山東昭子
会議録に記録された「山東昭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1984/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 かつては工場や事業場からの排水が水質汚濁の原因だったと言われておりますが、環境庁もでき、そして法律に基づいて工場や事業場の排水規制も行われまして、また企業も非常に努力をしてきたと思います。にもかかわらず、今の水質保全局長の御説明ですと、湖沼や閉鎖性の海域というものは環境基準の達成率が相変わらずよくないと言われます。 そこで、長官にお聞きいたしますけれども、公共用水域の水質汚濁の原因としては何が考えられるんでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 今、長官おっしゃられたように、個々の家庭から出てくる生活雑排水が水質汚濁の原因として無視できなくなってきているということでございますが、これは工場や事業場と違いまして規制をかけるわけにはなかなかいかないと思うのでございます。有効な対策としては、やはり下水道の整備など生活排水の処理施設を整備していくことが絶対条件だと思うんですけれども、最近の統計なんかを見ますと、下水道の一人当たりの費用というものは約百万円、普及率を一%上げ…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 やはり、家庭の主婦を含めまして国民全体が日本の湖や海を汚さないという決意を持って水質保全のためにそれぞれができることをやらなければならないと思います。水は生命の源であり、生物にとって欠くことのできないものでございます。また、生命活動のみならず、農業、水産業あるいは工業などの産業活動を支える資源となっております。このような水を守るためには、今後は生活雑排水対策というものをもっと大いに推進する必要があると思うのでございます。 …
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 水の問題は本当に大切なことでございますけれども、それと同時に、やはり環境問題全般に関して見ましても、全国を歩いておりましても空き缶の問題、ごみ処理の問題。それからこれは外国に行ったときによく言われることなんでございますけれども、日本の富士山はすばらしい、写真を見てぜひ行きたいと思って実は一度訪れてみたら、写真はすばらしかったけれども山に登ってみたらごみが山のようにあってがっかりした、やっぱり写真で見るのが一番だったというよ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第1号
○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第100回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山東昭子君 委員派遣の報告を申し上げます。 穐山委員長、丸谷理事、飯田理事、竹山委員、近藤委員及び私山東の六名で、八月三十日から九月二日までの四日間、北海道の札幌、苫小牧、網走、釧路の各地において環境行政の概況説明の聴取並びに自然環境保全状況の視察をしたほか、自然保護団体との懇談を行ってまいりました。 以下、今回の調査事項等に対する現地の説明などをもとにその概要を報告いたします。 第一は、北海道環境影響評価条例の実施状況についてであり…
第100回 参議院 環境特別委員会 第1号
○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第99回 参議院 環境特別委員会 第1号
○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 最近の校内暴力などの少年非行は、都会はもとより地方の小さな町にもさざ波のように押し寄せて、目を覆うばかりでございます。きょうは教育上の最大の課題であるこの件について、文部大臣並びに文部省に若干伺いたいと思います。 こうした問題を解決して、わが国の教育の正常化を実現するためには、その原因、背景を正確に把握することが前提であると思います。先日の文教委員会におけるこの問題の集中審議において、広島大学の沖原教授は、国際的観点から諸…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 こうした問題に対する対策については、長期的な観点から改革に取り組まなければならない課題も多くあると思いますが、もっと短期的に早急に対応しなければならない幾つかの問題点があると考えます。 そこで、文部省は今後どのような方針や計画があるのか、あるいはどのような優先順位で対応するおつもりなのかお聞かせ願いたい。
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 先日の審議の中でも、校長の適切なリーダーシップによる全教職員の一致協力体制がきわめて重要だが、これらが必ずしも十分に行われていない実情が述べられました。文部省は学校の管理運営の実態を日ごろからどのように把握しておられるのか、また今後その適正化に努めるためにはどうするおつもりでございましょうか。
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 ここでちょっと教育委員会のあり方並びに教育長についてお聞きしたいと思います。 従来からも学校現場の真の姿や数々のトラブルについて教育委員会には全く知らされていない事件も多々あったようですけれども、一体、文部省と教育委員会あるいは学校当局、この三者はどういう形で話し合いをしておられるのか、本来教育委員会の果たす役割り分担について教えていただきたい。
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 全国歩いておりますといろいろな形で教育長にお目にかかる機会も多いのですが、皆様もちろんまじめな方も多いのですけれども、中には情熱のない、名誉職的な人材もたくさんいると聞いております。教育長を選考する際はどのような角度からなさるのか、方法をお聞かせください。
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 文部省は指導、助言という形で教育委員会になさるわけですけれども、やっぱりそれをしっかりと受けとめる、本当に筋の通った信念を持った教育熱心な方にやっていただかないと、やはり大切なことですから、今後ひとつ慎重に選考していただきたいと思います。 また、校長と並んで教頭もまた学校運営上きわめて重要な存在だと考えておりますが、現状は雑用係などと言われたりして、必ずしも十分な役割りを果たしていないところもあるようでございます。そこで、…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 最近、授業についていけない子供や非行に走る子供がいる。原因は、教職員の数が足りないからとか四十人学級にするべきだという議論がなされているようですが、私は必ずしもそれだけではないと思います。私たちの年代は一クラス六十名という編制の中で学んできた一人でございますけれども、現在は、施設面でも児童数の点からいっても大変恵まれた環境だと思います。今日の教育の質的充実を図るためには、何よりも教師の資質の向上と指導力の強化が最も重要なポ…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 最近、筆記試験の成績だけを重視するのではなく、教育者としての使命感、実践的指導力などを見るために面接や実技試験を重視し、クラブ活動あるいは社会奉仕活動を評価することなどの方針が出されて、教育者としてふさわしい資質、能力を多角的に評価する方法を採用する都道府県などが増加しつつあると聞いておりますけれども、その現状と成果についてお伺いしたいと思います。
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 適正な教員の採用に努めても、教職についた後にどうしても教師に適さない資質の人が出ることは避けがたいのではないでしょうか。たとえば子供が好きでない人、授業内容につ いて勉強もしない人、情緒不安定で怒りっぽい人、えこひいきする人、あるいは協調性のない人。しかし終身雇用あるいは年功序列の慣行を持っているわが国においてはこのような場合の対応が大変むずかしいと思われます。しかし、これは子供の教育にかかわることなので、本人の希望も尊重…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 そのために教師のカウンセラー的能力の育成が重要と考えますけれども、今後の対策はいかがでございましょうか。
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 学校内での驚くべき暴力や非行問題を解決していくためには、学校や教師と父母、そして地域の人々の意思の疎通と協力関係を強化することがきわめて重要であると指摘されております。しかし、学校側に根強い閉鎖性や、父母の側の学校や教師に対する不信感が強いなどを考えると、口だけで三者の協力関係を強調するだけでは容易に実現しないのではないでしょうか。したがって、ことしは世界コミュニケーション年だそうですけれども、すべての地域で、学校も含め関…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○山東昭子君 最近の日本では、アメリカほどではありませんけれども、離婚による崩壊家庭の増加、単身赴任による父親と子供とのコミュニケーション不足など、現代文明の中で避けがたい問題が幾つかあると言えましょう。こうした中で、家庭教育の機能をどう回復していくのか、あるいはこのような事態に対応するため、学校教育における基本的生活習慣や基本的価値などを育成する教育機能をどう強化するか、これが今後大きな課題であろうと思います。 現在の施策の現状とその…