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89回国会衆議院1979/11/16

公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

発言数
12
登壇者
4
会派数
2
開催日
1979/11/16

会議録

河野正日本社会党

○河野委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の互選を行います。

福島譲二自由民主党・自由国民会議

○福島委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を九名とし、委員長において指名されんことを望みます。

河野正日本社会党

○河野委員長 ただいまの福島譲二君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河野正日本社会党

○河野委員長 御異議なしと認めます。  委員長は、理事に       戸沢 政方君    西田  司君       福島 譲二君    山本 幸雄君       島田 琢郎君    馬場  昇君       古川 雅司君    則武 真一君       中井  洽君 を指名いたします。      ————◇—————

河野正日本社会党

○河野委員長 この際、先般環境庁長官に就任されました土屋義彦君及び環境政務次官に就任されました山東昭子君より発言を求められておりますので、これを許します。土屋環境庁長官。

土屋義彦自由民主党・自由国民会議環境庁長官

○土屋国務大臣 このたび環境庁長官を拝命いたしました土屋義彦でございます。  環境行政は、公害の防止、自然環境の保全等を図ることにより、国民の健康で文化的な生活を確保するという崇高な使命を有しております。私は、環境庁長官といたしましてこれに取り組むことに大きな意欲を覚えるとともに、その責任の重大さを深く痛感をいたしている次第でございます。国民の健康の保護、生活環境の保全という環境行政の原点に立ち、公害の未然防止に意を用いつつ、長期的な視野のもとにきめの細かい環境行政を推進してまいりたいと考えております。  委員長初め各先生方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)

河野正日本社会党

○河野委員長 次に、山東政務次官。

山東昭子自由民主党・自由国民会議環境政務次官

○山東説明員 引き続き環境政務次官を拝命いたしました山東昭子でございます。  長官の補佐役として、微力ではございますけれども、決意を新たに環境行政に全力を尽くす覚悟でございます。  どうぞ委員の先生方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。ありがとうございました。(拍手)      ————◇—————

河野正日本社会党

○河野委員長 この際、申し上げますが、本委員会に参考送付されました陳情書は、都道府県立自然公園等の施設整備に対する国庫補助制度創設に関する陳情書一件であります。念のため御報告申し上げます。      ————◇—————

河野正日本社会党

○河野委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りをいたします。  公害対策並びに環境保全に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をすることに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河野正日本社会党

○河野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中の委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その人選、期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河野正日本社会党

○河野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時五十二分散会

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