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農林事務官(畜産局長)衆議院参議院
総発言数
419 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(畜産局長)
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会43 件・43%
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

419 件中 20 件を表示
東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 強制解け合いと申しますか、業務規定の条項に基いて理事会の決定に従って解け合いをこのたびいたしたわけでありますが、お話のように、この条項は少くともそう軽々しく発動すべきでないことは私どもも十分認識をいたしておるわけでありますが、当時の実情は先ほど来理事長からも申し上げましたように、非常に取引所の取引としましては、そこまで持ってきたことについての私どもの不用意はあるいは責められるべきかもしれぬとは思っておりますけれども、市場自…

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 大阪も同時に立ち合いをいたしておったのでありますが、私が先ほど申し上げましたように異常な取組高の現象ということは、大阪の取引所においては当時なかったわけであります。大阪の取引所においては、いわば恒常的な取り組みでその前後を経過してきた。こういうことでありますので、状態は大阪と東京とではさように違っておったと私どもは見ております。

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 取り組みが非常に多くなった。しかし先物のことであるから、中共その他からの手当もつくじゃないか、こういうお話もごもっともではいざいます。ただ数字に現われた取り組みは、たとえば数年前のある月にはこれだけの取り組みが残った月もあったわけでありますけれども、先ほど申しましたようにたまたま端境期に突入した時期であるし、かたがた二年間も不作が続いて、北海道の在庫は非常に少いのだ、東京の在庫も非常に少いのだというような情勢のもとに、つま…

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 私からお答えします。解け合いが正当であると申しますのは、先ほど私が申し上げました事情のもとに六十二条を発動いたしたことは、私どもとしては正当な措置だと考えておるということを申し上げたわけであります。にもかかわらずそうした裏のやりとりがあったのはおかしいじゃないか、こういう御質問のようでありますが、解け合い自体はやむを得なかったといたしましても、解け合いの条件ということになりますと非常にむずかしい問題でありまして、この条件を…

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 私は実はそのつどいろいろな問題を当時連絡いたしておったのでありますが、この問題につきましては、先ほどもちょっとお断わりいたしましたように、理事会の事後承認を得るというような予定で運んできておったものであります。これはその間公けに役所へ御報告をいたすということは、実はその点だけはいたしていなかったのであります。たまたま参議院でこの前こうした問題が取り上げられたわけでありまして、その前後に私の予想といたしまして、当時すでに町の…

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 私が直接折衝いたしましたのでかわってお答え申し上げます。役所からはもちろん連絡をするようにというきつい通達があったかどうか、私ども当然すべきだということで、もう絶えず連絡を保っておったわけであります。ただ解け合いの条件につきましてももちろん報告から漏らすわけにはいかないのでありまして、これは前日の引け値で解け合いましたというだけの報告をいたしたわけでありまして、先ほどの千八百万円の問題は、先ほどもちょっとお答えしましたよう…

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 あるいはまた御要望に沿えないかもしれませんが、実は先ほど御答弁申し上げた通りでありまして、私自身としては、もう朝な夕な連絡をしたわけで、役所もそうしたことで私どもが幸いにして連絡を怠らなかったために、あるいは積極的に必ず連絡をしろというような表現での御督促はもちろんなかったかもしれぬと思うのであります。そこで朝な夕なやはり御連絡、御報告はいたしたわけでありますが、先ほどの一点は、そういうようなことで私としては、一応まだ最後…

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 私先ほどちょっとお答えいたしましたが、当時は役所へ報告しなかった。しかしお話のように町でいろいろうわさも出てくるというようなことで、当時監督の立場におられましたのは吉次、中村両技官でありますが、こうしたうわさが出ておるようだけれども、眞相はこういうようなことだということをはっきりいつの日か、日は記憶はございませんが、非常に時経て話がありました。あまり記憶にございませんが、古い時期ではございません。ある程度新しい時期です。

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 大体時期を思い出しましたので申し上げますが、毎月理事会を十日前後に開いております。今月の理事会も十日に開いたわけでありまして、理事会に報告する経理のバランスにそれを一応表面化しなければならぬ。確かその前後です。そういうことを申し上げまして、経理のバランスにこうした形で載せるつもりなのだということを連絡をいたしたということであります。 〔稲富委員長代理退席、中馬委員長代理着席〕

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 もちろん支払って売ったあとです。

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 支払いましたのはたしか同月の二十九日か三十日であると思います。相手方は、先ほど来お話がありました、当時買方を代表していろいろ血問題を折衝いたしました日穀物産株式会社という仲買いの店であります。それに代表さして渡したわけであります。

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 一口でございます。

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 取引所の一番大きな機能と申しますか、それはただいま理事長が申し上げたところでありまして、私もさように考えます。そのほかにもいわゆる保険機関として将来における価格の変動による不測の損害をここで保険するというようなことで、生産者なり消費者がこれを利用することによって、その危険から脱却するということが、その次の一つの大きな理由ではないかと思います。

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 私も全く同感でございます。

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 私も同様に遺憾なことだと感じておりますが、当時いろいろな暴力というような問題について、まだ私は発言の機会がございませんから、この機会に申し上げます。当時私のところへは久松署の刑事の人が即刻でありましたか、参りまして、どうだという話があったのでありました。もちろんいろいろ話は申し上げたのでありますが、久松署の刑事は非常に親切にも、お前自身自宅の方で何か少し変な気配でもあればいつでも連絡しなさい、おれが地元の警察へ連絡してやる…

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 私も先ほどお答え申し上げた通りでありまして、そうした事実は私も全然知らなかったとは決して申し上げません。久松署の刑事がそういう話もいたしましたし、いつまでも応援いたしますというお話がありました。ただそのために果して警察がどれだけの人を動員しておったのか、また今杉山君のお話のように、当日妙な風体の者が市場におったかどうかということは当日は何分私どもとして会議会議で一日そちらへ忙殺されておった関係で、場のそうした風景は私は自分…

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 私どもの立場上の責任として、お話の点は私も一番大事な点であると思います。極端に言えば、それが唯一の私どもの仕事だと考えております。そのために常にいろいろな政策で手を打ってきたわけであります。これは私からも皆さんに劈頭の発言でお断わりをした通りでありまして、そこまで持っていったことについての私どもの責任を重々痛感いたしておるということを申し上げたわけであります

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 取引所にそういうあらかじめ使途をもって組まれた予算は、お話のようにございません。ただ当時の事情で、そういうことで事故承認を得るという前提で、従って措置としましては仮払いの措置をとります。

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 そういうことは従来はやったことはございません。ただ私どもも取引所の施設として不当な支出、言いかえれば取引所の性質から見てそういう経費は支出すべきものでないという性質のものであれば、もちろん仮払いの措置にしても、そうしたことをする意図は毛頭ございませんが、こうした取引における非常時に当る、いわば善後措置の経費として私が申し上げておりましたのは、予定した経費の計上はなかったということを申し上げただけであって、そういう性質のため…

東京穀物取引所常務理事1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○山根参考人 先ほどお答えしたことを繰り返すわけになりますが、取引所の運営上予測せざる経費の必要ができることは、これは当然あるわけであります。非常な金額として莫大であることと、そうして見解において先ほどの参考人の中でもいろいろ相反した見解がありますような、そうした性質の支出であるという点には問題があろうかと思いますが、私どもとしましては、取引所の運営上必要な経費だという前提をとりましで、そうした経費の支出をしたのであります。