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農林事務官(畜産局長)衆議院参議院
総発言数
419 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(畜産局長)
直近の発言日
1950/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会43 件・43%
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

419 件中 20 件を表示
農林事務官(畜産局長)1950/10/04

第8回 衆議院 農林委員会 第16号

○山根説明員 家畜衞生の関係につきましては、畜産局でも実は及ばずながら非常に力をいたしておるつもりであるのであります。ただ今御指摘のありました馬の伝貧の問題につきましては、これは多年ただいまの御発言と同じような御意見を、私どももたびたび承つておりますし、同感いたしておる次第でありまして、これの徹底的な研究のための経費を、毎年大蔵省に要求いたしておるわけであります。特に本年は是が非でもこれの理想的なるところにまで経費の計上を持つて行きたい…

農林事務官(畜産局長)1950/10/04

第8回 衆議院 農林委員会 第16号

○山根説明員 全国的に大流行いたしましたので、お話のように薬品類が一時非常に値上りをしたのであります。しかし逐次薬品の値段もおちついて来ておるように承知しております。実はそういうふうに一時品不足で値上りがはげしくなりましたので、私どもの方として打ちました手といいますと、家畜薬を製造しておりますメーカーのおもなものに対しまして、私どもから勧告をいたしまして、隠匿をしないように、持つておるものは適正な価格でこれを売るように、また薬品の増産に…

農林事務官(畜産局長)1950/07/31

第8回 衆議院 農林委員会 第10号

○山根説明員 ただいまの五箇年計画は、たびたび私から御紹介申し上げましたような数字で、昭和二十四年度を初年度として、向う五箇年計画の家畜増産計画を立てておるわけでありますが、その際やはりただいまお話になりましたように、国民の食生活の見地から、計画が樹立されなければならぬということが目的になつたようであります。しかしながら一方におきましては、飼料の面及び種畜の面、あるいはわが国の農家経済といいますか、農家経済が家畜を受入れ得るかどうかとい…

農林事務官(畜産局長)1950/07/31

第8回 衆議院 農林委員会 第10号

○山根説明員 先ほどの説明がやや冗長に過ぎたようで、わかりにくかつた点があるようでありますが、私どもとして、二十六年度予算で要求いたしておりますのは、今日の日本のいろいろな條件、たとえて申しますならば、飼料の資源の見地から、あるいは種畜の資源の見地から、さらに農業経営の面から、農家経済が受入れ得る限度という見地からの問題もあろうかと思うのでありますが、そういう面からの最大限度の計画を要求いたしておるわけであります。これが実現した場合に、…

農林事務官(畜産局長)1950/07/28

第8回 衆議院 農林委員会 第8号

○山根説明員 競走馬の資源についてほとんど国としては力をいれていない。そのために競馬場は次々にできるけれども、りつぱな競走が行われないじやないかという御意見のようでありましたが、その点につきましては、私どもも一部何と申しますか、率直にそういう事実を認めざるを得ない現状であろうと思います。一つには、申し上げるまでもないかと思いますが、馬全体に対するこうした施策が、終戦後いろいろな関係で非常にむずかしくなつたわけであります。特に競走馬につい…

農林事務官(畜産局長)1950/07/28

第8回 衆議院 農林委員会 第8号

○山根説明員 事務的な点について私からお答えいたします。あの法律の適用の問題につきましては、しばしば井上委員から御指摘がありまして、当時私からもたびたびお答えをいたしたのでありますが、私どもの考え方が依然として御納得いただけていないような様子でありまして、その点は私どもはなはだ遺憾に思う点であります。来二十六年度の予算においては、少くとも井上委員のお気持を反映できるような予算が組めるかどうかという点でございますが、実は御承知のように競馬…

農林事務官(畜産局長)1950/07/28

第8回 衆議院 農林委員会 第8号

○山根説明員 畜産物の消費なり取引の点につきましては、これも確定はいたしておりませんけれども、私どもとしまして、来年度の予算においては、相当力を入れた施策を講じたいと考えております。ただいまお述べになりましたような、都市の健康保険組合と農村を直結するという考え方も、この前私直接井上さんの御高見を伺つた問題でございまして、新しい予算が実現しました場合に、そうした考え方をどういうようにして取入れるかという点については、今後私どものもとにおい…

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(山根東明君) 競馬は御承知のように、相当長い歴史を持つておるのでありまして、その目的は実は競馬自体が、御承知のように賭け事類似と申しますか、そういう性格を持つておりませんので、当初から競馬事業というものについては、そういう面からの批判が続けられて来たのでありますが、私共としましては一方においては畜産の、特に馬の改良という点に一つの目的を持たせる。更に馬事思想の普及かたがた浮動買力の吸収というようないろいろな目的を持たして参つ…

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(山根東明君) 種畜場の現状について申上げますと、現在この設置法で二ヶ所は廃止になるわけでありますが、その暁には残ります国立の種畜場は。十四ヶ所だけになるのであります。従来二十四ヶ所本場であつたのでありますが、昨年相当数を整理いたしまして、更に本年度只今申しました二ヶ所を整理いたしまして十四ヶ所残ることになるのであります。将来これを殖やす予定があるかどうかという御質問でありましたが、只今申しましたような経過を辿りまして実は種畜…

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(山根東明君) 第三條第二項の「公示」は、只今お話がありましたように、県の公報で予定にいたしておりますが、離島その他で公示の県公報が現地まで到達するのに時日を要するような場合には、折角こういう規程を定めましても、そういう特殊な事情のためにお話のように折角の効果が期待できないようなこともあろうかと思うのでありますので、そういう点につきましては何らかの便法を以て特殊な方法を用いまして、そういうことのないようにさせるべく指導いたした…

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(山根東明君) 実はこの法律だけではありません。いろいろな計画をする場合に、大家畜で小家畜を換算する方法を従来、これは或る程度合理的な根拠を持つたつもりでおるのでありますが、用いておるその方法を踏襲したいというふうに只今のところは考えております。一口に申しますと、それぞれの家畜が食べます量を基礎といたしまして、具体的に一例を申しますと、緬山羊十頭を以て牛馬一頭に換算するというふうなことになつておるのでありますが、従来と特に変つ…

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(山根東明君) 受信主義でお考え願つておられるようでありますが、私共もそういうふうに考えております。

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(山根東明君) これは前回の委員会でも問題になつたのでありますが、遺憾ながら現在のところこれに対する予算は国会の議決を経ておりません。私共も法律が通過いたしましてこの法律を実施いたしますに当りまして、予算の裏打ちがないことは非常に遺憾に思つておる点であります。そういう意味から実はできるだけ早い機会にこれに必要なる予算を計上いたしまして御審議をお願いしたいというふうな考え方をいたしておるのでありまして、差当りは予算の計上はござい…

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(山根東明君) 実は、私共もこの計画つきましてはいろいろ検討をいたして、できますれば大体補償予定額がどのくらいであるかというようなことを、参考資料としてお配りしたいつもりでおつたのでありますけれども、この点につきましては只今までのところ具体的に大体の総額がどのくらいになるかという数字がまとまつておりません。何しろ暫くの間牧野に関する実態把握ができていないような現状でございまして、現状を直ちに調査することにいたしたいと考えており…

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(山根東明君) 資金の問題につきましては、実は従来まで殆んどこの融通についての措置を採つておりません。ただ法律が通りまして、この法律に基きまして各種の事業が国の強力なる推進の下に行われるということになりますれば、金融機関側における考慮も現在と或いは相当違つて来るというふうに私共も考えております。従いまして法律の実施に伴いまして、具体的な計画が進みます曉には、私共の努力によつて所要な資金の斡旋をいたしたいというふうな考え方をいた…

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(山根東明君) 第二十四條に出迎いたしまして、三万円の罰金だけで体刑を規定いたしていないのは十どういう理由かというのが御質問の第一点のようでありますが、罰則の適用は、いつも問題になりますように、非常に慎重でなければならん重大な問題でありますので、実は私共もこれを決定いたします場合には、何と申しますか、勿論他の法令のそうした前例を十分参考に見ますことは勿論のことでありますが、それと同時に、命ずる規定の実質を考えまして、これに対す…

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(山根東明君) 実情によつて牧野の経営をやります団体は、一概に申上げることはできんと思うのでありますが、私共が予想いたしておりまする今後における牧野の団体としましては、牧野に関する農業協同組合、こういうものが大部分を占めることになるのじやないかと、かように考えております。

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(山根東明君) 実はお話のように飼料対策費といたしましては、前年度と本年度予算を比較しますと、約十分の一程度になつておりますが、これは前年度予算は、実は前年度当初におきまして、国で牧野を直接経営いたしたものが相当あつたのでございます。これはその成立ちの元から申しますと、主として強健なる軍馬を育成するというような趣旨から、国が直営の牧野を東北、北海道に数個所経営しておつたのでありますが、今日その必要がなくなりましたので、確か昨年…

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(山根東明君) 第二十六條の規定は外の立法では別の規定の仕方がしてあるというような御指摘でありましたが、実は私共はこの規定につきましては、他の法令の規定を倣いましてこういうふうな規定をいたしたのでありまして、特にこの法律のみ特殊な規定をいたすつもりもありませんし、事実もそういうふうになつて来ておるというふうに了解いたしております。

農林事務官(畜産局長)1950/04/24

第7回 参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(山根東明君) 増殖五ケ年計画の実績はお手許に資料としていつかの機会に差上げたと思うのでありますが、幸いに一口に申しますと、比較的順調に進んでおります。併しお話のように、すべての家畜が最終年次の目標を突破いたしてはいないのでありまして、家畜によりまして非常に進捗状況のよし惡しがあるのであります。例えて申しますと、牛などは非常に順調に進んでおりますが、馬に参りますと、二十四年度の計画にも尚到達していないと、現状が計画に下廻つてお…