山東昭子
会議録に記録された「山東昭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 最近、いろんな子供たちに会って話を聞くと、こうした珍しいというんでしょうか、絶滅のおそれのある鳥や何かが方々で紹介されるものですから、子供たちの中にもぜひこういうものを一度見てみたいというような声が強いようでございます。これは思いつきなんでございますけれども、環境庁はなかなか予算が厳しくて大変だろうと思いますけれども、やはり子供たちに夢を与える、あるいは興味のあるものに実際に接するというような意味を含めて、何かいろんな学校…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 次に、渡り鳥についての国際間の協力も重要と思われますけれども、わが国と諸外国の渡り鳥保護条約の締結状況あるいは対象となる主な鳥類、共同研究の進め方及び今後予定される条約内容についてお聞かせをいただきたいと思います。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 次に、これは質問というよりも激励に入るかもしれませんけれども、世界的に見まして日本の環境問題というもの、私自身もOECDのマクニール環境局長などにお目にかかったときに、世界のいろいろな状況を見てやはりすぐれているのは日本とアメリカとこの二つぐらいだと、よその国も大いに見習ってもらいたいというようなお褒めの言葉をいただいたこともあるんで大変うれしかったんですけれども、いまいろいろ専門の学者の話なんかを聞きますと、これからの国…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 そうしたよりよい環境、快適な環境づくりということはだれしもが望んでいることだろうと思います。そのための追求ということ、やはりそれには環境庁に大いにがんばってもらわなきゃならないんですけれども、そのために私は、茨城の国立公害研究所、これは大変すばらしい機関だと思います。世界的に見てもいろいろな専門家が訪れては大変感心をして帰っていくというような状況のようですけれども、そのためにいろいろ充実をさせていかなければならないのではな…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 本当にやはり最後は優秀な人材であると思いますし、またその優秀な人材がよりよい環境でいろんな角度から自然保護あるいは環境というものを分析をしていく、そのためのいろいろな諸施策というんでしょうか、そういうものが本当に必要だと思います。今後私どもも微力ではございますけれども一生懸命応援をしたいと思っておりますけれども、どうぞひとつ長官のそうした自然保護あるいは環境というものに対する気持ちというものがやはり大きな成果となってあらわ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第95回 参議院 文教委員会 第7号
○山東昭子君 加納参考人にお尋ねいたしますけれども、先ほど給食の内容がまずいということをおっしゃいましたけれども、私も最近食べてみましたけれども、私たち自身が受けていた当時は、確かにその当時は脱脂粉乳でしたし、それから献立あるいは材料、こういう点でも大変貧困だったと思うんですけれども、最近は非常にバラエティーに富んでいいなあと目をみはるばかりだと思うんです。また、私のおいやめいを初めとしまして、全国のいろんな子供たちに学校給食をどう思う…
第95回 参議院 文教委員会 第7号
○山東昭子君 田中参考人にお尋ねいたしますけれども、学校給食会の役割りというものについて八千人いらっしゃる栄養士の方たちの現場ではどのような評価がなされているんでしょうか。それをまずお伺いしたいと思います。
第95回 参議院 文教委員会 第7号
○山東昭子君 先ほど加納参考人がもっと予算をかければおいしいものができるんだということをおっしゃいましたけれども、私ども町で、レストランで食事をいたしましても必ずしも値段の高いものがおいしいとは殴らないわけでございまして、何かその意見にはちょっとどうかなというような気がするんですけれども、実際に現場で働いていらっしゃる田中参考人といたしましては、お金をかけなくてももっと内容的に充実する工夫というものはどういうふうにしていらっしゃいますか…
第95回 参議院 文教委員会 第7号
○山東昭子君 いま、ちょっとおっしゃいましたけれども、その二つの会が統合することによってどんな点に期待をなさいますか、あるいはこんなところがメリットがあるんだというようなところを……。
第95回 参議院 文教委員会 第7号
○山東昭子君 ありがとうございました。
第92回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第91回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 私は障害児教育について大臣並びに文部省の方に何点かお伺いしたいと思います。 まず第一に、養護学校義務制実施の成果についてお伺いしたいと思います。 心身に障害を持っているために、小・中学校の一般学級における教育では十分な教育効果を期待することが困難な子供に対しては、その心身の障害の状態、発達段階、特性等に応じてよりよい環境を整え、その可能性を最大限に伸ばし、可能な限り積極的に社会に参加する人間に育てるため、特別の教育の仕組み…
第91回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 次に就学指導体制の整備についてお伺いしたいと存じます。 心身に障害を持つ子供たちが学齢期を迎えたとき、普通学校に入学するか、あるいは特殊教育諸学校入学かというようなことについて、親御さんは大変思い悩まれる例が多いと聞いております。これはもちろん障害を持つ子供の親として当然のことと思います。制度の上では子供の入学先を決定するのは教育委員会ということですが、昨年養護学校義務制を控えて、子供の就学先をめぐって、教育委員会と保護者…
第91回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 次に、重度障害児の教育対策についてお伺いしたいと思います。 養護学校の義務化に伴い、重度の障害児が養護学校や盲聾学校に就学するようになってきたということは、大変意義深いことだと思っております。しかし、どうも私どもいろいろな施設を歩いたりして感じることは、その形や制度ということではなしに、本当に重度の障害児の発達を真に促すような教育が必要であり、今後はその形あるいは数ということだけではなしに、教育の質が、中身が問われなければ…
第91回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 やはりこうした障害児教育というものについては、やはりその形ではなくて、本当に最後には心だと思いますので、やはりよき指導者、よき教師というものをお育ていただくように、なお一層研修の機会であるとか、あるいはそうしたことに対してぜひとも力を入れていただきたいとお願いをする次第でございます。 次に、普通学級の子供たちとの交流教育についてお伺いしたいと存じます。最近そうした心身障害児を持つ親御さんたちとお話をしておりますと、どうして…
第91回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 次に、障害児の早期教育及び後期中等教育の拡充についてお伺いしたいと存じます。 最近は障害児というものも早期発見できるということ、いろんなその手だてがあるそうでございますけれども、障害を持つ子供に対する教育というものは、特に幼児段階においてできるだけ早期に行うことが必要であり、その効果も大きいということを聞いております。ことに障害児を持つお母様方は、その子供の教育について日夜いろいろと悩んでおられます。そこで、障害児の早期教…
第91回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 とにかく、この障害児教育というものにつきましては、法令で、あるいは年齢でということで線引きをするのではなしに、やはりその障害児の、いわゆる状態に応じた教育というもの、心のこもった、あるいは血の通った教育というもの、障害児教育というものを充実させるために、これからも大臣初め文部省の方々にお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第90回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(山東昭子君) 公害健康被害補償不服審査会委員加藤光徳及び本庄務の両君は十月二十八日任期満了となりましたが、十一月二十日加藤光徳君の後任に及川冨士雄君を、本庄務君の後任に中島二郎君を任命いたしましたので、公害健康被害補償法第百十三条第三項の規定により、両議院の事後の承認をお願いいたします。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格高潔であって、公害問題に関する識見を有し、かつ、公害に係る…
第89回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○山東説明員 引き続き環境政務次官を拝命いたしました山東昭子でございます。 長官の補佐役として、微力ではございますけれども、決意を新たに環境行政に全力を尽くす覚悟でございます。 どうぞ委員の先生方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————