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農林事務官(畜産局長)衆議院参議院
総発言数
419 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林事務官(畜産局長)
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会43 件・43%
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

419 件中 20 件を表示
農林事務官(畜産局長)1951/02/20

第10回 衆議院 農林委員会 第10号

○山根政府委員 お話のように、私どもも全国的には一本の計画でありますが、それを府県の実情に即して、府県におろした計画を持つております。大阪府の計画が、乳牛について何頭であるかということは、私ただいま資料を持つておりませんが、大阪府の生乳を含めました乳製品の需要状況に即応した計画ができておると思うのでありまして、まつたくお話の通りの計画で、府県の実情に即応した計画を持つておるわけであります。

農林事務官(畜産局長)1951/02/20

第10回 衆議院 農林委員会 第10号

○山根政府委員 府県の計画は先ほど申しましたようにあるのでありますが、私はなはだ申訳ありませんが手元に持つておりませんので、具体的に大阪府の計画を申し上げられないとお断りしたわけであります。本省に帰りますれば、府県が国の計画をどういうふうにさらに碎いておるかということはわかつております。 それから二千万円の中金の資金のお話は、私も実は記憶がございません。聞いたこともございません。地元で中金当局と話を進めておることではないかと思うのであり…

農林事務官(畜産局長)1951/02/20

第10回 衆議院 農林委員会 第10号

○山根政府委員 先ほど来飼料のさしあたつての応急的なことが問題になつておつたのでありますが、さらに深く根本的な対策を立てる必要があるということにつきましては、まつたく私どもも同感でありますし、さらにその方向として、自給飼料といいますか、飼料の自給を強化するという方向に進むべきであるということも、私どもはまつたくそういう気持でおるわけであります。これにつきましては、いろいろ考えなければならぬのでありまして、たとえば牧草の改良でありますとか…

農林事務官(畜産局長)1951/02/20

第10回 衆議院 農林委員会 第10号

○山根政府委員 飼料の統制は、昨年四月、実はほとんど完全に統制を撤廃したのであります。当時撤廃をしても混乱することなきやいなやという点は、非常に議論され、懸念もされたわけでありますが、幸い最近までの実情は、はなはだしい混乱は生じなかつたというふうに考えております。最近非常に価格が暴騰いたしまして、こうした論議が出るような状態になつたのでありますが、この点につきましては、内外のいろいろな事情がからみ合つた結果、こうした現象ができておると思…

農林事務官(畜産局長)1951/02/20

第10回 衆議院 農林委員会 第10号

○山根政府委員 私どもも順調に行つておるという見方をしております。

農林事務官(畜産局長)1951/02/20

第10回 衆議院 農林委員会 第10号

○山根政府委員 実ははつきり自信を持つてお答えはできぬ点もあります。それは価格の点でありまして、将来外国の価格がどうなるかという点がはつきりいたさない点であります。そういう意味ではつきりは申し上げかねますが、ただいままでの進行の状況から推しまして、私どもが当初年間予定しておりました計画は、これは比較的容易に達成できるのじやないかと考えております。

農林事務官(畜産局長)1951/02/20

第10回 衆議院 農林委員会 第10号

○山根政府委員 増産制限でありますか。

農林事務官(畜産局長)1951/02/20

第10回 衆議院 農林委員会 第10号

○山根政府委員 そういうような考え方は持つておりません。

農林事務官(畜産局長)1951/02/20

第10回 衆議院 農林委員会 第10号

○山根政府委員 先ほどもほかの委員の方に御説明をいたしましたとき触れましたが、増殖計画とうらはらになります飼料の計画を、実は持つておるわけでありまして、これによりますと、ある程度海外からの輸入を期待しておる面もあるわけでありますが、国内産の飼料給源として、麦類等の耕作作物もあるわけでありますので、それの豊凶によつて、あるいはどうした結果になるというような点もあるかと思いますけれども、持つております需給計画では、家畜増産計画は達成して行け…

農林事務官(畜産局長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山根政府委員 伝貧馬の難殺手当の増額の御意見でありますが、実は私どもも二十六年度予算の編成の際には、当時の時価といいますか、全国の平均価格を馬につきましては、たしか四万円に見まして、それの三分の一ということで計算をいたしております。これは今後馬の価格が非常に高騰した場合には、もちろん訂正を必要とすることもあろうかと思います。斃殺手当交付率の三分の一を五分の四に引上げるという問題は、ただいまお話のように、家畜伝染病予防法が議員提出として…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 私から畜産局所管の二十六年度予算の概要について御説明を申上げます。 縦綴にいたしました資料がお手許に差上げてありまするのでそれに基いて御説明をいたしたいと思います。 最初は総括表でありまして、その次に事項ごとに簡單な説明を加えておきました。総括表について申上げますと、明年度予算は一番左の欄に書いてあります事項に整理いたしまして合計八億八千九百七十四万円を要求いたしております。前年度予算が七億七千三百四万七千円で…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 競馬はお話のように只今国営でやつておりますので、開催時に競馬場で競馬開催の仕事に当ります人は全部国の職員なり用員が当るということになるわけでありますが、現在東京に競馬部の本部がありますほかに、地方には北海道と東京都と京都に競馬事務所がございます。北海道で競馬を行います場合には北海道の競馬事務所の人たちがこれの中心になつて当るわけでありますし、関西で競馬を行います場合には京都事務所の職員が出かけて行つてこれが仕事…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 競馬は国営競馬特別会計の予算に基いてやつておるわけでありますが、黒字か赤字かというお話でありますが、もとより黒字になつております。昨年はたしか二十億前後の黒字を見込んだのでありますが、これは主として売上が予定以上になかつたという点でそれだけの実績は示すことができませんでしたけれども、全体としては十億以上の黒字を示しております。

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) お答えいたします。競馬を開催いたしますために畜産局の競馬部で使います経費が予算に計上いたされておるわけでありますが、これは実は民営当時大体売上予定の一割前後の経費が競馬の運営のために必要であつたというような資料に基きまして、国営の予算もそういうようなことで運営施行の経費は計上いたしておるわけでありまして、従いまして大体従来民営でありましたときと、国営になりましてからの経費の使い方は大体同じような基準で考えられて…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 競馬の民営の問題についての御質問でありますがこの問題は非常にむずかしい問題でありまして、私どもといたしましても現在の国営方式を恒久的なものだというふうな考え方はいたしておりません。そういう意味で民営に切替える方式なり、時期なりについて特に昨年来愼重な研究を続けて参つておるのでありますが、これにつきましては実は輿論と申しますか、更に国会の御意見等もそうであるのでありますが、全く賛否の御意見が区々であるのであります…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) これは有畜営農指導指定地という名目でありまして、全国に五十カ所、これはたしか部落だと思いますが、これを指定いたしまして、有畜営農の模範的な経営を県なり、或いは本省の特別の指導によつて、ここを模範的な有畜営農部落に仕立てて行くということ、それがモデルになりまして、その近隣にそうした方式を及んで行くという理想でやつて行くわけです。地域は正確にどこの県に何カ所ということはまだ決定いたしておりませんが、そういう趣旨から…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 酪農につきましては、実は常識的にはどつちかといえば非常に勇敢な意見が多いのでありまして、大いに酪農をやるべしというのが、そういう意見が多いだろうと思います。これに対しまして、製品の販路といいますか、捌け口を考えないであの高価な乳牛を経営させることによつて、農家が却つて破滅するという、そういうような見地から、よほどこれは愼重に考えなければならぬというような意見は、私ども今日でも持つております。そうした意見が、或い…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) やはり乳牛の飼育に当つて一番重要な点は、生産費の引下げといいますか、安い飼料を食わせて、そうして十分な乳を出して行く、経営を合理化することが必要であろうと思います。現状におきましては御承知のように、我々が飲んでおります生乳にしましても、バターにしましても、チーズにしましても、実は場合によつてはなかなか簡單に手の出ないような値段であるのでありますが、そうした飼料の面を私どもできるだけ安価に供給する、濃厚飼料然りで…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) お答えいたします。これは加藤委員の御質問のときに私触れた問題でありますが、製品の処理を十分見通しをつけないで酪農をどんどん進めて行くということが、一番酪農の問題で問題になる点であります。そこで来年度予算で製品の処理について計上いたしてあるかというお話でありますが、私が先ほど説明いたしました予算の中には、そういう面の経費は計上してございません。ただ今の資材の面、例えば砂糖の配給というようなそういう面で、これは折角…

農林省畜産局長1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山根東明君) 私どももお話のように全く有機的に食糧庁と連絡を取つてやつておるつもりであります。むしろ私どもは最後まで私どもの仕事だという考え方で実はやつておるわけでありまして、そういう意味では、そういう点まで私ども責任を感じておるわけであります。明年度の砂糖の配分につきましては、今日まだ最後的な配分計画は、これはできていないというふうに承知いたしております。