとおりでございます。われわれは、そのことについて全面的に努力してまいるということは繰り返し申し上げております。ただ、具体的にどういう点に問題があるかということは、あなたが一番よく御存じだろうと思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法案の原案については、政府としてはこれに応ずることといたしたいとの意見であります。 また、原案に対する修正案につきましては、政府といたしましてはやむを得ない考えであるとの意見でございます。 —————————————
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を体しまして努力いたします。 —————————————
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 公害による健康被害の救済につきましては、裁判等においてはなかなか因果関係の立証が困難である、事態の解決までに相当長時間かかる、こういうようなこと等の問題があるために、行政的にそうした被害者の迅速かつ公正な保護を図るべく旧救済法及び公害健康被害補償法というものが立法されることになったことは御承知のとおりであります。 こうした立法の趣旨にのっとりまして、公害健康被害者の迅速、公平な保護を図るために環境行政の運営に当たりまして…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 少なくとも水俣病に該当する方は一人も漏れなく救済されるということが本法の目的でなければならないし、またそうあるべきものであると確信いたしております。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 いま瀬野先生の御指摘のとおりでなければならない、こう確信いたしております。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 先ほども申し上げましたように、水俣病患者であればすべて認定されなければいけない、認定漏れがあってはいけないのだということが趣旨でございますから、水俣病患者というものは全部認定されなければいけないのだ。それでは一体何を水俣病患者と認めるか、これは非常に医学的な高度の知識を要するということで、これについていままで、もとの次官通牒、部長通知あるいは課長通知というものが出ておりまして、その内容そのものを格上げして一つにまとめる、…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 いま部長から説明申し上げましたとおりに、そのいろいろな解剖も実施されなかった、つまりこのようなカテゴリーのものでほかに何かあるかということも含めた点でございまして、御懸念になるようなことは全くない、また考えておらぬということで御理解いただきたいと思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 いろいろ御懸念の点御披瀝いただきましてまことにありがとうございました。先ほども申し上げましたけれども、水俣病患者は一人残らず認定されなければいけないのだ、われわれはこういう基本的な立場に立っております。したがいまして、従来の判断条件、これを少しでも格上げし明確にしよう。また、資料不足のものについてはあらゆる努力を払って、認定される者が認定漏れにならないように、われわれはこういうことをさすべく努力も続けている次第でございま…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 ただいま患者のためについての非常な温かい御指摘を承りまして、私も非常にありがたいと思います。 一般に雇用機会の確保を図る、これは行政上の重大なる任務の一つであると考えております。したがいまして、環境庁といたしまして、この公害患者の救済を図る見地から大きな関心を寄せておるところでございまして、いま水俣病の患者、御指摘のような患者につきまして、職業安定当局にもお願いして、雇用の機会の確保を図るように私もひとつ十分努力するよう…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 いま御指摘の点、先ほど申し上げておりますように、水俣病患者は全部救済されなければいけないのだ、このたてまえに立っておりまするから、このことはすべてに優先して、ただ財政金融問題というものにかかわりなく、そういう公正のことが実現されるような形で行われるべきである、また、そのような趣旨で努力してまいるつもりでございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 いま御指摘のとおりをわれわれは考えているわけでございまして、要するに水俣病患者というものは、これは一人も漏れなく認定される、それに落ち度があってはいけないのだということで、そのためにいろいろな、あいまいでいろいろ言われていたこと、それをここではっきりする、あるいは参考資料と言っていたものをここではっきり格上げしようということで、その目的を貫徹したいということの努力でございまして、御趣旨は十分体してやりたいと思っております…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 まさに先生御指摘のとおりだと思います。実際問題といたしまして、その熱意は、私のところの環境庁の者も一生懸命になってやっていて、決してこれを等閑に付しているということはない。ことにだれが見てもよくわかるように、この審査の実体勢力というものを増加していくということが何としても非常に必要なことはわれわれも特に考えているわけでございます。ただ、いろいろな事情から、いわば非常に専門的な知識を要するとかその他の関係から医師の獲得とい…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 これは当然少しでも滞留を防ぐということでいかなければいけないわけでして、これは実際、物理的に増員ということになかなかむずかしいところがあるのを、とにかくこれは鞭撻し、各方面にも働きかけ、みんなの協力も得ながらこの業務に協力してくださるお医者の方々を充実するようにということの努力を続けてやっているわけです。目標は、少しでも検診の数を多くしていくようにというねらいでその体制を充実すべく努力しているわけでございます。この点はひ…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 繰り返し申し上げておりますように、われわれは現在の百五十人、二百人という問題が完全に行われるように、でき得ればさらに進んでということを考えておりますけれども、現状は非常な物理的な困難にぶつかってなかなか進まないので、何とか関係方面の理解を得ながら体制の増強ということに一生懸命になって努力している、これが現在の状況でございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 物理的な困難を克服しながら、とにかく目標は一生懸命になって努力しているので、この点は御理解いただきたいと思います。