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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1989/06/22

第114回 参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) おっしゃられるとおりに、青函トンネルは大変な費用をかけまして国民の税金を費やしたわけでございますので、そういうような意味でこれを十分に活用する、特に北海道の方のいわゆるのんびり心の豊かさを求めての旅などもこれはもう本当におっしゃるとおりでございますが、財政事情、御存じのとおりでございまして、許す限りにおいてはやりたいと思いますが、今のところなかなか難しい状況にございます。

自由民主党運輸大臣1989/06/22

第114回 参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 運輸省の所管外の公共事業等についてもそれぞれニーズが高く、御指摘のように国全体として弾力的に運用するというのは現実的には困難であり、また整備新幹線建設は運輸省の所管する鉄道施設の整備であることから、平成元年度の予算編成過程の考え方に沿いまして、国の財源については運輸省所管の公共事業に配分されるべき予算の一部を転用してまいりました。しかしまた、先生言われるように、運輸省としての公共事業等についてはそれはそれとし…

自由民主党運輸大臣1989/06/22

第114回 参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) この事業団用地というのは、これは国鉄の抱えます長期債務等の重要な償還財源でございまして、その処分に当たりましては国民の負担の軽減を図るということからも、公正さを確保するための公開競争入札、これを原則とはいたしております。しかし、地方公共団体等が公用や公共用の用途に供することが確実な場合につきましては随意契約、これによって適切な価格で売却するということでございます。また、今おっしゃいました都心の大規模用地につき…

自由民主党運輸大臣1989/06/22

第114回 参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいまの七号線の問題でございますが、ひとつできるものはもうどんどんやっていくという基本姿勢で前向きに取り組んでまいります。

自由民主党運輸大臣1989/06/22

第114回 参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 決してなめてはおりませんで、みんな一生懸命やっております。

自由民主党運輸大臣1989/06/22

第114回 参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 平成二年度以降、建設財源についても、今のこの考えに沿って運輸省としては所管の公共事業費関係の枠内で措置されることとなりますが、その規模につきましてはその時点での工事の進捗状況、また国民のニーズの動向等を総合勘案して措置していくべきことであり、対応可能であるというぐあいに考えております。

自由民主党運輸大臣1989/06/22

第114回 参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に体し、実現に努力してまいる覚悟でございます。 どうもありがとうございました。

自由民主党運輸大臣1989/06/21

第114回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○山村国務大臣 このたび運輸大臣を拝命いたしました山村新治郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 この機会に一言ごあいさつを申し上げます。 運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割は、まことに大きいものがございますが、安全の確保が運輸行政の基本であることは申すまでもございません。 このため、運輸省といたしましては、引き続き、運行管理体制の充実、交通安全施設の整備、輸送機器の安全確保等…

自由民主党運輸大臣1989/06/21

第114回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいま政府委員の方から申し上げましたが、現実的に鉄道の整備とそして宅地の確保、これを実際どのような形でやってまいるのかという場合に、その資金の確保そのほかにつきましてはこれが今の段階では一番いい方法じゃないかということでこのようなことになったと、そういうぐあいに考えております。

自由民主党運輸大臣1989/06/21

第114回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(山村新治郎君) 今回の土地基本法、国会提出してございますが、これにも開発利益の還元というのが明記されておるようでございます。 いずれにしましても、開発利益の還元、これは今後政府全体として検討していくべき重大な問題であるというぐあいに認識しております。

自由民主党運輸大臣1989/06/21

第114回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(山村新治郎君) いずれにいたしましても、いわゆる開発利益の還元ということで、これは政府全体として取り組んでいかなければならない問題でございますし、自治大臣、建設大臣を初めとする関係の皆さんとも相談して、前向きに取り組んでまいります。

自由民主党運輸大臣1989/06/21

第114回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(山村新治郎君) いろいろな御指摘ありがとうございます。 ただいままで申し上げましたように、具体的にどのようなぐあいにしたらいいのかひとつ前向きに検討してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1989/06/21

第114回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(山村新治郎君) これは他の省庁にわたることでもございますし、御存じのとおりの苦しい財政事情でもございますので、今御指摘の問題、これはよく検討させていただきまして、他の省庁のことまで私がどうこう言うのはちょっと差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1989/06/21

第114回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいま御指摘の問題点を踏まえ、十分に検討させていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1989/06/21

第114回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(山村新治郎君) ただいま政府委員からお答え申し上げましたが、今回の造船業基盤整備事業協会法、これも実はその造船業のこれからの、幸い少しずつ上向いてはまいりましたが、将来にわたっての日本の造船業の地位を築くための法律でございますので、よろしく御協力のほどお願いしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1989/06/21

第114回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(山村新治郎君) 我が国は不公正貿易の対象とされる理由はないというぐあいに考えておりますが、アメリカにはアメリカの考え方もあろうと思われますので、今後、提訴の内容など十分検討して、相手側の真意を確かめながら適切に対処してまいりたいと思います。 また、本法案につきましても誤解を受けることのないように、よく諸外国にも説明しながらやってまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1989/06/21

第114回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(山村新治郎君) ただ、土地を売った買ったですが、その間にいろいろな条件等をつけてあればというようなことなんですが、どのような契約になっているかわかりませんので、私としてはちょっとこれはお答えできないと思います。

自由民主党運輸大臣1989/06/20

第114回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(山村新治郎君) 第百十四回国会に臨み、当面の運輸行政の諸問題に関し、所信を述べ、各位の御理解を賜りたいと思います。 我が国の経済社会は、今日まで飛躍的な発展を遂げてまいりました。そして、平成の時代を迎え、我が国はその発展の成果をいかし、豊かさを実感できる国民生活の実現や国土の均衡ある発展を推進していくとともに、国際社会への応分の貢献を果たし、諸外国との調和ある発展を目指していくことが求められております。 このような状況に的確…

自由民主党運輸大臣1989/06/20

第114回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(山村新治郎君) 清算事業団、そして運輸省、もちろん私も先頭に立ちまして全力を尽くしてやってまいります。

自由民主党運輸大臣1989/06/20

第114回 参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(山村新治郎君) 確かに、件数からいいますと異常だというぐあいに言えますが、何にしても大改革の後でのことでございますし、一応三年間、いわゆる春闘についても自主解決してきたというようなこともございますし、今政府委員の方から答弁しましたとおり係争中のことでもございますので、コメントは差し控えさしていただいて、推移を見守っていきたいというぐあいに考えます。