山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 淡水化試行につきまして、鳥取県、島根県また関係省庁、これらの了解を得ながらひとつ慎重に対処してまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 私、カメンツェフ漁業大臣に招待を受けまして、九月十六日から二十三日まで訪ソをいたしました。そして九月十七日と二十二日、二回にわたりまして同大臣との間で、我が国北洋漁業の安定を図る観点から、日ソ漁業協力協定交渉の円満な解決と、双方が関心のある事項につき協議を行ったものでございます。 会談では、率直かつ忌憚のない意見交換の結果、日ソ漁業関係がおおむね順調に推移し、今後ともこれを発展させていく方向で努力すべきであるということに…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 カンショの生産者価格につきましては、四十九年から原料基準価格に加えて取引指導価格が設けられた価格決定方式となっており、その水準はカンショの生産費を十分償うものというぐあいになっております。 この取引指導価格の決定に当たりまして、一つとして、トウモロコシの関税割り当て制度の運用による国内産でん粉の消化状況、二として、他の畑作物の価格決定とのバランス、三として、現下の厳しい財政事情、需給事情等々、総合的に勘案して決定してまい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 サトウキビの生産者価格につきまして、農林水産省として原則的な算出方法、これはパリティ指数に基づき算出される価格を基準といたしまして、物価その他の経済事情等を参酌して決定することとしております。その際に、他の畑作物の価格決定とのバランス、また現下の厳しい財政事情、需給事情等をも総合的に勘案して適正に決定してまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 今まで食糧庁長官から何遍も御答弁申し上げておりますが、今度のいわゆる他用途利用米を主食並みにということを農業団体から言ってきたときに、長官が、それではということで、それらの混乱が起こるというようなことを含めて何遍も何遍も交渉しているわけでございます。そして、自助努力によってということで、生産者の皆さんの御協力を得なければ食管の運営というものはスムーズにまいりませんし、最後には我々が自助努力をする、我々を信用できないのかと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 米は国民の主食でございますので、その安定供給を図っていくためには、ある程度のいわゆる在庫、これは持つべきであるといろぐあいに考えます。 そこで、今度の四十五万トンずつの各年積み増しという水田利用第三期対策をしたわけでございますが、この四十五万トンずつの積み増しというのはひとつ確実にやっていきたい、やっていく方針でございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 その場合には、これははっきり申しまして在庫積み増しできないわけでございますが、幸いにもことしはどうやら一〇五まで参りまして、これからもどういう変化がございますか、それらを見て、米の需給操作というものをゆとりのあるようなぐあいにするために、確実な在庫積み増し、これをやっていきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 御存じのとおり、八月十五日中は一〇三でございました。そして九月十五日が一〇五、十月十五日また出てくるわけでございますが、これがどういうぐあいに出てまいりますか、この作況を見た上でいわゆる転作面積、これをどのようにしたらいいか、先ほど先生のお話がございましたが、今年度確かに天候にも恵まれましたが、同時にまたたくましい稲づくりというのを提唱いたしまして、知事会、市長会、町村会、これらの皆さんの御協力、そしてまた農業者の皆さん…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 総理とともにこの農水委員会での集中審議にも呼ばれまして、総理からもあのとき、余りにも厳しい需給操作である、もっとゆとりのある需給操作というものをすべきであるということもございますので、この十月十五日の作況を見た上で、ゆとりのある米の需給というものを目指して弾力的にやってまいります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 先と言われるように、他用途米、一物二価ということでおかしいじゃないか、そしてまた他用途米に利用するような米は多収穫米を使ったらどうだというようなことでございますが、事実、多収穫米につきましては農林水産省としても随分研究もいたしましてやっております。一時、一トンぐらいとれるという話があるような米がございまして、それも研究いたさせました。しかし、倒伏が起こるとか、それから病害虫に弱い、思ったようなところの、一トンというような…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 今局長から御答弁しましたように、関税の問題等を含めましていろいろ難しい問題はあるようでございます。しかし、今先生が言われますのもごもっともでございますので、いろいろまた検討してまいりたい。しかし、我が国の置かれておる立場、私もこの春、四月に入りましてから農産物交渉に行ってまいりましたときに、我が国が貿易立国として立たされておるときに、農産物だけはだめだと言って前へ立ちはだかるのも国全体の方策からしますと難しいわけでござい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 牛肉、オレンジにつきましては、御存じのとおり四年間ということのいわゆる妥協ができたわけでございますが、十三品目についてはとりあえず二年ということで、これも牛肉、かんきつと同じように四年までと思ってやったのですが、どうしても二年ということで二年の、とりあえずガット提訴取り下げということになったわけでございます。そして、不測の事態が生じた場合にはあらゆる措置をとってこれにこたえていくということを言ったわけでございまして、私と…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 地元の生産者からもよく事情をお聞きしながら、不測の事態が起きないように対処してまいりたい、かように考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 今局長から御答弁申し上げましたが、先生のお考えもよくわかるわけでございまして、ひとつ慎重にやってまいります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 大豆につきましては、新品種、これらにつきましてもっと本腰を入れて試験研究に取り組んでいきたいと考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 畑作物につきましては、我が国の総合的な食糧自給力の強化、需要に見合った農業生産の再編成を図るという観点から、長期的た生産目標に即しまして、地域の実態に応じ、その生産の振興を進めておるところでございます。今後とも長期的な視点に立って需要の動向に即した畑作物の生産振興を図るため、地域の実態に応じた合理的な輪作体系の確立を畑作経営の基本と位置づけまして、基盤整備、経営近代化施設の整備等の生産振興対策を講じてまいりたいと考えてお…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 ちょうど北海道の場合は、本年からキタヒカリの昇格等もございましたし、何にしても地域の実態に即したいわゆる転作というものをやっていかなければなりませんので、実態をよく見きわめた上で転作面積を決めていきたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 五十九年産のてん菜及びバレイショの生産価格につきましては、パリティ指数に基づき算出される価格を基準として物価その他の経済事情等を参酌して決定するということになっておりますが、その際に、他の畑作物の価格決定とのバランス、また現下の厳しい財政事情及び需給事情、また近年機械化の進展等により生産性の向上がされてきておるということ等を総合的に勘案しながら決定してまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 農家の生産意欲は一番大事なことでございます。これらについても十分配慮しながら価格の決定に臨んでまいりたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 この畑作物、大豆、てん菜、バレイショ、サトウキビなどば、我が国の畑作地帯における農業経営上欠くことのできない重要な作物でございます。このため、農林水産省といたしましては、適地適作を基本としながら、合理的輪作体系の確立と栽培技術の向上、作目の特性に応じた需給及び価格の安定、土地基盤整備の促進、高能率機械施設の整備、これら施策を総合的に進めまして畑作の振興を図ってまいりたいと考えております。