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農林事務官(畜産局長)衆議院参議院
総発言数
419 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林事務官(畜産局長)
直近の発言日
1951/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会43 件・43%
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

419 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 只今極めて適切な御指摘があつた通りに私どもも問題を考えております。特に農家の、特に乳価の問題は、ときどきの需給の事情できまるわけでありますけれども、農家がどうしても生まの物を持つておるという一つの弱みがありますので、叩かれるに非常にまあ都合のいい立場であるのであります。これは農家側からも、同時に生産者の、生産者といいますか工場側からも、その乳価の公正な決定の一つ何か方法はないだろうかと、そのときどきの事情で上つ…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) お話の点につきましては、私どもも全く同じような意見を持つておるわけであります。全国に屠殺場といいますか、それを津津浦々に設置して簡單に家畜を引受ける、そうして農家自身も、国民全体が従来以上にこれを口にするという方向にもつていつたらどうか。これに対しましては、屠場の設置を成る程度奨励する意味で、金融の方面で本年度は何らかの実績を上げたいというつもりで今考えております。

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 畜算五カ年計画と自立経済計画との関係でありますが、これは私が先ほど畜産五カ年計画という言葉を使つたのでありますが、予算の編成当時は実は従来立ててありました五カ年計画に基いてあの種牡畜の計画を立てたような関係で、先ほど説明申上げたのでありますが、今日はあの自立計画ができますとき、従来の畜産五カ年計画が二十四年度から始まりまして丁度二十八年度に終るわけでありまして、年度も自立経済計画の最終年次と合致するわけでありま…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 輸入の計画は二十六年度は先ほど申しましたように、六万トン、九万トン、二十七年に八万トンと十二万トン、二十八年度にお話の十万トン、十五万トン、まあこういう一応ペーパー・プランを持つております。さて国内産の濃厚飼料と合せまして、家畜の需要量と対比しまして、二十六、七、八が、需要量の実は遺憾ながら一〇〇%の供給を確保するという状態には至りません。けれども大体九五%、紙上の計算によりますと、二十八年度には需要量の九五%…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 中共から大豆粕を入れたい気持は私どもやまやま持つておるわけでありますが、中共貿易が私どもの願うことく行われないという前提で、輸入計画を、特に大豆粕をアメリカに振向けておる実情でございます。

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 只今の御意見は私どももかねて一つの理想として考えておつたのでありまして、屠場を奨励いたします場合に、そういう方法で考えたいと思います。今日お前の手許にそういうモデル・プランがあるかというお話でありますが、実は具体的に設計いたしましたものは持つておりませんけれども、そういう御趣旨には十分副つて実現を図つて行きたいと考えております。

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 私どもとしましては現在のところ米麦の作付地の中から特定いたしまして飼料作物の面積を一律に一頭当りいくら確保するという計画を出しておりません。ただ私どもとしましては、御承知と思いますが、国の牧場で原種圃を経営いたしております。この面積を明年度は相当広めましてそこで牧草の種子の確保を図つて行く。これを農家に配布いたしまして、成るものは場合によりましては畑に作るものもあるかと思いますが、牧野なり採草地なりにこの種子を…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 安い飼料を食わせんならんことはお話の通りでありますが、仮に米の値段より高い値段でなければ入らない場合に、これに対して補給金を考える必要があるだろうというような御意見であつたと思うでありますが、只今のところ輸入食糧に対する補給金を出すという考え方はいたしておりません。それから現在正確な外国の相場は私今ここに持合わしておりませんが、例えば大豆粕あたりになりますとトン当り百二十ドルぐらいという話を聞いております。「と…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 畜産が取引の面で何といいますか、極めて封建的と言いますか、従つてその間に非常な不合理があり、弊害があるということは他の農業生産物と恐らく比較にならないほどの問題であろうと私も思つております。これを改善することがお話の通り急務でありまして、私どももその点には全く同じ気持でおるわけでありますが、そのために家畜市場法を復活するかどうかという御趣旨だろうと思うのでありますが、この点はつねづね私からもお答えしたこともあつ…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 御質問の御趣旨と或いははずれるかも知れませんが、家畜の今日異常の災害といいますか、疾病として私どもが問題にいたしておりますのは、昨年、一昨年流行いたしました牛の流感と、それから朝鮮、満洲がああいう事情になりましたために恐れられます問題は、牛疫の問題であります。それと私が先ほど申しました馬の伝貧、牛の結核、こういうものが、まあ異常と申しますか、非常に恐るべき災害として考えられるわけでありますが、これについて私ども…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) お答えいたします。私どもといたしましては、緬羊についても増殖計画を持つております。品質をよくするために、先ほどもちよつとお話を申しましたように、濠洲から成る程度の種を今年は入れたいという考えを持つております。ただこれによつて国内の需要、勿論需要に貢献したいという計画ではありますけれども、これは私ども只今のところでは、主として農家の自給と申しますか、農家の学童服なり、或いは大人の作業衣といいますか、そういうものの…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 獣医師を試験によつて獣医師に昇格させるといいますか、そういうことにつきましては、特に参議院農林委員会の強い御要望がありまして、できるだけ全部の人を拾い上げたいという目標でしばしば試験をやりました。そうしてちよつと数字を持つておりませんが、殆んどの人をといつていいほど一応獣医師として昇格させた結果になつたわけであります。そのうちで大変お気の毒なかたが成る程度出まして、遂に獣医師に昇格する途が塞がれたかたも若干はご…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) さように御了承願います。

農林事務官(畜産局長)1951/02/08

第10回 衆議院 農林委員会 第7号

○山根政府委員 飼料の輸入の見通しにつきましては、年間とうもろこし九万トン、大豆かす六万トン、合せまして十五万トンの輸入が実現すれば、一応の需給の、バランスがとれるという計画を持つております。これは計画ごありますが、御承知のように飼料の輸入は自動許可制になつておりまして、飼料資金として幾らというふうに特定はされておりません。言いかえれば、早ければ幾らでもという形になつておるわけでありまして、現状におきましては、輸入商社の契約の進捗状況を…

農林事務官(畜産局長)1951/02/07

第10回 衆議院 農林委員会 第6号

○山根政府委員 私から昭和二十六年度の畜産局所管の予算の概要について御説明申し上げます。お手元に縦刷りになつている五枚ばかりの資料が差上げてあるはずでありますから、それに基いて御説明を申し上げます。 最初の二枚は総括表でありまして、事項ごとに前年度予算との対比を一覧的に整えたものであります。一番右の欄にあります前年度事項名、実は昨年度まではこうした事項で相当不統一に予算が計上されておりましたものを整理する意味で、一番左の欄にありますよう…

農林事務官(畜産局長)1951/02/07

第10回 衆議院 農林委員会 第6号

○山根政府委員 前回拂い下げましたものが、末端までどういう価格でどういう流れ方をしたか、実は詳しく知りたいと思つて、当時配給をいたしました組合、団体等についていろいろ資料をとつているわけでありますが、今日までのところ、正確に全部の数量がどういうふうにどこへおちついているかということを、実はつかんでおりません。ただ御指摘のように、七十五円前後で拂い下げたものが倍近くで今日市場に出ているという話は、私も地方へ行つて直接聞いたわけではございま…

農林事務官(畜産局長)1951/02/07

第10回 衆議院 農林委員会 第6号

○山根政府委員 実は午前中の畜産小委員会で、政府手持ちのとらもろこしを飼料用として配給することについての、非常な強い御要望が委員各位からあつたのでありまして、大部分のお方が、ただいま河野委員のお話のように、畜産団体に流すべきだというお話のようでありました。私も列席いたしましたし、また食糧庁からも需給課長、油脂課長等が参つて、十分御意見のほどは承つたのであります。実はただいま食糧庁の長官も見えたようでありますが、私ども今日までほとんど連日…

農林事務官(畜産局長)1951/02/07

第10回 衆議院 農林委員会 第6号

○山根政府委員 飼料につきましても、次回の放出は、先ほど申しましたように今協議いたしておりますが、具体的な方針がきまつた上で拂下げの手続を開始したいと思つております。

農林事務官(畜産局長)1951/02/05

第10回 衆議院 農林委員会 第4号

○山根政府委員 第一点の、「外国ニ於テ削蹄及装蹄ニ関スル学理及技術ヲ修メタルモノ」という規定に該当いたします者は、現在のところはないようであります。ただ将来外国において、今お話の朝鮮等においてそうした制度がしかれたような場合に、そこで学理、技術を修めた者に対しましては、この規定で無試験の免許を與えることになるわけであります。それから罰則の十條、十一條を現在の経済情勢に即応して修正した点でありますが、これは私どもも法務府の專門的な見解に基…

農林事務官(畜産局長)1951/02/05

第10回 衆議院 農林委員会 第4号

○山根政府委員 この法案について、実は私からなお根本的な点が残つておるということを、前会申しました点に関連しての御質問と思うのでありますが、この前山口委員から御指摘のありました二條、三條の欠格條項等の問題につきましても、これと関連の深い法案であります獣医師法との関連において、さらに検討を要する点が残つておるということを意味して、山口委員の御質問に対してそうお答えしたわけであります。それでこれにつきましてはできるだけ早い機会に結論を出すこ…