山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) このわれわれのよき環境の保全ということは、これは今日日本国民のすべての念願であるのみならず、今日においては全地球的あるいは全人類的な共通の課題であろうと考えております。そういうような意味から、ことに日本の置かれている立場というものは、食生活の関係その他の点から考えまして、このよき水質の保全、汚濁防止ということは、われわれの非常に大きな努力目標でなければならないというふうに考えております。 その第一歩といたしまし…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) いま御指摘のところでございまするけれども、環境影響評価というものはいろんな段階においてこれを実施していく必要がある、ことに問題は計画そのもののできれば段階でいろいろ協議を受けていくことが望ましいということは、原則的に私はそういうことが言えるんじゃないかと思うんです。 いま御指摘の点、どのような事情でそうなっているのか、私も一遍よく調査いたしまして、ひとつ直ちに調査いたしまして適切なる処置を講じたいと思います。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 環境問題についてわれわれが非常な熱意と責任を持って、いわばその評価等計画の段階において、これについて十分意見の言えるような立場を維持しなければならないというような点については、われわれはもっとこういう面について注意しなければならないというふうに考えております。 ただいま建設省等との内部のお話がございました。私これについては直接環境問題というわけじゃございません。したがってそれぞれの専門の責任をどう判断するかとい…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 環境問題に関係がないと、私いまのことをそう申し上げているわけじゃございません。われわれは環境に関係のあるそういう部面のことについては、利害関係者並びにわれわれの健康影響というようなことに関する部分は、十分突っ込んでこの問題について検討しなければならない、こういう立場については無論私ども同感であると申し上げております。 ただ、建設省の内部の中の審議の点を信用するがいいかどうかというような問題になりまするというと、…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 環境問題に対するわれわれの基本的な関心、したがってこれの評価等について、計画の段階から十分にこれについての協議を受けるということについてわれわれが積極的な努力をしなきゃならぬという点については、私は全く同感であるということを申し上げているわけです。そういう点で御理解いただきたいと思います。 ただ先ほど細かい議論があった、そういう点は別としてという意味であったわけでして、その点はひとつ御理解いただきたいと思います…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 小平委員のただいまのお話、いろいろ従来から御説明申し上げておるところでございまするけれども、私といたしましては、繰り返しになって大変恐縮でございまするけれども、公害対策基本法の第九条第三項に基づきまして「第一項の基準については、常に適切な科学的判断が加えられ、必要な改定がなされなければならない。」、こういう規定になっております。最初に決められた環境基準は皆様がいろいろ考えて決定されたその基準であることはむろんで…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) ただいま申し上げましたように、この基準というもの、それについての科学的判断が加えられましたら、われわれとしてはやはり行政の目標として私はこれに従って実施に移さなければならない目標というものを変えるということ、しかもあくまでも健康を守るという立場に立って、そうしてその目標を立てるという判断に基づいてその目標というものを変えるということは、私は行政の面においての前進である、こういうふうに考えております。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 改定告示に係りまする取り消し訴訟ということにつきましては、まだ裁判所から訴状の送付を受けておらない段階でございます。 果たしてどのような結果になるかは別問題といたしまして、この原告らが取り消しを求めている主な理由というような点につきましては、これも繰り返しになって大変恐縮でございまするけれども、新環境基準では国民の健康が保護されないではないか、また環境基準について中公審の諮問の答申を経てないではないかという点、…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) この問題についての国民の理解、そういうものを促進するための努力、これはぜひいろんな意味においてやらなければならない。それはもう今後においてもその方針は無論変わりがないわけでございまして、その点はそのことを申し上げておきたいと思います。 ただ、いまちょうど御指摘になりました点は、これはNO2を今度の答申によって変えたという、いわば基本的なその部分についてという問題になってまいりまするというと、それはやや根本的な問…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 繰り返し申し上げて大変恐縮でございまするけれども、科学的な判定条件という点で〇・〇四と〇・〇六という問題はわれわれが専門委員会の答申をそのまま受け入れてやって、これで健康守れるということであれば、これに従ってこれを行政目標にすべきである、またそれが法律の要求される点であると考えて実行したことについてはるる申し上げたような次第でございまして、無論この点について反対論があるわけでございまするけれども、全般として考え…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 当面科学的な指針が与えられたこの時点においては、法の命ずるところに従いましてこの「科学的判断」というものを基礎にいたしまして、そして法の命ずるように環境基準を見直すということでいくのがわれわれの行政上の責任であると考えておるのでございまして、今後さらに五年、いろいろその時点においてさらに新しい科学的な判定条件ということが出ますれば、また素直にこの点については見直しを行って、その結果というものはどうなるかわかりま…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) われわれはこの場合においては素直に諮問の答申というものを受け入れてやる方が行政の処置としては正しい、こう考えてやったわけでございまして、その点についてはいろいろ考えを異にするというのは残念でございまするけれども、それがわれわれの法の命ずる責任である、こう考えてやった次第でございまして、御理解いただきたいと思います。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 東京都では独自のいろんな案を実施に移すようなことで進めておるようでございます。 まあ環境問題はその波及するところいろんな関係を持ちます。したがって東京都もやっぱりいわゆるガイダンスといいますか、行政的な手法というものを重ねられて、その経験を積んだ結果でいい条例というものを考えていくということが一般的には私は望ましいものだろうと、こう思います。その点、まあいきなりかなり独自の考え方で一つの条例をつくろうという点は…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) アセスメントというものはいずれにしてもこれは重要なことでございますから、そのこと自身というものはそれがいい悪いという問題でない、私はこれには十分な理由があろうと思います。 ただ、それを実行に移す場合の一つの態度としては、かなり内容いかんにも関することでございまして、従来からいろんな法律によって一つのアセスメントというものを行政的に取っ組んできた、そういうようなラインにいくもの、あるいはかなりそれから独創的なもの…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) われわれとしては閣議了解その他で行政的にはその点についていろいろと実は経験を積みながら、またそれぞれの法律にも示されておるそれによってまた環境基準がつくられるというようなことで経験を積みながらやっているわけですけれども、どうしてもこの際やっぱり統一した一つの法案が必要だという認識に立って、ぜひひとつ意欲的にこれに取り組みたいということでがんばろうとしておるわけでございまして、ひとつ御理解いただきたいと思います。…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) われわれの立場というものをよくわかるように説明するように努力する、これは一般的なわれわれの方針でございます。繰り返し申し上げているとおりでございます。 ただ、いまの局長の点ですけれども、局長からの説明で、その点については事が非常に専門的な部分についての説明ということに限定しての点について、むしろこういう措置でやった方がいいという、自分の考えで措置するんだという説明がございました。私は素直にその説明を了承したわけ…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) いまお話しの点でございまするが、一般的によく国民の声を聞くということでやっていくということは、繰り返し申しておりまするように私どもの方針で、その点は今日においても全く変わりはございません。 ただ、山本局長の説明は、先ほど申し上げたような点についてのことでの約束という点では、こういう措置をとることが適当だという説明でございましたので、その部分について私はなるほどそうするのがいいということを素直に受け入れた、こうい…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(山田久就君) 次官通知に関しましていろいろ疑問、疑義等が出ている点、私ども非常に残念だと思っております。これについては、特に次官通知というものが患者の切り捨てということを目標としているんじゃないかというふうに考えられている点、私はそれは全くそうでないということについてこれまでるる説明をしてまいりました。 この件につきましては今回の衆議院の公環特におきましてもこの趣旨を重ねて明らかにいたしたわけでございます。つまり一人でも水俣…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(山田久就君) この次官通牒の趣旨は、無論この水俣病の範囲ということにつきまして従来幾たびか今日まで最初の次官通牒以来あるいは課長からの通達、部長通知というような形でこれが出ておることは御承知のとおりでございます。またこの点についてやはり疑わしきは救済するという意味は、その趣旨は国会等において先般私が衆議院の公環特でも申し上げましたとおり、大石長官と繰り返しこの点についての見解を述べております。 したがいまして、私はいままでそ…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(山田久就君) 私この論告求刑の内容を読ましていただきました。私はむろん結論というわけじゃありませんけれども、しかしながらやはり非常に患者が苦しんでこられたその状態が非常に激しいだけに、そして非常な年月をかけておるという背景があるだけに、患者の立場に立ってみまするというと、私はやはりこの会社の責任者というものがこの間において、まあネコの死骸を隠したとか、いろんなこと、そういう過程を考えてみまするというと私はよほど責任問題につい…