山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 第三期対策におきまして、御存じのとおり六十万ヘクタールということでお願いしておるわけでございますが、この四年連続の不作、冷害もございまして、はっきり申しまして、いろいろな面で米の需給事情というのは逼迫しております。それを考えた上で、本年度の作況等を見ましてひとつ弾力的にこれを取り扱っていきたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 御存じのとおり、食糧の安定供給というのは農林水産省に課せられた一番大きな責務であろうと思います。そして、これを達成するためには何といっても生産者の皆さんの御協力も得てやっていかなければならないということでございます。せんだって衆参両院本会議におきまして決議をいただきました、主食たる米は全量自給すべしというような、この意を体しまして、今後ともこの米の需給安定に最大限の努力を払っていくつもりでございますし、また、現在いろいろ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 御存じのとおりに、行革審の小委員会におきましても厳しい報告がなされておりますように、関係方面といろいろ交渉しましたが、いわゆる値上げという線については難しい問題がございまして、とうとうけさ方になりましてもまだだめでございまして、私が直接大蔵省へ参りまして、そして大蔵大臣とけさ七時半から会談をしました。これでもまだ話がつきませんし、最終的には八時四十五分ですか、大蔵大臣と話をして、一・四五ということで諮問案を決めたようなわ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 他用途利用米は、国内で生産可能なものは国内でできるだけ生産してこれを賄うという基本方針にのっとって、生産者と実需者との間で自主的な取り決めを行うことを前提として、農業団体の御理解もいただきながらここに坪用したわけでございます。したがいまして、政府といたしましては、食糧を安定的に供給するという大きな義務もあるわけでございますので、今後とも農業団体の御協力をいただきながらこの達成に向かって邁進してまいりたいと思っております。…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 両院の決議に対しましては、この趣旨を旨といたしまして万全の措置を図っていきたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 両院の決議に違反することのないようにやってまいります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 二重価格制が食管法の基本というのはちょっとあれですが、これはやはりない方が望ましいと私は思っております。しかし、生産者米価と消費者米価というものは、これを連動させてどうこうということではなくて、おのずから別のものであるというぐあいに考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 米の政府売り渡し価格につき生じての今後の取り扱いは何にも決めておりません。食管法の規定に従いまして、家計費及び物価そのほかの経済事情を十分配慮して消費者の家計安定を旨として適正に決めてまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 本年の政府のいわゆる買い入れ価格につきまして、十九、二十日の前広米審と申しますか事前米審でいろいろ御意見を伺ったところでございます。そして、本年の米需給の実情というものは決してゆとりある状況とは言えないものの、依然として生産調整を行っていかなければならない、これをやらないと需給の均衡が保てないというような状況にあることも事実でございます。 また、苦しい財政事情のもとで米の管理に係る財政運営が厳しいという局面に突き当たって…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、一応一・四五%ということで諮問をいたしましたが、きょう、あすの米価審議会、これらの皆さんの御意見もよく伺いまして、それに対応してまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 行革審の報告、これは尊重すべきものであるということはもとよりでございますけれども、しかし、これによりまして本年の米価算定の扱いが決まるというものではないというぐあいに考えております。政府といたしましては、あくまでも食糧管理法の規定に従いまして、米価審議会の御意見を聞き、各般の事情を総合的に勘案して適正な決定を行っていきたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 現下の厳しい財政事情でございますので、それだけのものが許されるかどうかということでございます。農林水産省といたしましては、現実に即しまして、何とか国民の皆さんに心配をかけないような備蓄というものを行っていきたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 できるだけ早く詳しい報告をつくりましてお伝えしたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 主食の米、これにつきましては確かにゆとりのある状態とは言えないようでございます。しかし、これについての安定供給というのは、端境期、この早期出荷、これらをお願いいたしまして完全に乗り切れるというぐあいでございますが、詳細の数字につきましては政府委員の方から御説明申し上げます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 御答弁申し上げます。 先ほど申し上げましたように、確かにこの端境期に早期出荷等をお願いいたしますと主食用の米は間違いないということでございます。他用途利用米をそっちへというようなことは全然考えておりませんで、そういうようなぐあいに数字的にもちゃんとできるということになっております。 そしてまた、韓国からこれは現物返還――実は、これは確かに輸入、輸入ということになっておりますけれども、食管法上からいいますと外国へ貸し付ける…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 これは決してゆとりのある状況ではないということは言えると思います。そこで、いろいろございましたが、第三期対策も、今年度の作況そしてまた転作の実行状況、これらを見た上で弾力的にこれを行うべきであるというような方針にしておるわけでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 おっしゃられるとおりでございまして、総理も当委員会そして参議院の農水委員会におきまして申し上げておりますとおり、もっとゆとりを持った需給というものを行うべきであるというようなことを申し上げておりますし、確かに二回の過剰米を抱えまして、それに対して余り用心深過ぎてしまったというようなこともあろうと思います。今後は弾力的にこれを操作していくべきだというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 第三期対策につきまして、御存じのとおりの四十五万トン積み増しというのも計画しておるわけでございます。しかし、本年度に限っては決して需給操作がゆとりがあるものではなかったということでございますので、この他用途利用米につきましては、実はこれは加工原材料用米ということで、外国から輸入するよりはやはり日本の水田を使ってそれをやった方がいいのではないかということで、農業団体の皆さんの御理解もいただいてこの導入を図ったわけでございま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 おっしゃられるのはよくわかりますが、実はことしの作況がどういう数字で出てくるかわかりません。それと、またもう一つ、いわゆる転作がどのような実施状況で行われたか、これもまたもうしばらくたたないとわからないわけでございますので、これらを見た上で弾力的にということでひとつ御理解をいただきたいと思います。 〔上草委員長代理退席、玉沢委員長代理着席〕
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山村国務大臣 先と言われることはよくわかりますが、十万トンというのは、五十三年産米の五〇ppm以下というのについては、これは恐らく主食の方でございます。それで、韓国から来る十五万トン、これは今事務当局から申し上げましたとおり、二万トンから二万五千トンぐらい毎月必要じゃないかということでやってまいりますと、いわゆる加工原材料用の米は数字で申しましても足りなくなってくるということになるわけでございまして、何とか農業者の団体の皆さんにも御理…