山東昭子
会議録に記録された「山東昭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1985/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○山東昭子君 労働省では女子に対して職業訓練を行っているようですが、どのような内容かお聞かせください。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○山東昭子君 私は俳優出身でございますので、特に女性の接客に対しての声や態度が気になるわけでございます。外国人からもよく指摘されるのでございますが、日本女性はどうしてあのように高い声でべたべたしたこびを売るようなしゃべり方をする人が多いのかという質問を受けたことがございます。仕事で女性に接したとき、私たちは瞬間的にこの人は信頼できるかどうか判断をいたします。大きな声ではっきりしゃべり、落ちつきがあるかどうかなどでございます。労働省の行っ…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○山東昭子君 ここで将来の労働力需要について伺います。 近年、マイクロエレクトロニクスやオフィスオートメーション、こうした機器が広範な分野に導入され労働力の需要構造にも大きな影響を及ぼしつつあります。これまでの労働省の調査によると、現在はともかく、今後、女性が一層職場進出することによって、一つの職場を男女が争うことが予想されます。こうした場合、一つのパイをみんなで分けなければなりません。最近のアメリカの様子は、賃金の頭打ちの傾向が強く、…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○山東昭子君 続いて文部大臣にお伺いいたしますが、家庭科問題について、文部省は検討会議を設け、昨年暮れに報告が出されました。その内容は、高校の「家庭一般」の履修について、男女とも「家庭一般」を含めた特定の科目の中からいずれかの科目を必ず履修させる、すなわち選択必修が適当であるということでございました。この選択必修が具体的に実施される時期はいつごろでございましょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○山東昭子君 私はこの法案をきっかけに、家庭科の内容についてもっとメスを入れるべきだと思います。今までに中学あるいは高校生を持つ親や現場の先生方からもお話を聞きました。私自身も教科書を読んだり授業も見てまいりました。感じたことは、男女が一緒に学ぶ時間が余りにも少なく、物足りない気がいたしました。家庭生活というもの、家族が協力し合って幸せな生活を営むには何が必要か。そうした家庭生活や社会生活の変化に対応して家庭科の内容も見直す必要ありと報…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○山東昭子君 ただいま家庭の問題が出ましたが、家庭と地域社会とはできるだけ一体となり、触れ合っていかなければならないと思います。ところが、女性の中には家庭を守るという意識は強くても、余りにも自由で平和な世の中のせいかどうか存じませんが、やはり幸せな国あっての個人、そしてその国を守るという意識というものを日ごろは余り考えないようでございます。 そこで、婦人と防衛ということで、それぞれの地域で一般家庭の御婦人たちにわかりやすく防衛問題という…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○山東昭子君 加藤長官はまだお若いし、親しみの持てる方でございますから、どうぞみずから先頭に立って御婦人たちのコミュニケーションを図っていただきたいと思います。 女子差別撤廃条約には社会保障の分野の事項も数多く含まれておりますが、批准に当たって社会保障の分野で障害となるような問題があるのかどうか、厚生大臣にお尋ねしたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○山東昭子君 男女差別の撤廃という観点からすると、特に女性の年金権の確立という課題がございます。現行年金制度のもとでは、サラリーマン世帯の家庭婦人については国民年金の加入が任意になっているために、夫の傘のもとで未加入のケースが多かったようでございます。しかし、もし障害に遭ったり離婚した場合には年金がゼロになっていろいろ問題が生じているようでございます。ですから、今回の年金制度の改正案においては女性の年金権を確立することに重点を置いている…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○山東昭子君 今大臣も述べられましたが、この法案は二十一世紀の日本において活力のある福祉社会が建設されるためにも必要不可決なものだと思います。大臣初めしっかり頑張ってこの法案を通していただきたいと思います。 国連婦人の十年はことしで一応区切りはつくのですが、これで婦人問題すべてが解決したわけではございません。今後とも推進していかなければならない問題がたくさんあると存じますが、政府の今後の取り組みについてお伺いいたします。 一部では、婦人…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○山東昭子君 どうも政治家は選挙になりますと、女性のおかげで当選をさせていただいておりますとか、あるいは女性が政治を動かしていくのですとか、そのたびに婦人の問題を何とかしなければということをおっしゃるのでございますけれども、どうも何となく婦人問題には関心が薄いのではないかというような気がいたします。これをきっかけにひとつ総理大臣以下、閣僚の皆様方もしっかりと婦人問題をお考えをいただきたいと思います。 いろいろお聞きいたしましたけれども、…
第102回 参議院 環境特別委員会 第1号
○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第101回 参議院 環境特別委員会 第13号
○山東昭子君 私は、委員長に粕谷照美君を推薦することの動議を提出いたします。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○山東昭子君 ただいま、四人の参考人の方々から、それぞれ貴重な御意見をいただいたのでございますが、育英奨学事業のあり方としてはいろいろな意見もございます。しかし、現在のような苦しい財政事情のもとにおいては、特に予算編成で厳しい抑制が引き続き行われることで、むしろ、貸与人員を減らされるのではないかという心配もございます。 そこで、楠山参考人を初め、各参考人の方々にお伺いいたしますけれども、もしも今回制度改正を行わなければ、現在の国の財政事…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○山東昭子君 今回の有利子貸与制度の利率は、在学中分は無利子、卒業後は基本的な貸与月額は年三%ということになっておりますけれども、こういう長期低利の有利子貸与制度を創設して貸与人員をふやすことについてどう受けとめられているのか。民間金融機関の教育ローンは年利一〇・五%と、非常に高くても借りる人は多いと聞いておりますけれども、それに比べ日本育英会のような低い利率なら喜んで受け入れられるのではないかと思うのでございますけれども、その点につい…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○山東昭子君 尾形先生にお伺いしたいのでございます。 今回の有利子貸与制度の実施に当たっては、私立大学の医学、歯学、薬学系の学生については、学生納付金などが高いことが考慮され、学生の希望により増額した月額を借りることができることとしたり、特別に修学困難な学生に対しては、無利子貸与と有利子貸与とを合わせて貸与することもできることとするなど、奨学金の額をふやすためにもさまざまな工夫が凝らされていて、従来より学生の要請に応じられるようになって…
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○山東昭子君 杉原、伊藤両先生にお伺いしたいんでございますけれども、いつも学生たちと接しておられまして、学生たちがスカラシップに対してどういう注文を持っているか、どういう注文が一番多いのかということと、貸与を受ける学生の選考基準というものが、法に定められたもの以外、それぞれの皆様方の学校ではどのようなことを念頭に置いて考えておられるのか、その二点をお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 文教委員会 第15号
○山東昭子君 どうもありがとうございました。
第101回 参議院 環境特別委員会 第12号
○山東昭子君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、ただいま議題になっております湖沼水質保全特別措置法案について、丸谷、飯田、近藤各委員提出の修正案三案に反対し、原案に賛成の意を表するものであります。 湖沼においては、水質環境基準の達成率が低いなど、水質の汚濁が著しく、このような状況は一刻もゆるがせにできないものと考えます。水質環境基準の確保が緊要な湖沼につきましては、関係地方公共団体と国との緊密な協力のもとに、各般の水質保…
第101回 参議院 環境特別委員会 第12号
○山東昭子君 私は、ただいま可決されました湖沼水質保全特別措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 湖沼水質保全特別措置法案に対する附帯 決議(案) 近年、湖沼の環境基準は過半の水域で達成さ れておらず、富栄養化の進行、利水機能の障害、 周辺の自然環境の喪失など危機的状況にたちい たっている。…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山東昭子君 最初に、近年全国的に見て湖沼の水質は余りにも汚くなってしまって、日本にはあのように美しく澄んだ湖はもう取り戻せないのでしょうかと憂えている人たちの声を私もたくさん聞いております。このような現状と従来の対策を踏まえ、今度の法案ではどのようにして湖沼の水質保全を図ろうとするのか、そのねらいをまずお伺いしたいと思います。