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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 お答えいたします。 空港整備五カ年計画は、航空輸送需要の増大と航空機の大型化、高速化に対処して空港施設を緊急に整備する必要から、昭和四十二年度を初年度とする第一次計画以降、逐次策定されてまいりました。現在、六十一年度を初年度とし、平成二年度を最終年度とする第五次計画が実施されているところでございます。 次期五カ年計画の策定につきましては、現段階では平成三年度を初年度とする計画として策定されるものと考えております。その場合…

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 今いろいろ特殊事情等をお伺いいたしました。私も機会がありましたら、ひとつ行って現地を見させていただきたいというぐあいに考えております。

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 五月二十三日の社会労働委員会における審議の概要につきましては労働省から連絡を受けております。 二つ目のJRの採用をめぐる不当労働行為事案について、地方労働委員会から救済命令が出されていることは私も深刻に受けとめております。JR各社、これは地方労働委員会においてみずからの主張が受け入れられなかったということで、それぞれ中央労働委員会に対し再審査の申し立てを行い、あるいは再審査の申し立てについて検討しているところであると聞い…

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 労働省からの内容の詳細について、政府委員の方から説明させます。

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 おっしゃるとおりに、清算事業団の職員の再就職対策、これは国鉄改革に残された最重要課題の一つというぐあいに考えております。政府といたしましては、全力を挙げてその推進に取り組んでいるところでございます。 昭和六十二年の四月一日に再就職先未定のまま清算事業団に移行した職員は七千六百二十八名であったのが、新会社により実施された追加採用や各分野の積極的な御協力によりまして再就職先が進んだ結果、平成元年六月一日現在で、再就職先未定の…

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 今いろいろ御答弁申し上げましたとおり、全力を挙げてすべての方の再就職という方へ持ってまいるということでございますが、この清算事業団職員の身分につきましては、法律上特段の規定はないというぐあいに考えております。

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 運輸省といたしましても、極力職員全員の再就職を達成するよう最大限の努力を払っておるところでございますし、また、そのようなことに向かって努力し、達成したいと思いますが、再就職促進法が失効いたします。そうしますと、清算事業団の再就職対策業務は終了するということになります。来年度の清算事業団の再就職対策のための概算要求は、この法の予定しております雇用奨励金の支給等の経過措置的なものを除きましては、概算要求というものを考えており…

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 安全の確保、これは運輸事業の最大の使命でございます。JR各社の毎年度の事業計画や設備投資等においても、輸送の安全の確保が十分に図られるよう指導しているところであります。また、安全の確保については、これは経営者そして社員一丸となって取り組むべき課題であると思います。また労使間においても、労使の協議のもとに締結されました労働協定に基づきます経営協議会の場等を通じて引き続き十分な意思の疎通を図り、労使がその立場を超えて会社とし…

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 自動車事故の防止につきましては、車両の安全性の向上及び自動車運送事業の運行管理、車両管理の適正化等の面から事故防止対策を推進しておるところでございます。 特にただいまお話がございましたように、昨年の全国の交通事故による死者は一万三百四十四人という極めて遺憾な結果となっております。運輸省としましても、自動車輸送におきます安全の確保をさらに徹底させるために関係団体に対して運行管理の充実強化、過労防止の徹底、車両の点検整備の励…

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 このトラック事業の長時間労働問題の是正、これは安全で良質な輸送サービスを提供するという観点から重要なばかりではございませんで、トラック産業の今後の健全な発展に必要不可欠なものでございます。優秀な人材確保という観点からも必要な重要問題と認識しております。 運輸省としてはかねてより過労運転の防止を関係者に指導しており、六十二年度からは事業者監査における最重点項目として取り上げ、その徹底を図っているところでございます。また、今…

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 運輸省といたしましては、自動車事故被害者の救済の一環といたしまして、初期治療を担当する公的医療機関等に対して救急医療機器等の整備に要する費用の一部につきまして自賠責特別会計から補助を行っております。参考までに、平成元年度予算額として六億五千万円。なお、自動車事故により重度の意識障害者となった方に対して適切な治療と療護を行うために、五十九年二月より自動車事故対策センター附属千葉療護センターを開設、運営しているところでござい…

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 消費税につきましては、総理大臣の所信表明演説にもありましたように、政府として免税制度等各方面から指摘を受けている諸問題について、税制調査会において実情を十分勉強していただいた上で適切に対処する、こう申しております。運輸省といたしましても、運輸産業界におきます消費税の実施状況につきまして引き続き十分実情を把握するとともに、問題がある場合は適切に対処してまいりたいというぐあいに考えます。

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 JRを初めとする運輸産業界全体の実態を十分把握いたしまして、便乗値上げが行われることのないよう十分配慮しながら、できる限り公平に利用者へ転嫁を確保するという考え方に立って、問題点があればこれに対応してまいりたいというぐあいに考えます。

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 大都市におきます道路交通混雑、これは国民生活や産業活動に深刻な影響を与えており、交通円滑化対策は大きな課題でございます。運輸省としては、従来から鉄道、バスなどの公共交通機関の整備を通じて道路交通渋滞の解消に努力してきたところでございますが、昨年七月交通対策本部におきまして決定されました、ただいま述べられました「大都市における道路交通円滑化対策について」、これを受けまして、これらの措置に加えまして、建設省の協力を得ながら混…

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 リニア、超電導磁気浮上方式リニアモーターカーと正式には言うそうでございますが、昭和六十三年度と平成元年度の二年間の予定で、実用化に向けた今後の技術開発の進め方の検討等とあわせてこの新実験線に関する調査を実施しておるところでございます。この調査を進めるに当たっての基本的な方向について学識経験者等の意見を得るために、省内に超電導磁気浮上式鉄道検討委員会を設置して鋭意検討を進めておるところでございます。去る三月十日に開催しまし…

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 私が申し上げましたのは、今この実験線、北海道、山梨、宮崎その三カ所の中から一カ所を決めるということでございますが、この実験の結果によりまして、これがどのような効果があるかが出てくるわけでございます。北海道も山梨も宮崎もそれぞれ大変熱心でございまして、知事さん等もぜひ我が方へというような熱心な勧誘がございました。しかし、これは学識経験者の皆さんの御意見を伺って、それが出た上で決めるわけでございますが、もし実験線が大きな成功…

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 お答えします。 都営地下鉄十二号線環状部につきましては、その建設を行う東京都地下鉄建設株式会社に対して、このほど、平成元年の五月三十一日、鉄道事業の免許を交付したところでございます。東京都及び同社の計画によりますと、当該路線は平成八年度末、全線を同時に開業することといたしております。運輸省といたしましては、当該路線の重要性にもかんがみまして、計画どおりの完成に向けてできる限りの支援を行っていきたいと考えます。

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 地下鉄十二号線につきましては、運輸省としてできる限りの御支援をしてまいります。今御質問のありました光が丘以西の区間の整備につきまして、今現在進められております工事の推捗状況を見て、また、東京都が今後どのようなぐあいに検討してくるのか、これを踏まえて積極的に対応してまいります。

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 適切に、前向きに対処してまいります。

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 都市機能の維持向上や都市交通の混雑緩和のためには、都市における鉄道輸送力の増強が不可欠でございます。しかし都市鉄道の整備、特に地下鉄整備につきましては多額の投資が必要でございます。これをすべて利用者負担で賄うことは現実に困難でございます。このため運輸省として、従来から地下鉄整備に対し地方公共団体の協力を得ながら一定の助成を行うことといたしてまいりました。これによりまして、大都市における地下鉄整備の推進に鋭意努めてきたとこ…