山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 最近の農業をめぐる情勢にかんがみますれば、農業生産の再編成を進めながら、構造政策の積極的推進によりまして土地利用型農業の生産性の向上を図ることが重要であると考えております。このためには農地流動化が必要でございますし、現在各種の施策を通じてその推進に努めているところであります。今後とも、地域ぐるみの農用地の利用調整活動の充実強化、農用地利用増進事業の積極的推進等によりまして、農地流動化とその中核農家への利用集積等を一層に促…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、十分検討し、適切に対処すべく努力いたす所存でございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 中海干拓事業の淡水化につきましては、従来から学識経験者による研究会において調査検討を進めてきた結果、総合的に判断すれば淡水化は現況程度の水質をほぼ維持しながら進めていくことが可能であろうとの結論が得られました。さらに、本格的な淡水化に先立ち淡水化の試行を実施することとし、その際には鳥取、島根両県と関係機関の了解を求めることとしておる等、慎重に対応してきたところであり、今後とも同様、慎重に対応する所存でございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 農業・林産物貿易に関する提言につきまして今後詳細に検討してまいる考えではございますが、見解を異にする面も多いというのが一読したところの私の率直な感想でございます。 例えば食糧安全保障の問題につきましては、我が国の自然、社会、経済的要素を総合的に勘案し、また食糧自給力強化に関する決議の趣旨を踏まえまして対処していく考えでございます。また、農林業につきましては、国際的比較優位と特化に基づいて貿易を拡大するというように単に経済…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 今経済局長が申したとおりでございまして、今後少なくともこの構成メンバー等に関しまして、農業を代表するメンバーの参加を強く要望してまいるつもりでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 御存じのとおりに、四年連続不作でございまして、特に、私、北海道へ参りましたときに、事によると作況一一〇以上いくぞというような御感想を伺いましたときに、何とかそれでいっていただきたい。本年度たくましい稲づくりを提言いたしまして、そして、これは地方公共団体、知事会、市長会、町村会、これらの皆さんを初め、農業団体の皆さんにたくましい稲づくり方の御協力もお願いいたしました。これらの皆さんの御協力、そして天候、両々相まってこれだけ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○山村国務大臣 米は国民の主食でございます。その安定供給を図っていくためには、ある程度の水準の在庫、これを保有しておく必要がございます。その際、米の在庫水準につきましては、不作時における在庫取りましの所要量、財政負担の問題、また備蓄更新による古米の主食への充当可能量等に十分配慮し、望ましい在庫形成を図っていく必要があると考えております。水田利用再編第三期対策におきまして、こうした考え方を種々勘案した上で計画的な在庫積み増しを各年四十五万…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 今お話がございましたように、特に我が国の農産物の価格につきましては、EC並みを目指してやってまいるという方針でございます。 発展途上国におきます食糧事情というのが、今おっしゃられましたFAOによりますと、世界の人口の一割に当たる四億人を超える栄養不足人口が存在しているということが報道されております。発展途上国の食糧の増産、農業の開発、これは世界的な課題となっておるというぐあいに考えます。このような情勢にもかん…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 今局長から答弁ありましたように、日本人の平均寿命というのがこれだけ延びてきたというのも、日本型食生活に負うところが大きなものであろうと思いますし、また、魚の話が出てまいりましたが、実際のところ今三百五、六十万トンのイワシがとれるということで、これもよく調べますと二割少々しが食べない、食糧にならぬ、あとはえさ、肥料ということになってしまうということで、前の水産庁長官でありました渡邉長官に、何とか食べらせるように…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 食糧の安定供給は、安全保障ということを確保するというような見地からも国政の一番基本となるべきものであり、また、農林水産省としての一番大きな責任であるとも考えております。 そこで、今先生おっしゃいましたように、国土の有効利用そして生産性の向上を目指しながら国内で生産可能なものは極力国内生産で賄う。総合的な食糧自給力の維持強化に努めてまいりますし、今言われましたように、余ったものはこれをいわゆる飢餓であえいでいる…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 外務省ともよく相談しながらやってまいります。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 過去三回行われました日ソ漁業協力協定協議、これは今長官から御答弁したとおりでございます。ただ、沖取り原則禁止もかなり弾力的だというような話もございましたし、私としましては、いずれにいたしましても我が国の北洋サケ・マス漁業、これは漁業従事者だけではございませんで、流通、加工業者など多くの関係者がおることでございますので、特に地域経済を支える重要な柱ともなっております。 これらの点から、できるだけ早くソ連側との交…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 今先生からお話しのとおり、主食の問題につきましてはどうやら、いろいろゆとりがあると言えるような状況ではございませんでしたが、何とか天候のあれで今のところ心配ない。作況指数の方も一〇三ということでございまして、これから、前に総理が当委員会でも申し上げましたとおり、米の需給についてはゆとりのあるという計画を持ってやっていきたい、そのようなぐあいにやりたいと思っております。 また、臭素問題等いわゆる食糧の安全性につ…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 今まで長官からお話ししましたとおり、我が国の捕鯨が何らかの形で存続し得るよう、これは努力をしてまいりました。せんだっても、ちょうどアメリカのブロー、下院の水産関係の小委員長ですか、おいでになりましたときも私はお会いいたしまして、そして日本の捕鯨というものに対する実情、これが及ぼす影響、これらをよく御説明もいたしまして、我が国の捕鯨が続けられるような御協力方もお願いもいたしましたし、今後とも捕鯨が存続し得る方向…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 私あてにカメンツェフ漁業大臣から招待がございまして、今一応九月の十六日から一週間程度訪ソをするということでスケジュール等について調整しているところでございます。 今回の日ソ漁業協力協定につきましては、ソ連側のいわゆる母川国としての厳しい主張、そしてまた日本側からはサケ・マス漁業の安定継続の主張、これに隔たりがあるということでございます。しかしいずれにいたしましても、我が国北洋のサケ・マス漁業というものは、漁業…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 国民の主食でありまして、かつ我が国農業の基幹作物であります米につきましては、国会におきましての米の需給安定に関する決議等の主旨を体しまして、国内産で自給するという方針は堅持してまいります。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 総合的な食糧の自給力を維持していく、強化していくということを申し上げたわけでございますが、今先生言われましたように、韓国米——五三米の臭素問題に端を発しまして、これを現物返還しなきゃならないというような事態になったことは、農業者に対しまして、今第三期水田利用再編対策など、いろいろ御理解と御協力を求めておるところでございますのに、このような事態になったことはまことに遺憾でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山村新治郎君) これはもう原則として取り締まる方針でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山村新治郎君) ハイブリッドライス、これにつきましては我が国でもいろいろ研究しておるようですが、まだいわゆる倒伏等のことがございまして、なかなか実用に向かないというようなことも聞いておりますが、これらの研究も続けておるようでございます。 それとまた、頭脳の海外流出というものはこれは極力避けなければなりませんし、また、先生言われましたように、今後の我が国の研究、決して外国に劣っておるとは思いませんが、ますますこれに力を入れてま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○山村国務大臣 この果樹の問題につきましては、先生の御質問の趣旨、本当によくわかるわけでございますが、一応国民生活上は嗜好品として位置づけられるという性格上、困難な問題もいろいろあろうと思います。しかし、例えばアメリカとの間に日米間での合意というようなものもなされまして、これを、言うならば輸入の一元化というようなことを考える場合にはなかなか難しい問題が出てくるのじゃないかと思います。それにしましても 先と言われる御趣旨よくわかりますので…