山東昭子
会議録に記録された「山東昭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山東昭子君 湖沼は、水道水源になるなど国民生活にとって貴重なものですが、水質汚濁が深刻であり、その原因が多岐にわたることを考えますと、これまでにも増して総合的な対策をスピーディーに講じていかなければならないと思います。 ところで、この対策の一環として、小規模の浄化槽や畜舎などを含め、さまざまな発生源に対する新たな規制措置が予定されておりますが、その理由をお聞かせくださいませ。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山東昭子君 この新たな規制により、従来規制の対象になっていなかった中小規模の事業者を含め相当数の事業者が規制を受けることになり、公害防止施設の導入が必要になると思われますが、いかがでございましょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山東昭子君 湖沼法の施行により、事業者には水質保全のための新たな義務が課されることは当然でございますが、そのために中小や零細な事業者が生産に直接結びつかない投資を行うことで、この厳しい経済情勢の中で大変な圧迫を受けることになるのではないかと存じます。このため、政府としても、単に法律により義務を課すだけではなく、金融上あるいは税制上の政策的な配慮が必要ではないかと思いますが、この点について長官のお考えを伺いたいと思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○山東昭子君 湖沼法に基づき事業者が行う汚濁防止対策については、各種の助成措置の充実が図られるよう特に要望を申し上げておきたいと思います。 あわせて、先ほど長官からお話がございましたように、湖沼の汚濁原因として生活系排水のウエートもかなり高いことから、特に汚濁の著しい湖沼の周辺では、下水道整備などの重点的な推進が必要であり、これらの事業に対する関係省庁の協力が得られるよう環境庁からも強く働きかけをしていただきたいのでございます。 また、…
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○山東昭子君 私は、ただいま可決されました水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び参議院の会、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、水俣病患者が一人でも見落とされることのないように、全部が正しく救われるよう…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 本日は、婦人問題について各大臣、各省庁にお伺いしたいと思います。 まず、労働問題から入りますが、最近働く女性は顕著に増加し、昭和五十八年現在、一千四百八十六万人、全雇用者の三分の一を超え、我が国の経済社会発展に大きな役割を果たしております。かつて女子労働者は若年、未婚者が中心でございましたが、近年は中高年や既婚者の割合が高まり、三十五歳以上が五五%、既婚者が六九%となっており、同一企業で十年以上働く者も二割を超えております…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 公益委員のたたき台によりますと、雇用の場で男女の機会均等を叫ぶなら、三十数年前から変わらぬ女子保護規定をこの際母性保護以外は原則として廃止すると言っておりますが、私自身もこの考え方はもろ手を上げて賛成でございます。ただし、産前産後の拡充など母性保護措置の充実を図るべきであると思いますが、いかがでございましょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 ただ、気になる点として、募集、採用は努力義務規定とされておりますけれども、むしろ入り口では何にでも女性をチャレンジさせて、その後の昇進、そういったものはむしろ能力別にしたらどうかと思うのでございますけれども、なぜ努力義務規定とされるのか、その理由、また背景、そういったものをちょっと伺いたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 しの法案ができるのは賛成でございますけれども、反面女性には、子供を心身ともにたくましく育てるという一大事業があると思います。特に乳児期における母子の接触と幼児期の家庭内でのしつけなど、こうした重要な問題を踏まえた議論はされているのか、その辺のところをお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 ちなみに、ちょっと労働大臣にお伺いしますけれども、よく、子育て子育てと申しますけれども、子育てが終わった時期に働きたいという女性が非常にふえていると言われておりますけれども、労働大臣のお考えになる子育てが終わった年齢と申しましょうか、どのくらいの年なのか、厚生大臣がお考えになった子育てというのが大体終わったというのはどの辺のところか、ちょっとお伺いいたします。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 労働大臣にお伺いしますけれども、婦人差別撤廃条約の批准時期を考慮いたしますと、国内法の整備は急がなければならないと考えるわけでございますけれども、法案の提出は今国会に間に合うのでございましょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 とにかく、女性にとってよりよいものになることを期待をいたしまして、大臣にも頑張っていただきたいと思います。 次に、在宅の病弱寝たきり老人と婦人対策について厚生大臣にお伺いしたいと思います。 高齢化社会が本格化し、全人口の一割近くが六十五歳以上のお年寄りとなっており、これらの対応は国民的課題でございます。本日は、お年寄りのうち病弱な方や寝たきりの方についての現状と対策について総合的にお尋ねしたいと思います。 全国社会福祉協議…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 今おっしゃられた特別養護老人ホームにおいてはお年寄りがどのようなサービスを受けているのか、お聞きしたい。その場合、特養と一般病院についても、それぞれどの程度の費用がかかっているのかもお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 お年寄りがどんどんふえていく中で、すべての人が施設に入ったり入院できるわけではございません。ところが、在宅老人に対しての配慮はまだ不十分でアンバランスな面がございます。それを補っているのは家族であり女性でございます。介護に当たっている女性には、精神的あるいは身体的に口では言いあらわせないほどの苦しみがあるわけでございます。そうした女性に対し、何とか希望や励ましになる具体的な施策はないものでしょうか。その辺のところを厚生大臣…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 ホームヘルパーは最近相当数増加しているようですけれども、在宅福祉のかなめともなっているようなので、もっと思い切って充実させたらいかがでございましょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 昨年二月に施行された老人保健法のねらいの一つに、老人の在宅医療、在宅ケアの促進ということがあったと思いますけれども、保健婦による訪問看護の実施状況について余り伸びていないとすれば、その中身と申しましょうか、お話をいただきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 現在、完全看護以外の病院に入院している者に対し、付き添いの費用については一部保険から支払われていますね。ところが、家庭で治療を受けている人には寝たきりの老人でもそうした費用は支払われておりません。この点はちょっと何となく不公平じゃないかなというような気もするのでございますけれども、自宅で付添人をつけた場合でも同じ扱いというものはできないものなんでございましょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 もちろんすべてお金で解決するという問題ではございませんけれども、そうした看護に当たっている女性の精神的な苦労というものを考えた場合、できる限りのいわゆるデーケアサービスとか、あるいはヘルパーの問題とか、そうした問題を特にまた充実させていただくようにお願いをする次第でございます。 こうした寝たきり老人を少しでも少なくするためには、やはり病気の予防とか積極的な健康づくりというものが最も大切だと思います。私も、かねてから党の婦人…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 我が国でも、国レベルで栄養摂取に関した一種の指針が示されておりますけれども、どうも読みましても素人にはわかりにくい点が多いんです。そこで、健康づくりから見た日常の食生活の目標としてもっとわかりやすい指針を何らかの形で国民に示していただきたいと思うのでございますけれども、大臣、その点はいかがでございましょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山東昭子君 それじゃ、きっといいものを出していただけることを期待しております。 続きまして、環境問題でございますけれども、よりよい環境をつくるためには、やはり女性が果たす役割というものは大変重要なものがあるのではないかなという気がいたします。我が国は山紫水明の国と言われ、美しい自然というものほかけがえのない財産であると思います。イザヤ・ベンダサンも、「日本人とユダヤ人」の中で、日本人は水と安全はただだと考えているという趣旨のことをたし…