山根東明
会議録に記録された「山根東明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(畜産局長)
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会43 件・43%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○山根参考人 私は先ほど御説明を申し上げましたが、必ずしも理事長と見解を異にしておるつもりはございません。表現としては、私は取引所が経費として支出するという表現を用いたわけでありますが、その意味は、先ほど理事長が申し上げましたように、こうした性質の金は取引所の負担によってまかなってよろしいものだと思うという理事長の御発言もそうだったが、私の申し上げた意味もそういう考えで措置したのだということを申し上げたのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○山根参考人 だれに支払ったかは、先ほど私から申し上げた通りでありまして、日穀物産株式会社に支払いいたしました。それがどこへ行ったかは、私どもは、そうした差損金と申しますか、そういう金でありますので、そういうことに充当されたものだと考えておりまして、行き先の追究はいたしておりません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○山根参考人 日穀物産株式会社からさらにどう行ったかは、先ほど御答弁申した通りでありまして、私どもは関知いたしておりません。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○参考人(山根東明君) 東穀代行株式会社の問題ということでありまするが、私からは東穀代行株式会社という会社はどういう会社であるかということを御説明を申し上げたいと思います。 取引所は二十七年の十月にできたのでありますが、翌年の二十八年のたしか六月であったと思うのでありますが、東穀代行株式会社が次のような趣旨に基いて設立をされたのであります。取引所における早受け、早渡しという問題が取引所の制度としてあるわけでありますが、早受け、早渡しの希…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○参考人(山根東明君) ただいまの御質問で、東穀代行株式会社から私がお金を借りて奥土に渡したそうだというお話でございますが、これはそうした事実はございません。ただそれに関連のあることの事実を私から申し上げたいと思いますが、解合をいたしますについて、解合の条件をどういう条件で決定するか、どの値段で解け合うかということが非常に重要な問題であったわけであります。これについては取引所といたしましては理事会でいろいろ甲論乙駁がありまして議論を練っ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○参考人(山根東明君) 私からお答えいたします。先ほど来いろいろ理事長からもお話を申し上げましたが、同日立ち会いを停止したおもな理由と申しますと、非常な大取り組みが、こうした高値で半日の間に非常な大取り組みができたと、こうしたできる余地を与えたことについて、あるいは私どものいろいろ、責任と申しますか、立場上策が当を得なかったというような問題はあるかと思うのでありますが、事実半日でああした取り組みが出たということは、先ほど亀山君はこうした…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○参考人(山根東明君) その立ち会いをなぜ開始しなかったかと、こういうお話ですが、そうした大取り組みを立ち会いすることによって平穏にほぐすことはとうてい不可能であるという結論のもとに、立ち会いを再開いたさなかったというふうに考えております。さよう御了承願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○参考人(山根東明君) 取り組みが多かったということです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○参考人(山根東明君) どうも、昨年、一昨年でありますか、それは十二月に一万枚の取り組みがあったというお話ですが、これは私どもの持っております資料ではそういう取り組みはございません。片建としましては、一昨年の十二月は四千百八十二枚であります。これはさらに帰って調べることにいたしたいと思いますが、さらにその当時の三分の一じゃないか。三分の一ならいろいろな情勢を考えても十分じゃないか。大丈夫じゃないか。これはきわめて何と申しますか、当時の需…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○参考人(山根東明君) 一たんやってみたらどうか。そうしてその結果を見たらどかというお話でありますが、実は私どもの立場としましてはさような、大へん言葉は悪いかもしれませんが、そうしたとにかくためしにやってみようというような、そんな立場をとれなかったわけでございます。万全の見通しを立てた上で、無事に立ち会いが続けられるという見通しが立つまでは、どうしても立ち会いが再開できない、こういう立場をとったわけでありますから一つ御了承願いたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○参考人(山根東明君) 予納金をきめまして、掲示いたしまして、売方の一部は予納金を持ってきたという話を私も聞いたのであります。私は受け取ったわけではございままんが、売方の一部は予納金を用意したようであります。なお買方が予納金制度に反対したということは、私のもとへは少くともそうしたことは申し入れはございません。あるいは前理事長のところへ予納金制度反対という意思表示をしたかどうか。私もその点は一度理事長とも確かめたのでありますが、理事長の方…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○参考人(山根東明君) アズキの上場はやめたらいいじゃないかという小林さんの御意見でありますが、私はさように考えておりませんで、今度の問題で小林さんの印象に写った点は、おそらく何もかもマイナスのことばかりじゃないかということだと思うのでありますが、現に私どもの方でこうした問題以降九月までの商いを停止いたしております。相場を立てておりません。そのために関係する業者なり生産者なりがいかに不便を感じておるか、それらの人から、一日もすみやかに再…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○参考人(山根東明君) 私からお答えいたします。「その他やむを得ない事情の変化により」決済が困難と認められるときと、こういう例のところに準拠してあれは発動したのでございます。
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○山根政府委員 お答えいたします。フオーカスの廃止、さらに引続いて復活の問題は、実は私も当時一つの意見を持つてやつたことであります。これも御質問の範囲を逸脱した答弁で、あるいはまたあとでおしかりを受けるかもしれませんが、先ほど井上部長が申しましたような趣旨で、愼重に検討した上でやつたわけでありまして、この結果先ほど部長から申しましたように、売上げとしては、あるいはある程度減つたであろう、そのために国に損失を招いたであろうということも、私…
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○山根政府委員 豆かすにつきましては、五千トンの数字を私どもの方でもらつた形になります。それで、それをだれに配給するか、具体的に申しますと、入札資格者をだれにするかというようなことは、もつぱら私どもの方でえさの需給状況を勘案して決定いたしております。ただこれを入札する手続なりそういう面におきましては、これは当時の御決定もそうであつたと実は思つておるわけでありますが、これで私どもの方で入札の手続なるものはいたしておりません。そういう事情で…
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○山根政府委員 とろもろこしは、実は数量が非常に多いわけでありまして、私どもも前回の大豆かすの入札指値が不当に高かつたという問題が、これについては絶対起きないようにいたしたいと思つております。食糧庁ともそういう話を進めて参りたいと考えております。 さらに代金の納入の問題でございますが、その点もこれはまだ猶予期間を五十日にするか、二月にするか、はつきり確定はいたしておりませんが、現在の農村の金融の状況等を考えまして、許し得る最大限度の便宜…
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○山根政府委員 当時食糧庁の加工輸送課長も来ておりましたので、加工輸送課長に実は伝えておきました。私からさつそくもう一度督促いたしてみます。
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○山根政府委員 飼料が非常に逼迫いたして、そのために家畜の身売を招致しておるという点でありますが、私ども最初これが問題になりましたときにも申し上げましたように、価格が異常な暴騰を示しておりまして、私どもの立場から非常に遺憾なことと存じまして、過般来いろいろな緊急の対策を講じて参つたわけであります。なおこれで決して十分であるとは思つておりません、引続き今後の対策を講じまして、せつかく立てました畜産振興計画なり、自立経済計画なりが挫折いたさ…
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○山根政府委員 私どもは、御指摘のような考え方に基いて畜産政策をとつてはおりません。畜産を通じて農家経済を安定向上させること、これを唯一の念願として仕事をやつております。
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○山根政府委員 私どもの方といたしましては、畜産に所要の融資の計画を立てております。事務的には、金融課長の方へは、この法案と関連してしばしば折衝いたしております。特に畜産の施設資金につきましては、はつきりした具体的な数字を差出しております。たとえば牧野の改良事業でありますとか、あるいは畜産物の共同処理加工に要する施設、こういうようなものにつきましては資料を差出しております。それに基いて官房の方でも計画を進めてくれておることと思います。家…