山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(山村新治郎君) 国の財政事情は全般にわたってまことに厳しいものがあるわけでございますが、少なくとも私は農林水産大臣といたしまして、我が国農業というものが健全に発展していくような予算の獲得には全力を尽くしてやっていきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(山村新治郎君) 行革審の小委員会報告におきまして、「米の需給は当面ゆとりがあるとはいえないものの、構造的には過剰傾向にあることにかんがみ、五十九年産の生産者米価は抑制的に」決めるというようなことでございまして、当面の需給軍備を踏まえてはおりますが、しかし、やはりかなり厳しいものと受けとめております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(山村新治郎君) 厳しいものとしては受けとめておりますが、いずれにいたしましても生産者の米価決定は食糧情理法の規定に基づきまして、生産費及び物価そのほか経済事情を参酌して、再生産の確保を旨として決めることとしておりますので、本年の生産者米価につきましてもそのような考え方のもとに現在鋭意検討中でございます。特に、本日、あすの二日にわたります前玄米審というのは、やはりこの米審の意見というもの、米価審議会の委員さんの御意見を十分聞き…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(山村新治郎君) きょう、あすと二日が前広そして二十町、二十五と本米審ということでございますが、米価審議会の御意見を十分尊重いたしまして、そして、そうかといって全然各方面と話をしないわけにもいきませんもので、よく話をして適正な価格に持っていきたいというぐあいに考えます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(山村新治郎君) おっしゃられるとおりに慎重にやってまいります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(山村新治郎君) 農林水産関係予算は、国民生活にとって最も基礎的な物資であります食糧の安定供給という重大な使命があるわけでございますので、今後の農林水産施策の推進上、必要な予算というものにつきましては、この確保に全力を挙げてやってまいりたいと思います。 二年続きで削減を受けまして、国全体における予算に占めるシェアもおっしゃるとおり低下してきております。厳しい財政事情のもとで、残念でありますがやむを得ないというぐあいに考えます。…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(山村新治郎君) これは御存じのとおり、加工原材料米を生産者と流通者との間で自主的な取り組みにより、国内産で提供するということになったわけでございまして、農業団体の意見も聞いた上でこれは導入された制度でもございます。何とか御協力をいただいて、加工原材料用の米がなくならないようにしていただきたいと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(山村新治郎君) 韓国米は、あれは現物返還をしていただきました。それと、米価につきましては御高説よくわかりましたので、ひとつ参考にさしていただきます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 お答えいたします。 五十九年来穀年度におきます主食用の供給といたしましては、五十八年産米千三十七万トンのほかに五十七年産米十万トンの持ち越しがございます。需要千五十万トンに見合った供給は確保されているものと考えます。しかし、決してこれはゆとりがあるというものではございませんので、端境期におきましては、早期出荷を初め、きめ細かな需給、売却操作を行いまして、万全を期してまいるつもりでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 今言われました消費拡大等につきましても、これは引き続いて努かしてまいります。何といいましても、日本がこれだけ平均寿命が延びたというのも、日本型食生活ということで、いわゆる米を中心にしまして、でん粉、そしてまた脂肪、たんぱく、これがバランスよくとれていたというのがこれだけ日本の平均寿命が延びてきたということにもつながるようでございますし、この米の消費拡大という線についてはこれからも努力してまいります。 また、米の価格、生産…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 御存じのとおりに、いわゆる我が国の米の輸出というものは、今まで過剰米処理の一環ということでやってきたわけでございます。過剰米処理終了後、米の輸出を継続するということにつきましては、これは何といっても米の国際価格と国内価格に大きな格差がありまして、膨大な財政負担を余儀なくされるということもございます。それからまた国際的にも、補助金つき輸出をして、伝統的な米の輸出国から批判を受けるというようなことも出てまいりますし、また、こ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 行革審の小委員会の報告は「米の需給は当面ゆとりがあるとはいえないものの、構造的には過剰傾向にあることにかんがみ、五十九年産の生産者米価は抑制的に」決めるというような指摘がございまして、当面の需給事情は踏まえておりますものの、厳しいものであるというぐあいに考えますが、いずれにいたしましても、生産者米価の決定につきましては、食糧管理法の規定に基づきまして、生産費及び物価そのほかの経済事情を参酌しながら再生産の確保を旨として決…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 ここ数年来いわゆる天候等の関係でいろいろ作況等がよくございませんでした。しかし、いずれにいたしましても再生産を確保してということでやってまいりたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 農業団体の七・七%アップということに対しましては、これは団体でのいわゆる申し合わせということでございますので、これに対する論評はちょっと差し控えたいと思いますが、いずれにしましても本年の生産者米価の取り扱いにつきましては、現在事務当局におきまして生産費、物価、賃金そのほかの経済事情を参酌して、資料に基づきまして鋭意検討中でございます。これを踏まえまして、食管法の規定に従いまして、再生産の確保を旨として米価審議会の意見を聞…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 御存じのとおりに、今度十九、二十日と前広米審も行います。これらの意見をいろいろよく伺った上でやっていきたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 基本的にそのような線でやってまいりたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 総理の発言は、私及び農林水産省の考えと変わらないと思います。現在需給がかなり厳しいものであるということの上に立ちまして、御存じのとおりに水田利用第三期対策を、本年度の需給状況、作況等を見た上で弾力的に考えていく、そしてまた備蓄もそれ相応の備蓄というものは行わなければならないということですから、一緒の考えであろうと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 五千数百円というところでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 上限は、つくりますと高値安定というようなことにもなってしまいますのでいろいろ問題があろうと思いますが、いずれにいたしましても、できるだけ安く消費者の皆さんに提供するようにひとつ勉強してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 今回の人事でございますが、実はここの三年間局長クラスの大きな人事異動を行っておりませんでした。農林水産省におきます幹部人事は停滞の観があり、牛肉、かんきつに関する日米の農産物問題、これは去る四月に私訪米いたしまして一区切りを見たところでございます。この春の段階におきまして人事の刷新を考えましたが、法案審議、さらには五十三年産米に関する論議等が行われ、今回まで人事の決定を延ばさざるを得ませんでした。 そこで、来年度以降の農…