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農林事務官(畜産局長)衆議院参議院
総発言数
419 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(畜産局長)
直近の発言日
1951/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会43 件・43%
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

419 件中 20 件を表示
農林事務官(畜産局長)1951/02/02

第10回 衆議院 農林委員会 第3号

○山根政府委員 開業の装蹄師が求めに応じなかつたことに対する罰則は、現行法第十一條——金額は改まりますが、五千円以下の罰金または科料の刑が規定してあります。

農林事務官(畜産局長)1951/02/02

第10回 衆議院 農林委員会 第3号

○山根政府委員 これも現行法の規定にもあるのでありますが、第九條に、「装蹄師法第三條各号ノ一二該当スルトキハ主務大臣ハ其ノ免許ヲ取消シ又ハ期間ヲ定メテ其ノ業務ヲ停止スルコトヲ得」という規定がありますが、応招も怠つて不都合なことがありました場合に、免許の取消しという処分も考えられるわけであります。

農林事務官(畜産局長)1951/02/02

第10回 衆議院 農林委員会 第3号

○山根政府委員 主務大臣が措置をとります場合には、新しい規定の第九條で、「当該装蹄師二対シ予メ期日、場所及当該処分ノ原因タル事由ヲ通知シテ公開二依ル聽聞ヲ行ヒ」云々と規定して、いわゆる公聽会の制度によつて決定して行くという考え方をいたしております。

農林省畜産局長1951/02/01

第10回 参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(山根東明君) 過去において政治犯、思想犯でこの第一号に該当した事例はないようであります。

農林省畜産局長1951/01/31

第10回 参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(山根東明君) 裝蹄師法のこのたび改正の理由につきましては、或る程度詳細に只今、政務次官から御説明申上げた通りでありまして、御了承を得たことと思うのでありますが、私からお手許に裝蹄師法の一部を改正する法律案の参考資料として綴じました、タイプで印刷しました資料に基きましてなお若干補足的に御説明を申上げます。 現行の裝蹄師法は、初めから七枚目、表紙を入れまして七枚目に綴じてありますが、これによりまして、「裝蹄師タラントスル者ハ主務…

農林省畜産局長1951/01/31

第10回 参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(山根東明君) 只今中京地区の予定地を鳴海町に決定いたしましたことにつきまして政務次官から御報告がありましたが、御承知のように当時数ヶ所の候補地がありまして、この中から最も適当である土地を速かに決定するようにという御申入れがありましたので、私ども政府といたしましては昨年年末、迫りました時期ではありましたけれども、競馬部長ほか專門の技術官が現地に参りまして、さように決定したわけでありまして、その間の決定いたしました理由等につきま…

農林省畜産局長1951/01/31

第10回 参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(山根東明君) 御質問にお答えいたします。実は率直に申しまして裝蹄師につきましては、従来こうした免許制度をとつております以外に、国としましてはその実情の把握なり或いは裝蹄師の資質の向上というような施設なりにつきまして、予算の面から全く施策がなかつたわけであります。そういうようなこともありまして裝蹄師につきましては、世上とかく、何といいますか、相当惡質な不良の裝蹄師があつて、そのために農民に非常な迷惑を及ぼすようなことも、或いは…

農林省畜産局長1951/01/31

第10回 参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(山根東明君) 御指摘の獸医師法との関係で現行の裝蹄師法が問題にされたのでありますが、その点は実は私どもも御意見のように考えておるのであります。ただ裝蹄師につきましては、実は先ほども私から申しましたように、従来殆んど私どもとしましてあまり手を打つていなかつた一つの対象業種でありまして、これにつきましては今後いろいろな方面の研究をいたしまして、これらの根本的な施策を立てたいという気持は持つておるのであります。そういう意味でこの種…

農林省畜産局長1951/01/31

第10回 参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(山根東明君) お話の点につきましても私どもとしましてもなお研究をいたして行かなければならない点ではなかろうかと思うのでありますが、今次の改正で実はその点につきましては第二條の第三号、精神病者であるかどうかというようなことの認定になりますと、責任のある医師の決定を……その事実を以て客観的にはつきりする問題であるからというような気持で聽聞会にかける制度を実は考えたかつたのであります。ただ最初お断りしましたように、そういうような点…

農林省畜産局長1951/01/31

第10回 参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(山根東明君) 御指摘の点につきましては、先ほど来御指摘になりました特に獸医師法との比較において当を得ていないがどうかというような問題と併せまして、今後私どものほうで研究いたしまして、必要によりましては是正いたしたい、かように考えております。

農林省畜産局長1951/01/31

第10回 参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(山根東明君) 或いは御質問の御趣旨と少し食い違い……、多少聞き違いもあるかと思いますが、大体の気持を御推察いたしまして私からお答え申上げたいと思います。 裝蹄師の業務はお話のように技術が何と申しましても一番大きな要素になると思うのでありまして、そういう意味から私ども今後法律を更に検討いたします際におきましても、そういうことを重点に考えて行くつもりでおるのでありますが、同作に相手が農民でありまして、先ほど来申しましたように従来…

農林省畜産局長1951/01/31

第10回 参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(山根東明君) 陸軍部隊でそうした卒業証書をもらつて帰りました者は、これは今度の規定で免許資格から落すわけでありますが、なお猶了期間を置くわけでありますので、そうした免許証を持つておられるかたは、その間に是非登録を受けて頂くようにいたしたいと思います。そうでなくて、多年手傳いをして、そのためにすでに立派な技術を持つておられるかたにつきましては、法律の規定によりますと、国家試験に合格しなければならんわけでありますが、この場合にそ…

農林省畜産局長1951/01/31

第10回 参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(山根東明君) 或いは私の説明がなお若干不十分であつたかと思うのでありますが、実は陸軍の免状を持つている者は、恐らく現在裝蹄師として登録を私どものほうにしておられるだろうと思うのでありますが、その人たちの免許を取上げようということは考えておりません。引続いて裝蹄業務を営んでもらつてかまわんのであります。なお陸軍の免状を持つておられるかたでも、免許を私どものほうに登録を受けておられないかたにつきましては、これは昭和二十八年の暮ま…

農林事務官(畜産局長)1950/10/05

第8回 衆議院 農林委員会 第17号

○山根説明員 お答えいたします。御高見の通りに、私どもも畜産の持つ意義を、国民食生活の改善ということの一つの大きな点に実は置いておるわけであります。しかしながらこのことは、従来どちらかと言えば、あまり重きを置かれなかつたうらみがあることは、私どもも認めておるわけであります。特に御承知のように、最近食糧の一割増産計画というようなものが唱えられまして、この政策の一環として、総合的な食糧対策として、水産物とあわせて、畜産物の増殖をはかるという…

農林事務官(畜産局長)1950/10/05

第8回 衆議院 農林委員会 第17号

○山根説明員 御承知のように、五箇年計画は関係方面と十分連絡した案であります。それの延長として、三十三年といえばちようど十箇年目になるわけでありますが、この計画につきましては、五箇年計画でそれぞれの方面と連絡したと同じような連絡はできていないのでありまして、言いかえれば、私どもが今腹案として持つているというふうにひとつ御了承願いたいと思います。

農林事務官(畜産局長)1950/10/05

第8回 衆議院 農林委員会 第17号

○山根説明員 五箇年計画を、先ほど申しましたような線で検討して行きたいと思つておりますが、もちろんその際に、その裏づけになります飼料計画は、お話のようにがつちりしたものをあわせてつくつて行きたいと思つております。ただここでそうした計画を考えます考え方だけ御披露申し上げておきたいと思いますが、やはり私の方としましては、日本の畜産はどうしても購入飼料に依存するのでなしに、自給飼料に主として依存して行くという大きな一つの線をとつて行きたい。そ…

農林事務官(畜産局長)1950/10/05

第8回 衆議院 農林委員会 第17号

○山根説明員 二十八年度です。

農林事務官(畜産局長)1950/10/05

第8回 衆議院 農林委員会 第17号

○山根説明員 形として二十八年までの五箇年計画を修正するという形をとりますか。来年度から新たに新しい年次計画として発足いたしますか。その点は実は嚴密にはつきりいたしておりませんけれども、私ども大体考え方としては、一応二十八年までの計画ができ上つておりますので、その数字を現状に即して改訂して行きたい。さらにそれの何と申しますか、補足的な計画として、三十三年度程度までの計画を同時に考えて行きたい、こういうような形をとりたいというふうにただい…

農林事務官(畜産局長)1950/10/05

第8回 衆議院 農林委員会 第17号

○山根説明員 自給飼料の奨励につきましては、先ほども申し上げましたように、まつたくお話の通りに考えております。ただ自給飼料の栽培の助成金を、予算上計上しておるかどうかということになりますと、助成金としましては計上はいたしておりません。ただ先ほどちよつと申し上げましたように、栽培いたします牧草の種子を供給してやるという施設を、国が直営いたしておりますが、それに対する予算を持つております。さらに牧野等におきましても、従来の、ただ木柵を設けた…

農林事務官(畜産局長)1950/10/04

第8回 衆議院 農林委員会 第16号

○山根説明員 牛の流行性感冒が現在全国的に蔓延いたしておりますが、その概況を私から御報告申し上げます。 お手元に牛の流行性感冒発生状況をとりまとめました資料をお配りいたしてあるはずでありますので、ごらん願いたいと思いますが、この病気は実はわが国では明治二十二年及び二十六年に大流行の記録があります。朝鮮では大正十年及び昭和の初めに同様の記録があるのでありますが、爾来全国的には局部的に若干の発生を見たことがあつたようでありますけれども、大々…