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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1989/06/20

第114回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(山村新治郎君) 係争中でございますので、差し控えさしていただきます。

自由民主党運輸大臣1989/06/20

第114回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(山村新治郎君) 先ほど来申しておりますように、国鉄の大改革ということで、その過程においていろいろ種々複雑な問題もございましょう。そしてその上に、係争中ということでございますので、運輸省としてはとかく申し上げるのは差し控えます。

自由民主党運輸大臣1989/06/20

第114回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(山村新治郎君) 清算事業団とも十分相談いたしまして、運輸省としてできることは全力を尽くして全員就職すべく努力してまいります。

自由民主党運輸大臣1989/06/20

第114回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいま議題となりました日本鉄道建設公団法及び新幹線鉄道保有機構法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 新幹線鉄道につきましては、国土の総合的かつ普遍的開発に重要な役割を果たすものとしてその整備が進められてきたところであり、現在、整備計画が定められております整備新幹線につきましても、国土の均衡ある発展、地域の振興開発等に資するものとして、沿線地域の強い要望があったところであります。…

自由民主党運輸大臣1989/06/20

第114回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいま議題となりました特定船舶製造業安定事業協会法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国造船業は、第一次石油危機以降、長期にわたる構造不況に見舞われ、この間二度にわたる過剰設備の処理、企業の集約等の措置を講ずることによりその不況の克服及び経営の安定を図ってまいりました。しかし、その一方で、船舶技術の高度化を促進するための研究開発投資が停滞したため、将来における我が国造船業の…

自由民主党運輸大臣1989/06/16

第114回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 通産省と基本的な知識、情報あるいは技術の普及、研修など、共通した点が多々ございますので、通産省と共同し、お互いに協力していくということでございます。

自由民主党運輸大臣1989/06/16

第114回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 運輸省といたしましては、現在大深度地下公的利用のあり方や法制度について内閣官房を中心に関係省庁間で調整中であります。緊急に求められている鉄道整備を円滑に進めていくため、大深度地下鉄構想の実現に向けて各省と調整を行い、引き続き最大限の努力をしていくつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1989/06/16

第114回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 運輸省といたしましても、地方、地域における運輸関係のプロジェクト、今後数多く検討されております。運輸省として所管の公共事業、これらを重点的に配分するなど、地方での民活事業を積極的に支援してまいりたいと考えます。

自由民主党運輸大臣1989/06/15

第114回 衆議院 建設委員会 第6号

○山村国務大臣 お答えいたします。 常磐新線整備検討委員会、これは東京都の副知事、埼玉県の副知事、千葉県の副知事、茨城県の副知事、それとJR東日本の副社長、それと運輸省は地域担当の審議官、これから成る委員会でございますが、ここにおきまして、第三セクターにより整備を行い、運営はJR東日本が行う方針で検討を行っておるところでございます。運輸省としては、検討委員会における検討等をよく見きわめた上で、できるだけ早い機会に具体化されるように努めて…

自由民主党運輸大臣1989/06/15

第114回 衆議院 建設委員会 第6号

○山村国務大臣 第三セクターを設立する場合、具体的な出資規模や出資構成についていまだ検討段階でございます。事業の公益性から見てできるだけ広い範囲からの出資の協力を得られるように努力してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1989/06/15

第114回 衆議院 建設委員会 第6号

○山村国務大臣 運輸省といたしましては、運輸政策審議会の答申の目標年次であります平成十二年の開業に向けて努力していきたいと考えておりますが、現在のところ具体的な第三セクター設立の日程が固まっているわけではありません。今後ともJR東日本や東京、埼玉、千葉、茨城、この一都三県等と精力的に検討を行い、計画の推進を図っていくこととしたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1989/06/15

第114回 衆議院 建設委員会 第6号

○山村国務大臣 常磐新線の整備につきましては、その重要性にかんがみ、今回特別措置法案を提出したものでございます。地方公共団体の応分の負担を前提としながら、国としての助成策等を講ずべく、現在、関係者と検討を行っておるところでございます。

自由民主党運輸大臣1989/06/15

第114回 衆議院 建設委員会 第6号

○山村国務大臣 ただいま申しましたとおり、地方公共団体の応分の負担を前提としながら、国としての助成策を講ずるということで、今検討中でございます。

自由民主党運輸大臣1989/06/15

第114回 衆議院 建設委員会 第6号

○山村国務大臣 私も竹内さんと同じように余り科学の方強くございませんので、今から勉強します。

自由民主党運輸大臣1989/06/15

第114回 衆議院 建設委員会 第6号

○山村国務大臣 科学に弱いというのは事実ですから事実を申し上げたわけですが、地元に相談ということですけれども、きょうちょうど昼に茨城県の知事も参りますから、よく相談いたします。

自由民主党運輸大臣1989/06/15

第114回 衆議院 建設委員会 第6号

○山村国務大臣 この常磐新線は、昨今の首都圏における地価高騰を背景とした土地問題等の解決に大きく寄与するものであり、緊急に整備さるべき重要な路線であると認識いたしております。この常磐新線は、一都三県にまたがる長大な路線であり、今後事業を具体化していくためには、用地取得の目途をつけることを初めといたしまして、事業主体や資金調達、この方法、また基本的課題について十分な検討を行い、問題点を解決していく必要がございますが、運輸省といたしましても…

自由民主党運輸大臣1989/06/15

第114回 衆議院 建設委員会 第6号

○山村国務大臣 地方自治体が出資しております第三セクターについては、地方自治法の規定により出資の際に議会の議決が必要とされているほか、出資の程度に応じまして経営状況の議会への報告、監査委員による監査等の形で地方自治体の監督がなされることになっております。第三セクターに対する地方自治体の監督は以上のように地方自治法に定められており、運輸省としては第三セクターの鉄道の運賃の設定に当たって地方議会の議決を経る必要はないと考えております。現実に…

自由民主党運輸大臣1989/06/15

第114回 衆議院 建設委員会 第6号

○山村国務大臣 ただいまの修正案については、政府としては反対でございます。 —————————————

自由民主党運輸大臣1989/06/15

第114回 衆議院 建設委員会 第6号

○山村国務大臣 大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法案につきましては、慎重御審議の結果、御可決いただきましたこと、まことにありがとうございました。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいまの附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力をしてまいる所存であります。 どうもありがとうございました。(拍手)

自由民主党運輸大臣1989/06/14

第114回 衆議院 運輸委員会 第4号

○山村国務大臣 私は、このたび宇野内閣発足に際しまして運輸大臣を拝命しました山村新治郎でございます。今国会におきまして、運輸委員会の開かれるこの機会に一言就任のごあいさつを申し上げます。 運輸は国民の生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがございます。 私としては、佐藤前大臣の方針を引き継ぎ、引き続き運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的…