山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 我が国の農業の基本的な方向は、我が国の国土資源を有効に活用しながら生産性の高い農業経営の実現に努めていくべきものであるというぐあいに考えております。このために地域農業の組織化を通ずる生産規模の拡大、耕種部門と畜産部門との有機的な結合、適切な作目の組み合わせなど、地域の実情に応じ地域全体として複合経営の利点を生かし得るような合理的な営農を進めていくことが重要な方策と考えております。農林水産省といたしましても、農業生産基盤の…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 本年の生産者米価、これにつきましては、当面の米の需給事情、これは四年連続不作ということで決してゆとりのある状況と言えないものでございます。しかし、依然といたしまして生産調整を行わなければ需給の均衡が図れないという状況、また御存じのとおりの厳しい財政事情、近年の稲作経営の実情等を踏まえながら、農家経済を取り巻く最近の厳しい諸情勢のもとで稲作の生産性の向上に取り組む農家の意欲にも配慮して、生産費及び所得補償方式により適正に決…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 大蔵大臣が何と言われたか知りませんが、米価の問題は私が担当でございます。今のところ、消費者米価の取り扱いについては何も考えておりません。決めておりません。しかし、少なくとも食管法の規定に基づいたところの、家計費及び物価その他の経済事情に十分配慮して、消費者の家計の安定を旨として、決める場合は適正に決めてまいります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 今回のこの他用途利用米を主食用に転用したということで不足することになる加工原材料用の手当てについて、輸入するのかということでございますが、農業団体といろいろ長官以下話し合いをしていただきまして、農業団体が自助努力により農家保有米等を集荷してその確保に努めていくということでございますので、これらの確保は何とかお願いできるものじゃないかと思っております。(中林委員「輸入はしないのか、それは答えていない」と呼ぶ)農業団体の代表…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 農業団体が自助努力でその確保に努めるからと言っておりまして、私はそれを信頼しておりますので、そうでなくて輸入しろ、輸入しないというようなことをはっきり言えというのは、それはもしもということになりますので、私は信頼しております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 漁業は動物性たんぱく質の約半分、これを供給する産業として国民生活にとって大きな役割を果たしており、その振興を図ることは極めて重要であるというぐあいに考えます。このような認識に立ちまして、今後、沿岸漁業等我が国周辺水域の漁業の振興、また、粘り強い漁業外交による海外漁場の確保と新資源、新漁場の開発、漁業生産基盤の再整備、省エネ、合理化の推進等による経営の合理化、水産物の流通、加工の合理化と水産物消費の拡大等、これら各般の施策…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山村国務大臣 今、植物防疫対策につきましては局長から答弁したようでございますが、この対策の円滑な実施に努めてまいりますし、この予算の獲得に努力してまいります。 そしてまた、いわゆる生産資材につきましては、御存じのとおりに、これは全農とメーカーが交渉して決めた価格が基準となって、商系も含めた小売価格が形成されているところでございますが、農村物価賃金調査によりますと、農業生産資材の価格は落ちついた動きを持っておる。五十七年度には前年度比〇…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 葉たばこは我が国の農業にとって極めて重要な作物でございます。農産物の順位から申しますと、米が一番でございますが、二番目が豚、三番目が生乳、四番目で鶏卵、五番目で食用牛そしてブロイラー、そしてその次にこの葉たばこということでございまして、畑作物では二番目の大きな作物でございますし、このたびのたばこ事業法案において新法人に製造たばこの製造を独占させることによりまして、葉たばこの全量買い取り制の維持、そしてまた耕作…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 農林水産省といたしましては、従来からこの葉たばこの生産性の向上を図るために、土地基盤整備、経営近代化施設設備等に対しまして助成措置を講じてきたところでございます。今後とも大蔵省そして新会社と十分連携をとりながら適切な対策を講じていきたいというぐあいに考えます。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 御指摘のような地域につきましては、まず地域農業集団の話し合いを通じまして、限界地や低利用地の有効利用、裏作の導入、里山の開発等によりまして生産の複合化や規模の拡大を図ることといたしております。また各地におきまして零細な農地を十分に活用しまして、地域の特性を生かした作物づくりや、これを原料とした農産加工を進めることについても指導してまいりたいと思っております。 現在、地域の特性を生かした農産品づくりということで…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 地域の実態に即した農政、これを推進してまいりたいと思っております。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 第三期対策、これにつきましては、確かにおっしゃられるとおりに、本年の作況等を見まして弾力的にこれを取り扱うということで考えておりますが、葉たばこの問題につきましては、葉たばこの審議会等でいろいろ御意見もございましょうし、そこでひとつ十分御審議をいただいてやっていただきたいというぐあいに考えます。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山村新治郎君) 農産物につきましては、これは国内生産ができるものはできるだけ国内生産をして、そしてその足らざるものを輸入するというのが農林水産省としての原則でございます。
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山村新治郎君) おっしゃられるとおりに、葉たばこは農産物の中では畜産物を除きますと米に次ぐ地位を占めております。米、豚、生乳、それから鶏卵、食用牛、ブロイラー、たばこという順序でございまして、畑作物の中では二番目でございます。したがいまして、農林水産省といたしましては、従来からの土地基盤整備、経営近代化施設等の助成措置、これを講じてきたところでございますが、今後とも葉たばこ生産農家の経営の安定化を図る観点から、大蔵省、新会社…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(山村新治郎君) 今年の政府買い入れ価格につきましては十九、二十日の前広米審等でいろいろな御議論がございました。この御議論も踏まえまして、当面の米の需給の実情は決してゆとりある状況とは言えないものの、依然として生産調整を行わなければ需給の均衡が図れないという状況にあること、また、米の管理に係る財政運営も厳しい局面に直面しておること、他方、四年連続不作等農家経済を取り巻く最近の厳しい諸情勢のもとで稲作の生産性の向上に努めるととも…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(山村新治郎君) 諸情勢を考えた上でやったわけでございまして、一・四五、今も米審で御審議をいただいておるところでございますが、この御意見等も十分踏まえて御答申をいただいて何とか決めていきたいというぐあいに考えます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(山村新治郎君) 御存じのとおりの行革審等の報告にもかなり厳しいものがございましたし、また国の財政事情等を考えながら、できるぎりぎりの線というような線で一・四五%というものを諮問した次第でございます。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(山村新治郎君) 先ほども申し上げましたように、二十四日の朝ぎりぎりまで大蔵大臣とも折衝もいたしましてこの一・四五というものを諮問するということにしたわけでございまして、私たちでできるだけのことはしたつもりでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(山村新治郎君) 米価審議会に際しまして諮問をしなければならない、これは農林水産大臣としての大きな責任でもございますので、早朝から一晩がかりでやって話がつかなかったものを、何とか諮問案をということで財政当局と話をいたしました。私として、今後もこの農林水産大臣として果たすべき責務は全力を挙げてやっていくつもりでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(山村新治郎君) 米価審議会の答申をいただきまして、関係各方面とも相談をしながらこの米価の決定を我々は行っていきたいというぐあいに考えます。