山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○山村国務大臣 韓国米は現物返還をしていただきました。そしてまた、第二次輸入というようなことは、先ほど来食糧庁長官から何遍も御答弁しておるところでございます。自助努力によってと言ってやっていただいておる最中に、そういうようなことをどうこう申し上げることはできません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○山村国務大臣 御存じのとおりに、ソビエトから私に対して訪ソ要請もございますし、これは向こうへ参りまして率直に意見交換をしてやっていきたいというぐあいに考えております。粘り強くやってまいります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 最近の桜島火山の活動は、さらに活発化してきておるということは聞いております。火山噴出物、特に降灰、また火山ガスによる農作物及び農業用施設、特にこのビニールハウスでございますか、これらに多大の被害が発生し、農作物被害の防止、軽減を図るための耐久性の強い被覆資材が待望されているということは十分衆知しております。このために、今年度検討を進めております調査研究の結果を踏まえまして、優良な資材の実用化に見通しがついた段階におきまし…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 ただいま申しましたように、補助の対象とすることを検討しておるということですが、できるだけ早くやらせるように、促進させるようにしたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 おっしゃるのはよくわかります。農道がただ単に農業、営農のための道路だけではなくて、今生活道にもなっているということでもございますので、今の制度的に言うとなかなか難しい問題かもしれません。しかし、そのようなぐあいに農道が生活道に変わってきているというような実態もございますので、これらをあわせて検討してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 商品取引は今先生言われるような弊害もあるかもしれませんが、また一方におきましては、例えば製あん業者にしますと大きな保険にもなるわけでございます。ここらの弊害等はできるだけ出さないようにしながら一ひとついい面でこれを指導してまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 農林水産省としては我が国の農業を守っていくというのが基本姿勢でございますので、各方面とも十分相談いたしまして、農林水産省としてできることはできるだけ手を打っていきたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 今回の生産者米価におきましては二・二%アップ、今おっしゃいました三百八億円、これにつきましては、食管経費の節減、合理化、これを行うことによりまして食管特別会計全体の中で捻出するという方針で対処したいというぐあいに考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 ただいま食糧庁長官から御説明申し上げましたとおり、消費者米価の取り扱いということについては今のところ何も考えておりません。やはりこれは食管法の規定に従った家計費、物価、そのほかの経済事情のもとに、いわゆる家計の安定を旨としてということでございますので、これに従ってやっていきたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 ただいま御答弁申し上げましたとおり、まだ何も決めておりません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 おっしゃるとおり、どっちとも決めておりません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 大蔵大臣とは友人関係でもございますので、特にきょうの発言はよく伝えておきます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 農林水産省といたしましては、特にいわゆる農業関係の協力ということで、これが両国間の仲がますます緊密になっていくというようなこと、特に日本の場合はいろいろな技術面でのいわゆる先を走っておるというようなところもございますので、やはり現地の実情等を見きわめた上で、それらに即したところの協力ということをやっていきたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 ランポン農業開発事業の教訓を生かしまして、農業開発協力事業の実施に当たりましては、相手国の自然条件、農民の状況等実情に即したものを進めていくということを今後ともきめ細かくやっていきたいと思います。 また、これが教訓となりまして、せんだってブラジル大統領がおいでになりましたときにセラードの開発の御協力方の要請がございました。今までだれも手がつけられなかった強酸性の土地だったそうですが、これを五万ヘクタールばかり日本の農業開…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 おっしゃられたとおりに、確かに事故というのは連鎖的に起こってまいります。飛行機事故などというのも、本当に大きな事故というのはそれこそその年にまとめてというような感じもございます。このようなことがないように、日朝友好促進議員連盟、日朝漁業協議会、これら関係者によりまして暫定合意復活のための最善の努力が重ねられてきておりますものの、いまだ実現をいたしておりません。政府といたしましては、国交のない国との関係でもございますし、直…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 我が国の捕鯨を取り巻く国際情勢は、一昨年の商業捕鯨モラトリアムの決定、本年の捕獲枠の大幅削減等、極めて厳しいものとなっております。実はきのうもこの捕鯨関係の皆さん、海員組合の皆さんも一緒でございましたが、陳情にもおいでになりました。私といたしましては、外務大臣、そしてまた今水産庁長官から述べましたとおり、今後とも何らかの形で存続するというようなことで最善の努力を尽くしてまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 今御答弁申しましたように、臨調から厳しい指摘が行われましたが、本年度は現行どおりということにいたしましたし、また来年の自主流通助成につきましても健全な発展を図る立場を堅持しつつ検討してまいるということでございますので、この点、臨調の言うとおりでしたら本年度は手を加えなければならないところを、現行どおりとして頑張ってきたところでございますので、これもおわかりいただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 水田利用再編第三期対策につきましては、ゆとりある米管理が可能となるような計画的な在庫積み増しを行うため、転作等目標面積の見直しを行うことといたしております。その具体的な取り扱いにつきましては、本年の作柄等を慎重に見きわめた上で、転作の円滑な実施を図る観点に立って決定してまいりたいと思います。 決定の時期につきましては、作柄が明らかになる秋以降となるものと思われますが、できるだけ早くこれを決めてまいりたいというぐあいに考え…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 我が国の養鶏産業、これが生産者の自助努力を中心として大きく発展してきております。現在、農産物の中では米、続きまして豚、生乳そして鶏卵でございます。その次に食用牛、その次がブロイラーというような順にもなっておりまして、養鶏農家の経営の安定を図るため、特に鶏卵の計画生産につきましてはさらに行政指導を強化して、生産者の自主的な調整活動を基本に、需要に見合った安定的、計画的な生産が行われるようにしていきたいと思っております。 今…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 国民生活にとって最も基礎的な物資であります食糧の安定供給を図るためには、農業構造の改善、そしてまた農業生産基盤の整備、先端技術の開発等を通じまして農業の生産性の向上を推進するなどと一緒に、また需要の動向等に即したところの農業生産体制の再編整備、価格政策の適切な運用による需給及び価格の安定等を図ることが極めて重要なことであると考えております。 昭和六十年度予算につきましては、このような基本的考え方のもとで、今後重点的かつ効…