山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 沖縄の森林が水源涵養上特に重要であること、これは十分認識いたしております。今おっしゃられましたように、関係省庁よく連絡をとりながら対応していきたいというぐあいに考えます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) これは防衛施設庁、また外務省、これらと関係することでございますし、私から呼びかけてどうという、外務大臣また防衛庁長官等にそこまでのことということよりも前に、まず実務者でひとついろいろ、関係省庁でいろいろ協議していただくというぐあいにしたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) よく実務者同士で協議させます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 沖縄県民にとって、いわゆる北部の森林、これが水資源涵養上重要であるというのはよくわかっております。しかし、沖縄の北部練習場の区域内の森林ということでもございまして、これは保安林指定につきましては、外務省また防衛施設庁、関係省庁に関連する事項でもございますが、特にまたひとつ勉強もいたしましたら地元でも随分反対があるということでもございます。しかし、今後とも各省庁とも連絡をとりながら研究させていきたいというぐあい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 農業・林産物貿易に関する提言というのがございましたが、これにつきましては私は見解を異にする面が多いと率直に思っております。 例えば食糧安全保障の問題につきましては、食糧の自給自足のみに焦点を当てた政策であるとの指摘がございますが、私としては、我が国の自然、社会、経済的要因を総合的に勘案し、また食糧自給力強化に関する国会の決議もございます、これらの趣旨を踏まえて対処していくつもりでございます。また、この農林業に…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山村新治郎君) 先生おっしゃいますように、いわゆる転作をやめて全部米つくらしてと、これは農家の方も喜ぶでしょうし、我々もこんないい話はございませんけれども、しかし苦しいこの財政事情で、これが実際問題として許されるかどうかということでございます。そしてまた同時に考えなければならないのは、いわゆるその米をみんな買って、そして食糧危機であえいでいるそれらの国々へということ、これはもうこれほどいいことはございませんけれども、食糧危機…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 今局長から申し上げましたとおり、てん菜につきましてはこの生産者価格はパリティ指数に基づきまして算出される価格を基準として、物価そのほかの経済事情等を参酌して決定するということでございまして、政府といたしましてはまだどうするかということを決定しているわけではございません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 この大豆の基準価格、これは大豆なたね交付金暫定措置法に基づきまして、農業パリティ指数に基づいて算出される価格及び生産事情、そのほか経済事情を参酌して決定するということになっておりますが、その際に他の畑作物の価格決定とのバランス、また現下の厳しい財政事情、また栽培技術の高位平準化による生産性の向上、これらを総合的に勘案いたしまして慎重に決定してまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 今御答弁申し上げましたとおり、まだカットをするしないというようなことを全然決めておるわけではございませんで、これには慎重に当たってまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 まだ全然ございません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 今おっしゃいましたように、安全保障の面でも食糧安全保障は大事なことでございますし、特に農林水産省といたしましては、国民に食糧を安定的に供給するという大きな義務もございます。これらをよく頭に入れまして、この食糧安全保障という面に立っての必要なものは必要なものということで財政当局にも要求してまいるつもりでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 先ほど来何遍も申し上げますように、総合的に生産者の立場、それらを勘案いたしまして、そして慎重に決定してまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 今長官から御答弁申し上げましたとおり、我々としてもできるだけ御協力申し上げたい、何とかうまくやっていただきたいという気持ちでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 日ソ漁業協力協定につきまして、今回カメンツェフ漁業大臣の招請で訪ソしたわけでございますが、私から、海洋法条約第六十六条を基礎にして海洋漁獲国の立場にも妥当な配慮の払われた解決ができるような要請を行いました。私とカメンツェフ大臣との間で、双方が相互理解の精神のもとで本問題の早期解決に努力したいということでございまして、十月一日から交渉を行っておるところでございます。母川国としてのソ連の立場と海上漁獲国としての我が国の立場と…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、この加工用米、これらを確保できていく場合には輸入などということはしなくて済むわけでございます。絶対にありません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 今食糧庁長官から御答弁したとおりでございます。 〔委員長退席、玉沢委員長代理着席〕
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 転作につきまして、御存じのとおり、八月十五日が一〇三の作況でございましたが、しかし九月十五日になりますと一〇五ということでございまして、これは今までの米管理から比べますと、かなりゆとりのある米管理ということができると思いますが、しかしこれにしましても、いわゆる農家の皆さんを初め各地方公共団体、たくましい稲づくりということを提唱いたしまして、御協力のたまものであろうと思って感謝しております。 このような状況のもとで転作緩和…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 今、両局長から御答弁ございましたが、私といたしましてもこの問題につきましては慎重に取り組んでいかなければならないというぐあいに考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 当委員会での集中審議の折に総理、私からも、今までの米の需給は余りにも厳しかった、もっとゆとりのあるものにしなければならぬということを申し上げました。今先生申しましたように、今の作況一〇五、また十月十五日どのような作況が出てまいるかわかりませんが、これらを勘案した上で、ゆとりのある需給操作、これを行えるようなことにしてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 大潟村のことにつきましては、周辺の市町村との間にいろいろなことがあったのはよく存じております。今言われましたように、夢を持ち、また周りの市町村と溶け込んでいくというような方向でできるだけ我々も指導してまいりたいというぐあいに考えます。