山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 油の被害というものは原因のいかんにかかわらず非常に深刻でございます。ぜひその影響ということについては、今後の対策上の関係もあり、ひとつよく調べたいと思っております。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 ぜひそういう立場で救済の道を講ずる素地を固めるように努力したいと思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 全くそのように考えて、すでに申し入れてございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 このNO2の問題についてはもっとこの問題を理解させる努力をせよ、このことは終始われわれもその努力をしたい、こう考えておったところのものであります。したがいまして、その問題がどの程度に浸透しているか。私は、公の資格を持つ人間であります。と同時に、私はそういう仕事をしておる政治家として、この問題についてのアンケートによってその実情を私が知りたい。それは知る権利もあればまた知っておく責任もあると私は考えております。同時に、あわ…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 そのアンケートは、私どもがいろいろ質問を受けたことについて繰り返し私が答弁しておる、そのことについてこれをアンケートを求めたわけでありまして、そういう一生懸命の努力はむしろいろいろ買っていただければ非常に幸せだと考えております。 その対象者は、家族やいろいろな方々、中小企業の関係でも私が顧問をしておる、あるいは推薦を受けたというそのグループでございますので、必ずしもそれは私の後援者とかなんとかという関係じゃございません。…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 いま先生からいろいろな御批判、御意見はあろうかと思います。われわれがこれまで繰り返しPRとして言っておったこと、それは健康の問題についても、健康は必ず守る、これがわれわれの立場であります。そういう意味において答申を採用した。これまで繰り返し言っている問題を私が言っているもので、見解の違いであろうかと思いますが、われわれは要するに、一般にどの程度理解を得ておるであろうか、そしてまた一つ、私どもが繰り返し言っておる点について…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 東中委員にはしょっちゅう非難攻撃を受けまして、私も非常に残念に思っておりますけれども、そこは残念ながら見解の相違だと思いますので、ひとつ私の立場をどうか理解をお願いいたしたいと思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 一々新聞の記事について討論しようとは思いません。ただ、しかしながらこれもPRの問題として触れておるところでございますけれども、旧環境基準を五年以内に達成しようということをするならば、恐らく自動車の七割五分をとめなければ規制を強化してもそういうような状況になるであろうということは、私は共産党の代表の方には御説明しておるところでございまして、別に新しいことを申し上げておるわけじゃないということを御了解いただきたいと思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 ただいま環境庁としてもアンケートをやったらどうかという話がございました。なるほどそういうことも必要があれば考えてみることもいいかと思っております。ただ、その仕事をしておる私が政治家個人の資格としてそのことをやる、私はこれは別段、それをやるということはわれわれの自由な権利でもあるし行動でもあろう、こう言って差し支えないと思っております。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 先般、山本局長、まあ御承知のように非常に正直なお人でございます。したがって、元来疫学関係のデータのことについて、これはむろん非常に専門的なむずかしい問題でございますけれども、その専門的なものを平たくわかりやすく説明するということについては、そのとき準備不足というか、そういうことを感じたので、もっと勉強しておいて、わかりやすく言うことについて準備すべきであったという意味であれをしたためた。そういう意味は、あの人はいわば良心…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 先ほども申し上げましたように、専門的なものを素人の皆さん方にわかりやすく説明するということについて十分の準備、研究が足りなかったという、そういう素直な考え方でこれに署名したという点は、あの人の人柄からいって、私もそれは素直に受け取れると思う。ただし、そのことがいま東中委員が言われたようなふうに逆の意味でとられてくるというおそれがあるということについて、私は、それは不適当である、こう申し上げた先ほどの答弁によって御理解いた…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 この事柄の性質はもともと基本的な分析判断の問題に属することでありまするからして、したがってこれは統一的に中央でやる方が妥当である、そういう考えに基づいて自分でそういう措置をとったという報告を受けて、事柄の性質上そのこと自身は私は正当だと考えたので、了承したわけでございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 私は、いまの書類がどういう書類かわかりませんけれども、しかし、それは事実と反していると思います。われわれが環境基準に〇・〇四から〇・〇六というものを採用いたしましたのは、審議会の部会の諮問に対しての答申、それをそのままわれわれは受け入れてやったということでございます。それに対して、通産省というものが委員会に対して介入する余地があったとは私は考えません。したがって、その点は全く事実に反すると私は思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山田国務大臣 われわれは指針の諮問をしたのです。その指針どおりをわれわれが受け入れてやったのであって、たとえばそれが、行政的にその基準を六から四というものに変えた、われわれが行政でですね、ということであるならば、その間に介入の余地があったということもあるいはうなずけるかもしれない。しかしながら、われわれは答申そのものを受け入れてやった、これが事実であるということを率直にお答え申し上げているわけでございまして、この点はおわかりいただきた…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) ただいま森下委員から御指摘がございましたとおり、富士山というのはいわば日本のシンボルである、こういうふうに言われておるにかかわらず、実際問題といたしまして、頂上と言わず山腹と言わず、おびただしいごみで埋め尽くされていると言っても過言でないような状態であるのは私は大変遺憾なことであると存じております。 外国の事例等いま御指摘がございましたけれども、こういうようなことは、実は日本人というのは元来清潔好きなんだ、こう…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) ただいま御指摘の点はまことにごもっともだと、こう考えております。 私富士を親しく視察いたしましたのも、つまりいろんな面について根本的な対策を立てる、それも関係方面との協力また関係方面の呼応ということを期待してやったようなわけでございまして、われわれとしてはひとつ関係機関との十分な協力を得てやりたい、こう考えております。現に山梨静岡両県ともまず連絡をとりまして、私どものいわば呼びかけに呼応しての積極的な動きも出て…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 先ほども触れましたように、やはり環境問題というのは国民の非常な理解と協力というものをまたなきゃいかぬという点から、そういう点についてもでき得ればきめの細かい対策、関係方面ともよく相談していろいろ質のいい対策を講ずるようなことを考えてみたいと思います。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) ただいま森下委員からも御指摘がございましたように、わが国では可住面積のパーセンテージというものが非常に限られておる、大部分が山であるという中においてかなりの密度の高い人口をわれわれが擁しておる。しかもかつわれわれは先進工業国といたしましてわれわれの生活を支えていかなければならない。いろいろなわれわれは考慮の中に立たされているわけでございまするだけに、この環境問題というものは特に日本の場合においては重要な大きな課…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 環境アセスメントの問題は、無論わが国だけではなくて国際的にも広く認識されておる課題である、こう考えております。 諸外国におきましては、ただいま森下委員の御質問にもございましたけれども、アメリカにおきましては一九六九年の国家環境政策法、いわゆるNEPA、そしてまたスウェーデンにおきましては一九六九年の環境保護法、またオーストラリアにおきましては一九七四年の環境保護法というように、幾つかの国におきましてすでに環境影…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山田久就君) 新しい環境基準は、中央公害対策審議会に設けられました専門委員会が約一年にわたりまして、旧環境基準設定後この数年間に格段に豊かになってまいりました内外の科学的な知見に基づきまして、NO2の人の健康影響について純粋な学問的な立場からの検討を加えてまいっておったことは御承知のとおりでございます。その結果、専門委員会全員の一致の合意で提案された指針、これに基づきまして定めたものでございます。 ここで提案された指針は、そ…