山根東明
会議録に記録された「山根東明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(畜産局長)
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会43 件・43%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 特に最近家畜の価格が暴落した実状は御指摘の通りでありましで、これに対しましては私共も藤野委員の御心配になつております心配をいたしておるわけであります。折角順調に進んで参つた畜産熱がこのためにここで挫折するようなことがあつてはいかんということから、同じような心配をしておるのであります。これに対してどういう施策を考えておるかという点でございますが、実は私共も家畜の暴落の実状を早速私共の係りを現地等に派遣いたしまして…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 家畜市場に関して一つの法制を設けて、それによつてこれを市場の運営方式を統制する意思があるかないかという点につきましては、実はこの前の国会でも同じような御質疑がありまして、私からもお答えしたように記憶しておりますが、必要があればそういうふうに参りたいということで、実は爾来各県の実情の調査、或いは県に対する照会等を取りまとめて今日おるのでありますが、実は県によりまして実情が必ずしも一致していないようでありまして、現…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 緬山羊一口に申しますと中家畜でありますが、これが非常にこの表でも分りますように最近殖えておるのでありますが、実はこれにつきましては、私共も日本の農業の実情から見まして、中小家畜に今後相当力を入れて行くことが必要であるというふうに考えておるのでありまして、このように殖えて参つております実情は私共としては非常に喜んでおるのであります、将来とも農家の山羊につきましては副業として、緬羊につきましてはこれから更に衣料資源…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) お配りしてあります資料の附表八の種畜法施行に要する経費だけ見ますと、お話のように前年度に比べまして若干ではありますけれども減つておるのであります。ただ私共が種畜の奨励、改良、増殖を今後期して参りたいために考えております経費は、ここにあります種畜法施行に要する経費のみに止まらないでありまして、極端に申しまするならば、畜産局のすべての予算が直接、間接に種畜の改良、増殖に関連を持つておるとも言えるわけであります。ただ…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 実はこの予算の人工授精施設の二百六十ケ所でございますが、これはすでにこの国会で御可決を願いました家畜保健衛生所法案に基きまして、今日まで全国で百八十ケ所の保健所が設置されておるでのであります。 〔委員長退席、理事羽生三七君委員長席に着く〕 新たに本年度追加されました八十ケ所、合計二百六十ケ所の保健所が設置される予定になつておるのでありまして、人工授精施設も原則としてはそれに併置するというふうな実は考え方をいたし…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 従来の屠殺の趨勢から見まして、最近成牛はむしろ減つおるけれども、犢は非常殖えておる、こういう現象をお話のように示しでおるのは事実であります。これはどういう理由かということにつきましては、一概には申せないと思うのでありますが、一つには価格の関係があつて、最近犢を屠殺した方が価格の点で有利だというような、価格関係がそういう点に働いた面もあろうかと思うのでありますが、一つには実はこれは或る程度農家の金詰りを反映いたし…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 特にバター、チーズと煉粉乳と比較いたしますと、同じ乳製品でありながら煉粉乳は非常に殖えておりますが、バター、チーズは減つておる、この点は、一つには国の政策としまして、御承知のように、乳製品の統制を続けて、最近も続けて参つたのでありますが、その間において、煉粉乳につきましては、こうした増産の計画を国が採られまして、バター、チーズは煉粉乳の増産に抑えらもよして、こうした趨勢を取つておるものと思うのであります。と同時…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 飼料配給公団は、御承知のように、三月末で廃止になつたわけであります。その後における飼料配給の実情はどうであるかというお尋ねでありますが、実は廃止に当りまして私共が一番心配しましたのは、廃止直後飼料の需給の面に大きな混乱を来たすことはないかという点であつたのでありますが、すでに約一ケ月近くの時日を経過いたしておるのでありますが、幸いに今日飼料の需給面における非常な混乱が、実はまだ私共の耳に入つていないのであります…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) その点は実は無制限に牝牡を同時に放牧すれば、自然交配等によつて弊害が生ずることはお話のようにあるのでありますので、実はさせたくないつもりでおるのであけますが、家畜を飼うもの自身恐らく十分承知している問題でありまして、そういう弊害が生ずるようなことは、家畜使用者自身の側において十分これは慎むと言いますか、そういうことのないように当然する問題であろうかと思うのであります。同時に牧野はまあ年中これに放牧するということ…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 例えば家畜登録協会でありますとか、或いは農業団体等を指定いたしたいと考えているのでありまして、特に、この規定はお読みになつても分りますように、講習会の開催地帯として農林大臣が指定するわけでありますので、講習会の開催の地帯として適当なものでありますれば、これを農林大臣が指定したいというふうに考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 罰金以上の刑に処せられましたものは、この法律が現存する限り免許を与えることができないというふうになると思います。
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 法律の規定としましては、これに、何と申しますか、第三号に関する限りは、只今申しましたように、罰金以上の刑に処せられたる者となつておりますので、この法律を改めない限り、取扱を緩和するわけには参らないのでありますが、本文でお読みになつて分りますように、「左の各号の一に該当する者には、前條の免許を与えないことができる。」というこの條文で、その点は緩和される関係になりますので、これは私の説明も、まあそういうことを申しま…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 命ずることができるのでありまして、都道府県の知事が、命ずることを適当と認めます場合には命ずる、命ずることが情状によつて不適当であるというふうに考えます場合には、命じないことも当然あり得るというふうに考えます。
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 二十六條の二項に「使用の停止を命ずることができる。」と書きましたのは、ここに規定してあります内容に該当いたします場合に、これは先の規定と同様、こうした事態が生ずるに至りまする情状がそれぞれ違う場合があることが予想されますので、因つて来る理由が、何と申しますか、情状酌量の余地があるものに対しましては、使用の停止を必ずしも命じない場合を残して置いた方が適当であろうというようなことで、こうした書き方にいたしたのであり…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 十分検討をいたして実情に副つた措置を探りたいというふうに考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 手数料の額をできるだけ安くすることにつきましては、御意見の通り私共も考えて行きたいと思つております。二十四條の手数料を、規定では千円の範囲内というふうになつておりますが、千円の範囲内で具体的に幾らに考えるかという点につきましては、実は私共もできるだけ安くという考え方は持つておりますので、できるだけ安く定めたいとは思つておりますが、こうした手数料につきましてはやはりいろいろ同種の開設許可手数料がいろいろあるのであ…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 第三十七條で島を指定する規定になつております。これは先程藤野委員からも御注意がありましたように、この島を指定することにつきましては、今後更に実情を調査した上、不都合の起きないように指定いたしたいと考えておるのでありますが、考え方といたしましては、三十七條の島はこの法律の全部又は一部を適用しないことができるという規定でございまして、これはこれらの島には家畜の数も少く、又他の地域より隔離されておるというような所で、…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○政府委員(山根東明君) 従来家畜には牝牡という字を使つていたと思うのでありますが漢字制限の関係で牝牡の実は漢字がなくなつたらしいのです。そういうことで雄雌という字を使つたわけであります。
第7回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(山根東明君) 東北に国営牧野が、秋田県一ケ所、岩田県一ケ所、それからもう一つ福島県にあつたわけですが、設立の当初の目的は、馬の放牧を主たる狙いとしてできたわけで、そういう関係がありましたのと、一つには国の予算の関係もありまして、昨年度限りこれを廃止したのであります。それで、そのあとがどうなつているかという点でありますが、調べますと、岩手の世田米にある国営牧野であります。岩手の牧野と福島の牧野は県で引継いで、大部分牧野として引…
第7回 参議院 農林委員会 第24号
○政府委員(山根東明君) 御質問の趣旨に或いはぴつたりしない回答になるかも知れませんが、私から申上げましよう。従来牧野が土地改革の問題ができるまでは主として林野に限られておつたのでありますが、林野との間に非常に関係が多かつたことは従来からそうでありますし、今後においてもそうであろうと思うのでありますが、ただ牧野を改良して、それの効用を最高限度に発揮させることによつて畜産の振興を図つて行きたいということが現行の牧野法におきましても、新しく…