山根東明
会議録に記録された「山根東明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(畜産局長)
- 直近の発言日
- 1951/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会43 件・43%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○山根政府委員 最初のとうもろこしの価格は、お話のように旧来の価格、政府拂下げの広い意味でのいわゆるマル公で拂下げる予定であります。それから大豆のかすの五千トンを、特に飼料のために限定入札をする措置を今後も引続いてやるかどうかというお話であります。現在のところ飼料公団が持つております手持ちが一応これで全部出るかつこうになるわけであります。従つて将来公団がなくなる予定でありますし、こうした品物は出て来ないだろうとお考え願いたいと思います。…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○山根政府委員 ふすまの措置は一応暫定的に三、四月の加工計画に基いて発生するふすまについて決定いたしたわけでありますが、五月以降において需要がいかようになるかによりましては、同じような方法を続けることも考えなければならぬというふうに考えております。それから実需者と申しますのは、個々の農家なりあるいは挽牛馬業者に直接ということではございません。それぞれの団体があるわけでありますから、団体を通してやるというふろに考えております。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○山根政府委員 焼津の組合に十トン貨車ででどんどんとうもろこしが入つておるかどうかは聞いておりませんが、かりにそういう事実があるといたしましても、この二万五千トンとは全然別のものだと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○山根政府委員 お答えいたします。実需者と申しますのは、実は、本委員会の御決議の御趣旨がそうであつたわけでありますが、実消費者、並びにそれらの組織する団体に重点的にやるようにという御決議でありましたので、その御決議の御趣旨を受けてこういう決定をいたしたのであります。それから限定入札の問題でありますが、限定入札するという趣旨も、これも御決議の線に沿つた決定でございまして、従来大豆かすは、用途としては、えさのほかに醸造原料が強い競争相手とし…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○山根政府委員 適用期間の御質問に対しましては実は先ほど他の委員の方から同様な御質問がございましたので、お答えいたしましたが、暫定的に、三、四月の加工指令に基き生産したものにこれを適用するつもりでございます。さらに五月以降のものにつきましても、飼料の需給の状況とにらみ合せまして、こういう措置を継続することも考えなければならない場合もあろうかと考えております。 それから配合工場が前回の拂下げにあたつて、非常な弊害を流した大きな一つの要素で…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○山根政府委員 私は実需者団体と配合工場と二つの線で流して行くということを申し上げたつもりでありまして、ウエートを同じに見ておるとは申さなかつたつもりであります。現に重点的に実需者団体に流す方針で配分を計算いたしておるのであります。それから配合工場に行つたものが末端はどういう価格で流れたかの実例を、おわかりでありましたならば、承りたいと思いますが、実は今度の場合は、そういう問題も考慮いたしまして、配合工場に売り渡す場合には、配合の計画な…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○山根政府委員 売却先の実需者団体の定義的なことはここに書いてあります。配合工場がここに書いてあるものの中に入るか、あるいはそうでない四〇%に繰込むかということでございますが、その点は、ただいま河野委員がお考えになつておるような解釈でさしつかえないと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○山根政府委員 入つておりません。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○山根政府委員 実はお手元に資料が届いておると思いますが、そういう趣旨で、お話のように私どもの方で加工を委託しておるわけでありますから、その契約條項に基いて、さしあたり三四月の生産ふすまについては、販売価格、販売先等を指示いたすことに決定いたしました。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○山根政府委員 すでに加工済みで在庫しておりますものを押えなければ、意味がないじやないかという御質問のようでありますが、この点につきましては、ただいまの決定は、先ほど申しましたように三、四月の加工指令のものということに限定して考えて参つたのでありますが、在庫量等もある程度わかつてもおりますし、さらに調査をいたしまして、在庫量のいかんによつて善処いたしたいと考えます。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○山根政府委員 善処とぼかしたようでありますが、実はかねて製粉クラブ、これは製粉工場の団体でございますが、これといろいろ出荷の問題については話合いを進めて来たのであります。当時から、工場側としては極力協力するという話を実はして来ておるのであります。そういうようないきさつから考えまして、私の申し上げましたときの気持といたしましては、在庫がはつきりいたしますれば、このたびの決定は三、四月ということで決定をしておりますけれども、既在庫のものに…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根政府委員 大臣からお答えがありました以外の品目に対しまして、私は数字的に御説明をいたします。ふすまにつきましては、大体一、二月の加工計画によりまして、発生数量を五万五千トン程度に見ております。これにつきましては、本来でありますれば、実はこれを私どもの計画に従つて流通するという法的の基礎はないのでありまして、製粉工場の所有になつておるわけであります。指示する法的権限は持つていないのでありますけれども、製粉会社に協力を求めまして、私ど…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根政府委員 前回の御質問に対しまして、お返事の漏れておりました点もございましたので、あわせてお答えいたします。とうもろこしの二万五千トンは、外国産のものが約六千トン、残りの一万九千トンは国内産の品物であります。これの拂下げ価格は、トン当り約二万円ということで考えております。 それから限定入札について御質問がありましたが、限定入札と申しましたのは、入札資格者を限定する、とうもろこしは随意契約でございますが、米ぬかにつきましては、畜産の…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根政府委員 米ぬかを競争入札にしないで随意契約によつて拂い下げる方が安く入るのではないか、なぜそういうふうにしないかという御趣旨だと思います。実は私どもも、米ぬかをできるだけ安く供給したいという気持におきましては、小笠原委員とまつたく同感でありますし、でき得ますことであれば、これを低い価格で入手させるように、実はいたしたいといろいろ研究をいたしたのでありますが、御承知のように、公団は政府ではございませんけれども、一つの政府機関として…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根政府委員 飼料の全体的な計画について、いろいろ御質問がございました。ただいまお話になりました数字は、あるいは正確には聞き漏らした点もありますが、大体全体的の需給数字であろうと思うのであります。これは数百万トンの農家飼料が家畜に必要だという数字は、実は国内の全家畜が一年間に農家飼料として攝取を必要とする数量であります。従いまして、たとえば農家でありますれば、全量を自給できる農家もあるだろうと思いますけれども、そういうようなものも含め…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根政府委員 家畜が最近ある程度ふえておる内訳は、大部分がやみ畜産業者の手でふえたのではないかという御趣旨であつたかと思いますが、私どもは実はそう見ておりません。やみと申しますか、農家以外のものが飼養する家畜ももちろんふえております。特に鷄など、家庭養鷄というようなものは、相当ふえておるだろうと思うのでありますが、全体的にこれを見ます場合には、やはり従来何らかの都合で牛や馬を手放しておつた農家が、再びこれを飼養するに至つた。五羽の養鷄…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根政府委員 私も先ほどお答えしましたように、農林大臣は戰前飼つておられたかどうか存じませんが、ああした、いわば家庭養鷄と申しますか、農林大臣の場合はもつと規模が大きいようでありますが、そういう非農家が——特に鷄については非農家の飼養羽数が相当ふえておるというふうに考えておりまして、廣川農林大臣を私どもはそのままでは、有畜化の一環としてのああした現象というふうには考えておりません。
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根政府委員 お話のようなことは、私ども農村におきましても、養鷄農家の経済の向上をはかつて行くことによつて、そうした理想に近づけて行きたいということははつきり申し上げられると思うのであります。これに対して、具体的にどういう策を持つておるかというお話でありますが、私どもは養鷄振興につきましては、現在のところ予算の許す限度において、最大の努力をいたしておるつもりであります。ただ十分でない点も、予算の面からもあるわけでありますけれども、私ど…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根政府委員 畜産局といたしましては、端的に申せば、家畜の導入し得る農家は、全部家畜を導入したいという大きな目標に向つて進んでおるのであります。そのための飼料の問題は、まつたく基本になる問題でありまして、飼料の計画につきましても、綿密な需給の計画を実は立ておるのでありまして、これはただいま資料を余分に持つておりませんので、後刻差上げたいと思いますが、これによりまして、私どもの家畜増殖計画に即応した飼料計画というものを、一応は持つておる…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○山根政府委員 鷄を飼う者に対して税金がかかるということは、しかもその税金が、非常に負担に耐えがたいほど重過ぎるという問題は、実は新しい問題ではないのでありまして、私どももたびたび税務当局とこの問題については懇談をいたしたのであります。これは私もはつきり覚えておりますが、お役所同士だけでなしに、実際の養鷄の関係者も交えて、いろいろ懇談をいたしたこともございます。最近の話として、四羽以上に税金をかけるということも、新聞記事として載つておつ…