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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2016/12/08

192参議院 国土交通委員会 第8号

○山添拓君 是非、住民の合意が前提となるものであることを徹底しつつ進めていただきたいと思います。 次に、バスやタクシー、トラックの運転手の体調急変による事故の防止対策に関わって伺います。 パイロットには、航空法に基づいて航空身体検査が義務付けられており、身体検査の証明がなければ乗務ができません。乗客の安全と命を預かる仕事だからだと思います。しかし、同じく乗客の安全と命を預かる、あるいは事故を起こせば他の道路利用者にも危険を及ぼしかねない…

日本共産党2016/12/08

192参議院 国土交通委員会 第8号

○山添拓君 乗客の命と安全、また運転手の安全、健康のために是非進めていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本共産党2016/12/06

192参議院 国土交通委員会 第7号

○山添拓君 おはようございます。日本共産党の山添拓です。 議員立法で今般成立を目指しております建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律案というものがありますが、これに関わりまして質問をしていきたいと思います。 この間、公共工事の設計労務単価、これは引き上げられてまいりましたが、建設工事従事者の処遇を向上させ、将来の担い手を確保していくためにも極めて大事なことだと思います。ところが、現場の賃金額、その上昇に追い付いていないとい…

日本共産党2016/12/06

192参議院 国土交通委員会 第7号

○山添拓君 私から問題意識としてお伝えしましたのは、下請構造が重層化する中で労務費が中抜きされていると、そういう実態も背景にあるのではないか、こういうことをお伝えしているわけです。 労務単価を上げて賃金を上げるというのは、安倍政権、この間一貫して言ってきたことであります。ところが、今お示しした実態のように、労務単価を上げて処遇を改善し担い手を確保するということとは程遠い実態があるだろうと思います。 改めて国交省に伺いますが、一次、二次、…

日本共産党2016/12/06

192参議院 国土交通委員会 第7号

○山添拓君 ですから、階層ごとには把握はできていないということなんですよね。 とりわけ、安全や健康のための必要経費というのは、現場で働いている一人一人に確実に行き渡ることが重要だと考えます。国交省は、一七年の四月から、社会保険に加入していない企業の労働者については現場への入場を認めない扱いにすると、そういうふうにすべきだとしています。雇用保険、健康保険、厚生年金、三保険について、法律上の加入義務があるのに加入しないケースは、これは放置す…

日本共産党2016/12/06

192参議院 国土交通委員会 第7号

○山添拓君 資料の三を御覧いただきますが、今、見積書の活用を徹底するとありました。見積書、確かに提出状況改善されてきているんですけれども、それでも昨年で見積書提出されているのは約四割なんですね。その中で、見積金額全額を支払う契約となったのは四五・九%だと。法定福利費を除く総額では減額されたというのが三六・七%、これ上昇していますけれども。それから、法定福利費の一部が減額されたという回答も二〇・九%。あるいは、法定福利費の請求が認められな…

日本共産党2016/12/06

192参議院 国土交通委員会 第7号

○山添拓君 是非、実態の把握に努めていただきたいと思います。 それで、今度の法案との関係では、法定福利費を含む安全や健康のための必要経費、中抜きされることなく現場の労働者、一人親方にまで行き渡るように、工事費とは別枠で支払われるようにすべきではないかとも考えます。更に言えば、賃金そのものが発注者から元請、下請、数次の下請、そして一人一人に行き渡るように、公契約法を制定するなど抜本的な対策に踏み出すべきではないかと思いますが、大臣のお考え…

日本共産党2016/12/06

192参議院 国土交通委員会 第7号

○山添拓君 必要な経費については適切かつ明確に確保して、そして下請事業者まで確実に支払われるようにする、これは処遇改善のためにも重要なことですので、法案成立の暁には是非その趣旨を踏まえて対処していただきたいと存じます。 次に、この法案は建設工事従事者の安全と健康の確保が重要だという認識を示すものとなっています。その立場から、現在起きているじん肺、アスベストの被害の救済と根絶、特に求められると考えています。 二点、お伝えします。 トンネル…

日本共産党2016/12/06

192参議院 国土交通委員会 第7号

○山添拓君 はい。 建設アスベストの原告、全国で六百五十名おられますが、三分の二が亡くなられております。是非判決を待つことなく救済に乗り出していただきたいとお伝えして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 私からも、今年一月の軽井沢スキーバス事故によって亡くなられた十五名の方に御冥福をお祈りするとともに、けがをされた方、御遺族の方々に心からお見舞いを申し上げます。 この法案は、その事故を受けて、こうした悲惨な事故を二度と起こさない決意の下に提案されていると承知をしています。法令違反の早期是正、不適格者の排除、監督の実効性向上などはもとより必要なことだと考えますが、事故が起きるたびに幾らか規制を強化する…

日本共産党2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○山添拓君 事故は繰り返し起きてきているわけですね。今の御答弁では、バス事業や労働法制の規制緩和が今日の事態を招いているということへの反省が感じられないと思います。 二〇一二年の関越道の事故以前にも、二〇〇七年には大阪府の吹田市で二十七名死傷するスキーバスの事故もありました。資料の二には特別重大事故のリストを掲げておきましたが、乗客の死傷事故が繰り返し発生をしています。そのたびに、根本的な原因として規制緩和、批判をされてきました。ところ…

日本共産党2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○山添拓君 把握されていないことが非常に多いということなんですね。 今、賃金や労働時間については資料一の数字を基に御説明いただきましたが、これは常時十人以上を雇用する事業者だけの数字です。 資料の三を御覧いただきますと、貸切りバスの事業者の七割が保有車両十台未満、五五・四%が従業員十人未満の小規模事業者です。そして、小規模事業者ほど収支の状況も悪い傾向にあります。御説明いただいた以上に、賃金や労働時間の水準が過酷な就労実態があると想像が…

日本共産党2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○山添拓君 いや、労基法を上回る規制であっても、過労死ラインを超えて働かせることがいいのか、これを容認するのかということが問題なんですよ。 現に、過労死全体の三割が自動車の運転者とされています。機能していないということじゃないかと思います。なぜこれを放置するのかと。強化することを検討もされていないということなんでしょうか。もう一度お願いします。

日本共産党2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○山添拓君 守っていただくということなんですが、罰則もなく法的拘束力がない、だから実効性が乏しいということも指摘をされているわけです。 厚労省は、改善基準告示の法規制化については検討しているでしょうか。できないとすれば、それはなぜか。先ほどの回答と重ならない限度で、端的にお願いしたいと思います。

日本共産党2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○山添拓君 極めて後ろ向きな答弁だと思います。業務の特性があるからこそ、労基法を上回る規制がされているんですよ。それはやっぱり乗客の安全に直結する課題だからこそ、告示をこれから強化し、あるいは法規制で実効性を高めることが求められているんだと思います。 資料の二に、事故件数改めてお示ししますが四十二件、特別重大事故、改善基準告示違反で事故に至っているケース、四十二件中十四件です。頻発しているんですよ。 これまで労使の対応に委ねてきた、労使…

日本共産党2016/12/01

192参議院 国土交通委員会 第6号

○山添拓君 是非規制の強化も含めて御検討いただきたいと思います。 質問を終わります。

日本共産党2016/11/24

192参議院 国土交通委員会 第5号

○山添拓君 おはようございます。日本共産党の山添拓です。 私からは、羽田空港の機能強化について聞きたいと思います。 国交省は、二〇二〇年に向けて羽田空港を発着する国際線を増便するためとして、現在の東京湾上空を飛ぶルートから都心上空を飛ぶルートに変更しようとしています。 資料の一を御覧ください。南風の際、着陸は新宿あるいは麻布、品川上空を飛ぶものと、渋谷、恵比寿、五反田、大井町上空を通過するもの。品川や大井町では約三百メートルですから、東…

日本共産党2016/11/24

192参議院 国土交通委員会 第5号

○山添拓君 いかなる方策を取っても、住民にとっては新たな負担になるわけです。そのことに対する自覚を欠いていると思います。機能強化だ増便だと、決まったことだから我慢しろと言っているようにしか聞こえません。 安全対策に関わってですが、成田空港では、かつて年間の落下物の件数が多いときで十九件に上ったと聞いています。その後、減少したとされています。何が理由でしょうか、お答えください。

日本共産党2016/11/24

192参議院 国土交通委員会 第5号

○山添拓君 対策の代表的な例が洋上での脚下げだと、成田空港の会社のホームページでそう書いてあります。上空で付着した氷が車輪を出す際に落下するのを防ぐんだと。国交省と一緒に取り組んでいることだとホームページにも書かれています。海上ルートでなければこれはできない対策です。それでもゼロにはならないわけです。 資料の三を御覧ください。国交省が航空機の部品脱落に関する調査を行ったところ、八年間で四百三十七件だったと。国内の航空会社のみを対象とする…

日本共産党2016/11/24

192参議院 国土交通委員会 第5号

○山添拓君 了承や合意がないということをはっきりしたことは大事なことだと思います。 この間、目黒区や品川区あるいは港区、各区議会でも区長や区の担当者からそういった事実はないということを繰り返し懸念も含めて表明されておりますので、国交省においても認識をしていただきたいと思います。 今、説明会ということがありました。住民との関係では、この間、国交省は地域住民への丁寧な説明を進めると言ってきました。ところが、実際に行われたのは、いわゆるオープ…