山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○山添拓君 ありがとうございます。 そういう中で、再生可能エネルギーの導入が世界的には大きく進んでいる国があり、また、先ほど来ありますように、日本ではなかなか進んでいないところもあると。 先ほどの高村参考人のお話の中で、今、政策ではなく、むしろ市場原理に基づいて再エネの導入を促しているという話は非常に印象的だったんですけれども、一方で、例えば原発コストについては上昇が指摘されていたりすると。再生可能エネルギーについては各国で様々な努力が…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○山添拓君 ありがとうございます。 最後の点も高村参考人にまたお願いしたいと思うんですが、少し違った点なんですけれども、カナダのオンタリオ州というところで太陽光や風力発電の固定買取り価格制度があると。その中で、原材料の調達やあるいは組立てを行う、それを州内で行うことを条件に優遇をして、補助金を出して地元の雇用の促進も図ろうとしたと。ところが、これがWTO協定の内国民待遇違反だと、自国民だけを優遇するものだということで日本やEUが紛争解決…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○山添拓君 ありがとうございました。終わります。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 消費者問題特別委員会では初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いします。 食の安全、安心、消費者行政にとって大変重要な課題です。東京都が進める中央卸売市場、築地市場の豊洲への移転に関わってお聞きしたいと思います。この間、大々的に報道もされておりますとおり、都民、国民が怒りと不安を持って見ている問題です。 中央卸売市場の移転には、農水大臣の認可が必要です。この認可に当たっては、国が五年ごとに策定…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 質問にお答えいただきたいんですが、盛土がなかった事実、あるいは虚偽の報告がされたということ、そのことはこの審議会では報告されていませんね。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 これはおかしいと思います。議事録を読みましても、報告は確かにされていないわけです。東京都が作った資料にも、九月十日に小池知事が盛土問題で緊急記者会見をしたということがあるだけです。整備計画の前提となる重大な事実が報告されていないと。 次回の審議会では、農水省、報告されますか。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 いや、私は、国がきちんと事態を把握して、報告もすべきだと思います。 次に行きますが、東京都はまた、地下水の浄化を確認し水位を低下させるという地下水管理システムによって、地下水位を常時基準水面から一・八メートルの高さにするんだと。農水省が審議会に報告した際の資料、お配りしている資料二ですが、ここにも、土壌・地下水対策として地下水の管理、括弧して水質・水位と書いていますが、明らかにされているとおりです。 ところが、日本共産党東京…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 東京都が責任を持って対応するのは当たり前なんですよ。その上で国はどう対応を取るべきなのか、このことが求められている対応だと思います。 盛土がされていない問題と同様に、この地下水管理システムも、市場の整備計画、これは国の整備計画です、その前提とされていたわけです。都の報告内容をきちんと審議会に報告すべきではないか。今、都が検討している内容をこの審議会にきちんと報告すべきじゃないか、逐一報告すべきではないかと思いますが、改めてお…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 注視をするだけでは私は足りないと思います。この点でも審議会をきちんとやり直し、国の整備計画から一旦豊洲を外して、そして今後を検討していくべきではないかと思います。 次に参りますが、小池都知事が今年の八月、豊洲への移転延期を表明した際の根拠の一つが、二年間掛けて行う地下水のモニタリング調査の最終結果が出るその前に移転するのは疑問だという点でありました。 資料の四を御覧いただきます。土壌汚染が一定の基準を超えた場合には区域の指定…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 その上で、豊洲では、今年九月に発表された八回目のモニタリングで環境基準を上回るベンゼンやヒ素が検出をされたわけです。ここに中央卸売市場を造るのは想定し得ない事態であり、このままでは許されないということだと思いますけれども、農水省としてもそのような認識でしょうか。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 申請を待たずに、逐一事態が変わっていますから、逐次情報提供を受けて、その上で検討し、審議会にも適切に情報提供をしていくべきではないでしょうか。いかがですか。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 認可の段階で法にのっとって適切に判断をする、これは当然そうだと思います。しかし、この中央卸売市場の整備に当たっては、整備計画を国が定めると、そこで豊洲が位置付けられています。その豊洲を位置付ける際に、様々な土壌汚染対策も含めて東京都から報告がされ、これを受けて農水省がこの審議会に報告を出しているわけです。ですから、もう既に農水省も、東京都がどのような対策をするのか、これは把握しているわけです。その把握してきた内容が虚偽だと分…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 土壌汚染が依然として確認される中での移転は許されないと考えます。消費者行政を預かる大臣としても、食の安全、安心確保、絶対に譲れないというメッセージを引き続き発していただくべきだと思います。 次に、別のテーマですが、タクシーの初乗り距離短縮運賃に関わって伺いたいと思います。 資料の五を御覧いただきますが、東京二十三区と武蔵野、三鷹地域のタクシー運賃については、国交省と消費者庁が協議を行い、その過程で消費者委員会の意見を聞くこと…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 これは八月から九月まで実証実験が行われたんですが、そのときにも短距離は値下げになるという側面ばかりが強調されていました。実際に値上げとなって、初乗り以降の上がり方が速過ぎるということで降りてしまった、怒って降りちゃったという乗客もおられたという話も聞きました。初乗りの値下げばかりを強調すべきではないと思いますので、是非対策をお願いしたい。 これは、一方で事業者の側にしてみれば、初乗り運賃の値下げによって運送収入は下がるわけで…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 実証実験を行った際には、運賃の値下げがどう影響するかということは検証もされていないわけです。やってみてその後事後検証だ、これでは本当に安全、安心確保できるのか、これが大きな不安だと思います。 事業者や運転手に自己努力を求めて、初乗り運賃で、そういう安くなったところで利用者を増やしていくべきだと、期待するんだということなんですけれども、つまり事業者の側に、あるいはドライバーに自己努力を求めていくということにならざるを得ないと、…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山添拓君 以上で終わります。ありがとうございます。
第192回 参議院 国土交通委員会 第8号
○山添拓君 おはようございます。日本共産党の山添拓です。 いわゆる無電柱化に関わって伺いたいと思います。委員の皆さんには資料をお配りしております。 無電柱化の整備に係る費用ですが、道路の一キロ当たり電線共同溝の整備の土木工事に大体三・五億円、電気設備の工事には一・五億円とか一・八億円が掛かると。ですから、合計、一キロ当たりですが、五億円以上掛かるとされています。現在、電柱を使用する従来のやり方によれば一千万から二千万のコストでできるとさ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第8号
○山添拓君 安全性は是非確実に担保する形で進めていただければと思います。 それから、コストについても、最も安い方法を取ったとしても現状よりは、つまり電柱の方式よりは数倍にわたるコストになりますので、是非そこは低コスト化を進めるとともに、住民の負担が大きくならない方法が求められるかと思います。 そういう意味では、今、橋やトンネル、あるいは水道管なども含めて、様々な社会インフラが老朽化をしている、更新時期を迎えると言われています。今後、全国…
第192回 参議院 国土交通委員会 第8号
○山添拓君 国や公共団体が負担する分は税金を使うということですし、それから電線管理者、電力会社などについては電気料金などに転嫁することにもなりますので、その意味では国民負担も増えることになるかと思います。そういう意味で、国民の納得のいく形で進められる必要があろうかと思います。 ところが、無電柱化が進められる中で、本来この無電柱化によって目指そうとしている趣旨とは反するような事態があり、住民が困惑するという場面も生じています。例えば、トラ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第8号
○山添拓君 是非、地域の特性に応じて住民の納得のいく進め方をされることが大事だと思います。 今度議員立法で目指している法案では、六条にあるんですが、国民が国又は地方公共団体が実施する無電柱化の推進に関する施策に協力するよう努めなければならないと努力義務を定めています。一方で、無電柱化は、まちづくりや道路整備、道路の拡幅工事と一体で行われることも多くございます。地域の実情に即して住民合意を得ながら進めることが求められるかと思います。 東京…