山東昭子
会議録に記録された「山東昭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○山東昭子君 それでは、まず阿部参考人にお伺いしたいと思います。 昨年の百二回国会の法改正に続きまして今国会にプログラム登録法が提出されたことは、私は、大変タイミングのよい処置と思っております。 ところで、これが制定されますと一体どんな法秩序が形成されるのか、また、プログラムを登録することにより、実際のプログラム取引上の効果があるのか、その辺のところをお聞きしたいと思います。
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○山東昭子君 この法案によれば、プログラムの登録事務は文化庁長官が指定する公益法人に委託できることになっておりますけれども、行政の簡素効率化という面から見ればむしろ望ましい措置だと思いますが、他方においては公正中立さが要求されるわけですから、その意味においてこのような事務を民間の法人に行わせることについてはどのようにお考えになりましょうか。
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○山東昭子君 プログラム登録法の制定後、政省令が整備され、登録制度が実施されることになりますが、この制度が円滑に利用され、実際に生きた法律にするために特に希望されるポイントをお伺いしたいと思います。
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○山東昭子君 現在のはんらんする情報の中から、自分が必要とするものを的確かつスピーディーに手に入れることが現代人には重要なこととなっております。そのような要請に応じてデータベースの開発は時代が求めているものだと考えますが、果たして今回の改正だけでデータベースの法的保護が十分なものになったと言えるのかどうか。 また、プログラムの場合の法改正においては、その保護を明確にしただけではなく、プログラムの特質に応じて、著作者人格権の一つである同一…
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○山東昭子君 ところで、このような技術の進展に対応する法改正は、文化の発展に寄与することを目的とする著作権法の使命との関係でどのような意義を持つとお考えでございましょうか。
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○山東昭子君 続きまして、黒川参考人にお聞きしたいと思います。 現行の著作権法において、放送事業者は著作隣接権制度により保護されておりますが、その趣旨は何なのか。また、従来有線放送事業者は保護されておりませんでしたが、今回の法改正により放送事業者と同様の保護が与えられることとなりますが、その意義についてお伺いしたいと思います。
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○山東昭子君 大規模多チャンネルのいわゆる都市型CAテレビに代表されるように、有線放送事業は地域に密着した身近な情報伝達媒体として期待されるところだと思いますけれども、有線放送事業の実態及び今後どんな伸びを見せていくのか、黒川参考人にお聞きしたいと思います。
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○山東昭子君 放送には音楽を初めとするさまざまな著作物が利用されておりますが、放送事業者と著作権者との間では、その著作物の利用許諾についてどのような処理が実務上なされているのか。また、有線放送を行う上においてはさまざまな著作物が利用されるものと考えられますけれども、これもどのような形で利用許諾がなされてい るのでございましょうか。
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○山東昭子君 このようなニューメディアをより一層発展させていくためにいろいろ法律が関連していくわけでございますけれども、こうしたあらゆる法律をひっくるめて今後検討をしていかなければならない課題としてはどんなものがあるのか、最後にお伺いして質問を終わらせていただきたいと思います。
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○山東昭子君 ありがとうございました。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山東昭子君 最近の新聞報道によれば、臨時行政改革推進審議会において特殊法人問題の審議が行われ、公害防止事業団については廃止も含めて検討されているとのことであります。本日はこのような状況も踏まえ、この問題につき環境庁の基本的な見解をお聞きしたいと思います。 公害防止事業団は昭和四十年に創立されて以来、これまで公害防止に対する助成の専門機関として重要な役割を果たしてきたと考えますし、事業者のこの事業団に寄せる期待も大きなものがあると聞いて…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山東昭子君 既に昭和五十八年三月の臨時行政調査会最終答申において、公害防止事業団の今後の方向についての指摘がなされているわけですが、その内容はどうなっておりましょうか。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山東昭子君 この答申を踏まえまして具体的にどのような対応を行っておられるのか、その辺のところを御説明いただきたいと思います。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山東昭子君 それでは、ここで大臣より、一部に報道されている廃止論を含めまして、今後の公害防止事業団のあり方についての基本的な御見解をお伺いしたいと思います。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○山東昭子君 張り切っておられる森新大臣の力強いお話をいただきまして、事業団の仕事を支持する者の一人として大変一安心いたしました。今後は時代のニーズに的確に対応できる充実した事業内容が進められることを多くの人たちとともに期待いたしまして、私の質問を終わります。
第104回 参議院 環境特別委員会 第2号
○山東昭子君 去る一月二十日及び二十一日の両日、矢田部委員長初め、吉川、菅野、飯田の各理事、寺田、青木両委員、そして私、山東の七名で、兵庫県の公害及び環境保全対策の実情を視察してまいりました。 調査では、まず兵庫県庁におきまして、県の昭和六十年度環境行政の概要、NOxの汚染状況の推移及び対策、廃棄物の発生状況及び処理対策、液状廃PCBの保管及び処理状況等について説明を聴取いたしました。 この後、住友金属株式会社鋼管製造所の窒素酸化物対策…
第104回 参議院 環境特別委員会 第1号
○山東昭子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第103回 参議院 文教委員会 第4号
○山東昭子君 我が国の社会は諸外国にも例を見ないスピードで急速に高齢化社会に移行しつつあります。また、戦後のベビーブームに生まれたいわゆる団塊の世代も今から約三十年後には年金受給者となり、そのころには我が国は高齢化社会のピークを迎えることになります。 現在の我が国の公的年金制度は御承知のように三種七制度に分かれており、このため産業や就業構造の変化により運営の基盤が不安定になる制度が生じることも避けられません。今回、我が国の未来の人口や社…
第103回 参議院 文教委員会 第4号
○山東昭子君 年金制度の今後については国民の重大な関心事となっておりますが、今回の改正案に対する大臣の基本的な考え方をお聞かせ願いたいと思います。
第103回 参議院 文教委員会 第4号
○山東昭子君 現行制度のままでは年金制度も崩壊すると言われる二十一世紀に軟着陸するための手だてが今回の制度改正であると理解しておりますけれども、今回の制度改正のポイントはどんなところなのでしょうか。