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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 米価審議会の御意見はもちろん尊重いたしますし、その答申をいただいた上で関係方面とも相談しながらやっていきたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 諮問をいただきまして、関係方面ともよく相談しまして決定してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) これは各党間のことでございますので、私がどうこう申し述べる立場にはないと思いますが、私としましてはできる限り適正な米価というものを確定していきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 正しい算定方式でやったものと思っておりますし、また今回の米価というものが一・四五%、一万八千五百三十一円ということで諮問したのは適当な米価でございますということ以外にちょっと申し上げられません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 正しい算定方式でやったと確信しております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 他用途利用米につきましては、御存じのとおり可能なものはできるだけ国内生産で賄うという方針のもとに生産者と実需者の間で自主的な取り決めを前提といたしまして、そして実需に見合った価格で供給するという趣旨で第三期対策の一環として取り入れたものでございまして、我々といたしますと、何とかいわゆる農林水産省の大きな役目の一つでございます食糧の安定供給ということを果たす意味からも、今生産者の皆様方にもお願いいたしまして御理…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 国会の御決議は一番重いものというぐあいに考えておりまして、今後とも食糧自給力強化に関する決議、また米の需給安定に関する決議、これらの趣旨を体しまして、米の供給につきましては国内産で自給すべきものであるという方針は堅持してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 国会での、米は国内産をもって自給すべきものであるという方針は、この御決議にありましたとおりでございますので、決議を堅持してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 国会での当委員会での決議もございましたし、また、本会議での御決議もいただきました。この方針は堅持してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 良質米奨励金などいわゆる自主流通助成につきましては、臨調から御存じのとおりに厳しい指摘が行われているところでありますが、本年産の自主流通助成につきましては、制度の健全な発展を図るという観点に立ちながら、自主流通米の流通実態、また、政府米の財政負担との関連等をも踏まえて検討を行う必要があると考えておりますし、その具体的なあり方については今検討を行っておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 自主流通米の流通実態、また、政府米の財政負担との関連等も踏まえながら、いわゆる具体的なあり方について当初から検討中でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 慎重に検討してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 農林水産業をめぐる内外の情勢というものはまことに厳しいものがございます。しかし何といいましても、国民の一番基本となる食糧というものを預かっておるわけでございまして、私は、農林水産業の発展に対しては全力を振るってやっていきたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 農林水産業の発展に全力を尽くしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 韓国米、輸入という言葉で言われましたが、実は食管法の中の外国に対して米を貸し付けることができるという一項にのっとって我々はやったつもりでございます。しかしそれにしましても、現物の返還ということにつきましてはその前から話がございまして、韓国との交渉、これは知っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 今回の韓国米の現物返還ということについては甚だ遺憾でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 今回の一・四五の諮問ということでございますが、御存じのとおりに、これは二十二日そして二十四日早朝まで事務当局でやりましたが、諮問案が出てまいりません。そこで私、異例でございましたが、大蔵省へ参りまして大蔵大臣とも会いまして、七時半でございましたか、いろいろ話し合いもしました。しかしまだ話し合いがつきませんで、最終ぎりぎり、八時四十五分、一・四五という諮問案を決めたような次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 今、米価審議会をお開きいただきましていろいろ御意見をお伺いしているところでございます。そして、この米価審議会の答申をいただきまして、尊重いたしまして適正な米価にしていきたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 本衆参両院の国会での御決議がございます。この御決議を外しましてこの方針を堅持してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/25

第101回 参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(山村新治郎君) 第三期対策につきましては、本年の決してゆとりのある需給状況ではないという状態を踏まえまして、いろいろ作況もございますし、またいわゆる転作の実行状況もございます。これらを勘案いたしまして弾力的にこれはやってまいります。