山東昭子
会議録に記録された「山東昭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○山東昭子君 成長期にある児童生徒の健康と栄養を預かる学校給食用の食品については、その品質、安全性の確保について特段の配慮が必要なことは言うまでもございません。 日本学校給食会においては、私どももいつぞや施設を見てまいりましたけれども、検査施設を設け年々その充実に努めているのはよく承知しておりますが、今後の方策についてお伺いしたい。また、みずから供給する物資についてどういう点に配慮がなされているのか、具体的にお聞かせくださいませ。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○山東昭子君 昔から食事のマナーによって人間の品性がわかると言われておりますけれども、そのためには、家庭でのしつけももちろん大切でございますが、国際化社会の中では、昔と違って黙々と食事をとるのではなくて、にこにこと談笑しながら、なおかつ上品に食事をとるというのが大切だと思います。日本人はその点実に下手だと思います。 そこで、全国一斉にカレーライスも結構でございますけれども、一年に一回ぐらい、中身はともかく、洋食のフルコースを正式な食器で…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○山東昭子君 次に、学校安全会のことについてお伺いしたいと思います。 安全会は昭和三十五年設立以来、学校の管理下における児童生徒等の災害防止に大きな役割りを果たしてきたと思いますが、いままでの実績についてお伺いしたい。 また、健康会になった場合の学校安全への取り組みはどのようになるのか伺いたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○山東昭子君 ことしに入ってから交通事故の死傷者が増加してきておりますけれども、一般社会では交通安全対策上、子供とお年寄りを守るということが一番大切だと言われております。それはもちろん大切でございますけれども、反面その点を子供たちが誤解をして。すべての場合において子供が優先であるということを考えて事故に遭うことも多いようですけれども、文部省は学校教育の場で交通安全教育というものをどのように進めているのでしょうか。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○山東昭子君 昭和五十三年度の災害共済給付の大幅改善によって学校管理下の災害をめぐっての訴訟は少なくなっていると聞いておりますけれども、実態はどうなのか。また、給付改善から四年を経過しておりますが、今後の給付改善の見通しについてお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○山東昭子君 そのために、学校の施設あるいは整備の重要性というものは、これは改めて申し上げるまでもないことですけれども、授業や学習のあり方、あるいは子供の体位。体力や健康に影響を与えたり、また学校事故を防止するという面からも非常に重要であると考えております。しかし、明治以来、木造と鉄筋という違いはございますけれども、何か画一的で進歩がないという感じがいたします。もう少し各学校ごとに工夫や特色があってもいいじゃないかなと考えております。 …
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○山東昭子君 学校安全会では学校災害の状況を詳細にまとめた事例集を出版されていますが、ざっと拝見すると教科別に災害の事例がまとめられていたり、どういう場所でどういう事故が起きているかといったことも紹介されていて、大変資料として貴重なものだと思います。しかし、事故の原因、たとえば廊下で滑って事故を起こしたということはわかるのですが、なぜ滑ったのか、廊下の材質は何だったのかという原因にまで踏み込んだまとめがされればもっとすばらしい資料になる…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○山東昭子君 先日の参考人のお話の中でも、子供たちの体の異常のことが指摘されておりました。私も、子供たちに近視が多いことや、背筋が曲がっていると言われていることには非常に関心を持って見ております。これらは、家庭での生活態度が大きな影響を与えているのだと思いますが、一方では、学校での生活時間は長時間にわたっており、また学校での生活が家庭生活に与える影響の大きさを考えますと、学校環境の十分な整備が望まれることと思います。 そこで、現在教室の…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○山東昭子君 最近は子供たちの体格は目覚ましく向上し、高枝三年生の男子の平均身長は百七十センチに達すると言われております。平均が百七十センチということですからクラスの中には百八十センチに近いような子供もいると思うのですが、このような体の大きな子供が小さな机やいすで窮屈な思いをしながら授業を受けているというのではちょっと困ると思うんです。また、伸び盛りには年間十センチも背が伸びるわけですから、学年当初にはちょうどよかったものが学年末には体…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○山東昭子君 子供たちの学びやすい環境をつくるということは大切なことですが、学校側として最近安全とか責任問題を考慮する余り、課外授業やクラブ活動あるいは体育などの時間内で教師が萎縮してしまったり、あるいは授業内容に幅がないなどの声もお聞き及びだと思います。 そこで、健康会は単に給食会、安全会の業務を引き継ぐだけではなく、もっと積極的に児童生徒等の健康増進を図る観点から施策の充実を図るべきだと思いますけれども、文部省として今後の方針を伺い…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○山東昭子君 ありがとうございました。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 本日は環境庁の五十七年度予算案と長官の所信表明との関連を中心に質問をしたいと思います。 最初にナイロビ会議についてお伺いします。 長官はことしの所信表明で、「人間活動の規模の拡大に起因する大気中の炭酸ガスの増加、熱帯雨林の減少等の地球的規模の環境問題についても対応が迫られております。」として、本年五月に国連人間環境会議十周年を記念してナイロビで開催が予定されている国際連合環境計画の特別会合において環境保全のための国際協力に…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 ただいまの構想に関連して、特別委員会を設置される場合に必要な経費負担と予算上の措置はどうなるのか。これは外務省の方にお伺いしたいと思います。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 どうも日本は、国際的な拠出金ということになりますと、何かちょびちょび出して余り評判がよくないんでございます。ぜひ対応というものをしっかりと検討していただきたいと思います。 次に、自然公園の今後の充実についてお伺いいたします。 その前にちょっと一言。最近志布志問題について大きく報道されましたけれども、若干の誤解があるんではないかなという気がいたします。この問題については原長官になってから方針が変わったように言われておりますけ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 次に、国立公園の管理体制と施設整備について具体的に伺いますけれども、私は十年ほど前にアフリカへ旅行いたしましていろんな自然公園、こうしたところも見てまいりましたけれども、そのときに非常にレンジャーの存在価値というものを強く感じたわけでございます。管理事務所の設置個所あるいは管理員、いま申し上げたいわゆるレンジャーと言われる職員の定員というものは、どうも日本の場合ではまだまだ諸外国に比べて不十分じゃないかなというような気がす…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 先ほどレンジャーの数を伺いましたけれども、最近はどの分野にも女性がいろいろと進出しているようでございますけれども、レンジャーの中には女性は現在いないんでございましょうか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 大いに女性のきめ細かな目でまた国立公園自然公園、そういうものも見てもらいたいなと、女性の一人として思っているわけでございまして、心身ともにたくましい女性がふえてまいりましたので、ぜひこれからも御検討いただきたいと思います。 次に、自然公園など施設整備費は五十六年あるいは五十七年両年度とも約三十一億円計上されておりますけれども、最近五年間の整備状況はどのようになっているのか、あるいは今後の目標などをお聞かせいただきたいと思い…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 次に、自然保護への国民の参加について伺います。 長官の所信表明によると、「自然保護に国民の参加を求めるための新たな方策の検討等自然環境の保全に関する調査研究を推進する」云々と、こう述べておられますけれども、これは国だけに任せておくんではなしに、私たちの身近な自然というものは私たちでつくっていこうじゃないか、取り戻していこうじゃないか、こうした考え方というものが国民の間にもずいぶん広まってきたんではないかなという気がするわけ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 次に、すぐれた風景地である自然との交流を深めるため自然歩道が整備されておりますけれども、今後高齢化社会に移行していく中で、熟年者と申しましょうか、シルバーエージの人たちのためにも大変喜ばれているんではないかなと思っておりますけれども、いままでの自然歩道の実績、それから今後の整備計画及び利用状況、どんなふうになっているのか御説明をいただきたいと思います。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○山東昭子君 次に、わが国では毎年五月十日から一週間をバードウィークとして愛鳥の保護が定着をしております。しかし一方では絶滅のおそれのある鳥獣の保護対策も重要であると思います。わが国におけるこれら絶滅のおそれのある鳥獣の種類、生息状況、これは生息数とか場所及び環境庁の保護対策の進め方についてお伺いしたいと思っております。