山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 今回の生産者米価につきましても、やはり従来どおりの、物価そのほかの経済事情等を勘案しまして、再生産を確保することを旨といたしまして米価審議会に諮問いたしまして、そしてその意見を聞いた上で適正な価格を決定してまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 行革審小委員会の方でかなり厳しいものが出てまいりました。しかし、私といたしましては、今事務当局におきまして生産費、物価、それから賃金そのほかの経済状況につきまして、資料に基づきまして鋭意検討をさせておる最中でございます。これを踏まえまして、食管法の規定に従いました再生産の確保を旨として、米価審議会の意見を聞きまして適正に決定してまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 食糧を国民に安定的に供給するというのは農林水産省の一番の大きな役目でもございますし、特に米につきましては、主食たる米は少なくとも全量国内産をもってこれに充てるというような基本姿勢でまいります。総理におきましても、確かにせんだって来の当委員会、そしてまた参議院の農水委員会での御答弁でも、本当に前向きに御答弁をいただいておりますが、総理の基本姿勢、これは当農林水産省の基本姿勢と何ら変わるものではないと思っております。今後も、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 今まで農林水産省は農林水産省なりに一生懸命やってきたと思います。しかし、せんだっての当委員会での御答弁でも申し上げましたとおり、余りにもゆとりを持つことが少ないような厳しい状況になったことは事実でございます。そこで、これは総理もそのお考えで言ったと思いますが、今後はもう少しゆとりを持った農政を展開していかなければならぬというようなことを申し上げました。私も今後はもっとゆとりを持った需給関係というものを持っていくべきだとい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 今の情勢が厳しい状況と申し上げましたが、やはり備蓄するものは備蓄して、適正な備蓄を行って、そして需給操作がもっと緩やかなものというのがゆとりあることじゃないかと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 先ほど来申しておりますように、いわゆる適正な備蓄ということで在庫積み増しも行いますし、そしてまた在庫積み増しを行うにふさわしいいわゆる転作等、それらを弾力的にひとつやってまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 生産農民の再生産を確保するというようなことを旨といたしまして米価決定に当たってまいりたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 ずばっとどうするかということを言えということでございますが、政府といたしましては、現在、事務当局におきまして生産費、物価、賃金、そのほかの経済事情につきまして資料に基づきまして鋭意検討しておる最中でもございますし、これを踏まえて、再生産の確保を旨といたしまして決めてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 そういうわけではございません。上げる下げるということではございませんで、基本姿勢といたしまして、再生産を確保するというところでやってまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 米価審議会におきましては、米価そのほかの主要食糧の価格の決定に関する基本事項について調査審議していただくこととなっております。このために、米穀の生産、流通、消費に関してはもちろん、経済、財政等の全般にわたり、学識経験のある方々を委員にお願いして十分論議していただいて、委員全員の意見をできるだけ集約していただいて、政府としてはその意見をできる限り尊重してまいったところでございます。 特に先生、今、前広、事前米審でございます…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 私といたしましては特別に変更する必要はないというぐあいに考えますし、できるだけ米価審議会の意見を尊重して決めてまいりたいというぐあいに考えます。 詳細につきましては政府委員の方から……。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 まず最初に、韓国の大統額の訪日に対するお土産ということでございますが、このようなことはないと思います。これはあくまでも、韓国で米が足らないときに日本がお貸しした、その当時は現物でお返しをいただくというような契約であったそうでございます。ところが返還をしていただく時期になりまして、日本が過剰米を抱えておる、そしてまた韓国の方では米が足りないということで、現金にということで両国で合意したといういきさつがあるそうでございますの…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 今回のこの五十三年産米に端を発しまして韓国米の現物返還という不手際、これはまさにあったと思います。まことに遺憾でございます。 今後、先と言われますように生産者農民の皆さんと相談いたしまして、今先生が言われましたような戦中戦後、農民の皆さんの御協力によりましてここまで日本の食糧というものを確保してきたわけでございますから、それらを念頭に入れて対応してまいります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 確かにもみでの備蓄は一つの考え方であろうと思います。先生がおっしゃいましたのをひとつ検討させていただきたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 減反政策につきましては、第三期水田利用再編対策を、本年度の需給状況そしてまた作況等を見た上で、備蓄等をどのようにするかを含めまして弾力的に運営してまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 本年度の生産者米価につきましては、今先生おっしゃいましたように、二十四、二十五日と本米審を行います。そして十九、二十日と前広米審を行いますが、例年ですと一日の前広米審ということでございますが、本年は特に米価審議会の御意見をよくお聞きしてということで、一日ふやしました。 本年の生産者米価の取り扱いにつきましては、現在事務局におきまして生産費、物価、賃金そのほかの経済事情につきまして資料に基づき鋭意検討しておるところでござい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 又聞きでございますが、雰囲気はよくわかるつもりでございます。ただ、日本の農業、特に土地の狭いところでの農業、これを考えますときに、今の米価というものを、生産者の方に再生産を、そしてまた消費者の方には安定的にできるだけ安い価格でということで、本当の難しいところに立っておるわけでございますが、何にいたしましても、各方面の代表の方がお集まりでございますので、米価審議会等の意見をよく聞きまして、そして適正な価格というものを決定し…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 今回の韓国に対して貸し付けた米の現物返還という問題につきまして、先ほどこれをする手続等についていろいろおしかりも受けましたが、これは確かに言われたとおり、もっと各方面へ呼びかけてということもあったかもしれません。これは、その点配慮が欠けたということは認めざるを得ません。 しかし、今回の現物返還というのは、これは加工原材料用米に限るという、いわゆる緊急避難的なことでございますので、ひとつ関係各位の皆さんの御理解をいただいて…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 今回の米の需給関係は、ゆとりがあるとは言えないというような状況にあることは否定できないと思います。そして、総理も私も同じ考えでございますが、もう少しゆとりを持った需給をやっていかなければならぬ。それには、水田利用再編対策等もひとつ弾力的に運用していこうということでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山村国務大臣 これは需給の動向、そして作況を見た上で弾力的に運用いたします。