山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山村国務大臣 労働省とも綿密な連絡をとりながら、災害防止に努力してまいります。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山村国務大臣 我が国の海運、造船は、二度にわたりまして石油危機、産業構造の変化等により極めて厳しい状況に直面し、運輸省としては、海運の近代化、船員の雇用対策、造船業の安定と活性化等に真剣に取り組んでまいりました。これらの問題はもとより互いに関連性を有するものであり、今後とも相互に連携をとりながら海事産業の健全な発展に努めてまいる所存でございます。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山村国務大臣 佐藤前運輸大臣からもいろいろお伺いもいたしました。佐藤大臣からは、中長期的観点から検討してまいりたいというようなお答えがあったと思います。早速に担当部局と相談いたしまして、ナショナルミニマム、これについてどのような態度でいくか検討してまいりたいと思います。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山村国務大臣 お答えします。 我が国は従来よりOECD等における国際取り決めを遵守してまいりました。造船政策もそのような形で実施しており、不公正貿易の対象とされる理由はないものと考えております。今後、提訴の内容等を検討して、米国側の真意を確かめ、適切に対処してまいりたいと思います。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山村国務大臣 お答えします。 我が国は、従来よりOECD等における国際取り決めを遵守しつつ造船政策を実施しており、不公正貿易の対象とされる理由はないものと考えております。今後、提訴の内容等十分検討いたしまして、米国側の真意を確かめ、適切に対処してまいります。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(山村新治郎君) 下条さんの私に対する質問は整備新幹線、それと中央新幹線、このリニア化ということだろうと思いますが、整備新幹線につきましては、国土の均衡ある発展、地域の振興開発等に資するものとして強い要望が各地からございました。また、一方で財源問題等につきまして慎重に検討するという問題がございました。しかし、おかげさまで今回財源措置等についての結論を得まして所要の法律案を御審議いただいておる最中でございます。この法律案の成立を…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(山村新治郎君) 運輸省の応援、ありがとうございます。 今おっしゃいましたとおり、ちょうど成田の空港も今四千メートル一本で十一万回ということでございまして、これからの日本がやはり世界の中の日本ということでどうしても必要な空港ということで、今、全体構想について検討をするための基本資料を作成することといたしておりますが、関西国際空港全体構想検討基礎調査費としまして昨年一千万、本年一千万ということで調査しておりますので、前向きに検討…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) ただいま御指摘のありましたいわゆる漁船の違法建造ですか、やはりこれらに対しては、まことに遺憾なことであり、今言われますアラスカ方面のいわゆる組織的な違法操業というようなものを含めましてやはり正すべきものは正して、そしてまた農林水産省として、その漁業者が苦しいということに対する援助の仕方、それらはそれらとして、しかし、やはり違法は違法でございますから、正すべきものは正していかなければ国際的にも信用も失ってまいり…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 中海の干拓事業は、地元の市町村それから鳥取、島根両県からの強い要請でこれを始めたわけでございますが、いろいろ今現地での反対の声もあるようでございます。農林水産省といたしましては、関係省庁そしてまた鳥取、島根両県とも十分話し合いまして、御意見を伺いましてこれに当たっていきたいという基本姿勢でございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 私も、留守の大臣室のところへそれらの皆さんの陳情があったということを後で伺いました。しかし、これはいろいろ今まで島根そしてまた鳥取両県、これらといろいろ話し合い、強い要望で、そして地元市町村も賛成ということで推進してまいったわけでございますので、これらの返還金という問題についても、これただ単に農林水産省でそれをどうということではないと思いますし、またそれらのいろいろな経過等も、過去のいろいろ長い日数もございま…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 島根県そしてまた鳥取県、同時にまた今言われました環境庁、これは専門の役所でございます。これらと十分連絡をとりながら慎重に検討してまいります。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) まず大きく評価いたしております。 これは、今おっしゃいましたように、先般の社会党石橋委員長が訪朝された後、谷会長代行、そして広瀬事務局長、日朝漁業協議会の長谷川会長ら一行が訪朝されまして、二年以上にわたって中断されていた協定が今回復活、そして更新されたことはもう本当に農林水産省として喜ばしいことであり、関係者の方々の御努力に心から感謝を申し上げます。特に昨日、谷会長代行、そして広瀬事務局長、お二人にわざわざ農…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 私は、カメンツェフ漁業大臣に御招待いただきまして、九月の十六日から二十三日まで訪ソしたわけでございますが、その間我が国の北洋漁業の安定を図る観点から、漁業分野における双方の関心のある事項について協議をしたわけでございます。会談では率直にいろいろ話し合いました。日ソ漁業関係がおおむね順調に推移し、今後ともこれを発展させる方向で努力すべきである、これは日本、ソビエト双方の意見の一致でございます。そして懸案の日ソ漁…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 私、今申し上げましたが、海洋法条約を基礎としてサケ・マスの公海漁獲について二国間で協議をつくるというのは何しろ初めてでございますので、いわゆる日本の国益等を考えた場合に、やはりソビエト側の言うままにやった場合にはというようないろいろな問題もあったようでございます。それで今回一応中断ということでございますが、会談の雰囲気は悪いものではなく、向こうも積極的に何とか締結したいという気持ちのようでございますので、今、…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) どうもこれ私は余り詳しいことはわかりませんもので、次長の方から答弁させます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 今回漁民の皆さんに大きく減船の御協力をいただくわけでございますが、いろいろ難しい問題あろうと思いますが、農林水産省としてはできるだけの御協力、これはやってまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 御存じのとおりの厳しい財政事情でございまして、工期延期、これを余儀なくされている実情にございます。しかし、国営のかん排事業は農業施策の中核でございます。農業基盤整備の中でも重点施策として位置づけておりますし、今後とも積極的に推進していかなければならない、そういうぐあいに考えております。このために国営のかんがい排水事業に対する予算につきましては、昨年御存じのとおりマイナス予算ではございましたが、そこの中でも五十…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 養蚕農家を守る、これが農林水産省の立場でもございます。ただいまの輸入絹織物についての表示が全然見えないところにあったり、特にひどいのになりますと、まるでこれはペテンというような、だれが見てもそれだけ見れば、これは伝統産業というようなことで、日本のものに間違いないと思って、中身を見ると外国産であるというようなことになりますと、これは絹製品に対する消費者の選択を誤らせまして、ひいてはこれは国産の絹製品や生糸の需要…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 転作奨励補助金について会計検査院から不当交付の指摘を受けるような事実が生じていること、先生が言われるように何回も生じている、まことに遺憾なことでございます。 この対策につきましては、実は農家戸数三百万戸と言われるほどございまして、また農家個々が事業主体であるというようなことがありまして、不当交付、これを根絶することが困難な面があるということもこれ否めないと思います。しかし、これはやはり何といっても国民の貴重な…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) まあJASにつきまして国会議員の中でも一番詳しいと言われる刈田先生に私が答弁するというのは、まさに釈迦に説法でございましょうけれども、農林水産省としての健康食品に対する基本姿勢というものにつきまして申し上げます。 国民の健康志向の高まり等を背景としまして、今日いわゆる健康食品として極めて多種多様なものが出回っておりますが、その一部には品質表示などの面で適正を欠いたもの、これも数多く見受けられます。このために、…