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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/24

第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山村国務大臣 ただいままで御答弁申し上げ言したとおり、一・四五%ということで現在米価審議会に諮問をいたしまして、いろいろ御意見をお伺いしておるところでございます。これにつきましても、御存じのとおりの行革審の報告等もございまして、厳しい情勢でございますが、けさも大蔵大臣と早朝から二度にわたりまして、今の日本の農業の置かれておる立場、米の問題等をいろいろ話しまして、そして一・四五ということで頑張ってやってきたところでございます。今後も米価…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/24

第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山村国務大臣 他用途利用米、これは、国内で生産可能なものはできるだけ国内で生産するというような観点に立ちまして、生産者と実需者、この自主的な取り組みを前提として、実需に見合った価格で供給するという趣旨で第三期対策の一環として取り入れたものでございます。したがいまして、政府といたしましては用途に応じた安定供給が図られるように、農業団体においてひとつよろしく御協力をいただきながら、何とか安定供給の責務を果たしていきたいというぐあいに考えて…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/24

第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山村国務大臣 両院の決議を尊重してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/24

第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山村国務大臣 御存じのとおりに、行革審の報告等にもありますとおり、かなり厳しいものでございました。これは財政当局もそのような姿勢ということでございまして、本当にけさ早くから二回にわたりまして大蔵大臣と折衝いたしまして、一・四五ということで一応諮問案というのを決めたわけでございます。すべて満足ということにはまいりませんが、しかし、一生懸命頑張ったというのも認めていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/24

第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山村国務大臣 米価の引き上げに伴うところの財源につきましては、今後の食管運営の推移を見きわめながら、自主流通米に係る助成の見直し等を含めまして創意工夫を凝らしながら、食管運営全体の中から捻出できるよう努めてまいりたいというぐあいに考えております。 良質米等自主流通米助成につきましては、臨調等からの厳しい指摘が行われているところでありますが、本年産の自主流通米助成につきましては、制度の健全な発展を図るという観点に立ちながら、自主流通米の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/24

第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山村国務大臣 流通実態そしてまた政府米の財政負担との関連、これを踏まえて検討を行っていきたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/20

第101回 衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府といたしましては、第九十一回国会におきまして食糧自給力強化に関する御決議もいただいておりますので、この御決議も踏まえ、ただいま採択されました御決議の趣旨を十分に伏しまして、今後とも米の需給の安定に最大限の努力を払ってまいります。(拍手) —————・————— 日程第一 原子爆弾被爆者に対する特別措置 に関する法律の一部を改正する法律案(内 閣提出)

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/20

第101回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(山村新治郎君) 葉たばこは、我が国の農業にとりまして極めて重要な作物でございます。したがいまして、農林水産省といたしましては、生産性の向上を図るため、土地基盤整備、経営近代化施設の整備等に対しまして助成措置を講じてきたところでございますが、今後とも大蔵省、新会社と十分連携をとりながら、適切な対策を講じてまいりたいというぐあいに考えます。(拍手) —————————————

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/20

第101回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府といたしましては、第九十一回国会におきまして、食糧自給力強化に関する御決議もいただいておりますので、この御決議も踏まえ、ただいま採択されました御決議の趣旨を体しまして、今後とも米の需給の安定に最大限の努力を払ってまいります。(拍手)

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(山村新治郎君) 実は農林水産省といたしましては、この三年間局長クラスの大きな人事というものは行っておりませんでした。これはもちろん日米農産物というような問題もございまして、そういうような意味からも、局長クラスを動かすということはどうかということでやってまいったわけでございますが、農産物の方はおかげさまで四月に一応一区切りを見たわけでございます。そしてまたこの春の段階で、それではひとつ人事刷新ということも考えたわけでございます…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(山村新治郎君) 御存じのとおりの四年連続不作ということでございまして、ゆとりのない需給状況ではございますが、しかし、依然といたしまして米は潜在的には需要を上回るということにもなりますので、今後とも水田利用再編対策の着実的確な推進が必要であるとは思います。しかし、本年度から発足しました第三期対策につきましては、適正な在庫水準を確保するということで、各年四十五万トンずつ積み増しということを図っておるわけでございますが、本年度のこ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(山村新治郎君) ちょっと慎重な次長の答弁でございましたが、これはやはり第三期対策百五十万トンの積み増し、を行うということでございますので、そこでこの作況を見た上で弾力的にこれを実現していきたいというぐあいに考えます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(山村新治郎君) そのようでございますが、本年度を見ませんとどれぐらい積み増しできるかわかりませんし、それで本年度の作況等を見まして、これくらいの積み増しというものに応じまして、弾力的にひとつ百五十万トンやっていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(山村新治郎君) 実は弾力的にと申し上げましたのは、転作等で御協力をいろいろいただくわけですが、農業団体それから地方公共団体、これらから、ことしはぼこっとやってしまった、来年は今度きつくする、そういうようなことははっきり言うと転作指導上困難なことである、そこで弾力的というようなことを申し上げたわけでございますが、あと詳細につきましては局長の方から御説明いたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(山村新治郎君) 実は私、せんだって道の空知地方ですか、ずっと視察さしていただきまして、その折も農民の皆さんからキタヒカリの昇格問題等いろいろ御陳情も受けました。そしてまた、道の試験場ですか、に行って、おいしい米というもののはかり方もいろいろ見せていただきました。キタヒカリにつきましては、今事務当局に命じまして前向きに検討してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(山村新治郎君) 本年度の生産者米価の取り扱いにつきましては、現在事務当局におきまして、生産費、物価、賃金、そのほかの経済事情等につきまして、資料に基づき鋭意検討しているところでございます。これを踏まえまして、食管法の規定に従いまして再生産の確保を旨といたしまして、米価審議会の意見を聞いて適正に決定してまいるつもりでございます。特に本年は前広米審も二日ということで、この米を取り巻く周辺の事情そのほか、米価審議会の皆様の忌憚のな…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(山村新治郎君) 確かに、現段階におきましてゆとりある需給関係というものでないことは、これは否定できません。しかし、潜在的には需要をやはり上回るということもございますし、それらをよく頭へ入れながら再生産の確保を旨として決めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(山村新治郎君) 七・七%、一万九千三百八十四円、これが農業団体の要求米価ということで、これは農業団体が独自に調査し、そしていわゆる生産費及び所得補償方式により算定したものであるというぐあいに考えております。 我が省といたしましては、現在、事務当局に命じまして、生産費、物価、賃金、そのほかの経済事情につきまして資料に基づきました検討を鋭意行っておるところでございます。 これを踏まえまして、そして食糧管理法の規定に従いました再生…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(山村新治郎君) 需給見通してございますが、これにつきましては本年の作況等も見きわめました上で、第三期対策につきまして弾力的にこれを運用していきたいというぐあいに考えます。 詳細につきましては政府委員の方から答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(山村新治郎君) 全般について申し上げます。 きょう、あすといわゆる前広米審と呼ばれます事前米審が始まっておるわけでございます。今まで私もそちらに出席しておりまして、こちらに飛んで帰ってきたというような状況でございますが、この前広米審で、例年ですと一日というのを二日にしまして、広く各委員の方々の御意見をお伺いして、そしてその御意見等をいろいろ参考にさせていただきたいということで二日の前広米審を開いたわけでございます。 この米価…