山本麻里
会議録に記録された「山本麻里」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房孤独・孤立対策担当室長
- 直近の発言日
- 2018/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 法務委員会 第6号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十七年十月から平成二十九年十二月までの児童相談所、警察、検察の三機関の代表者による面接又は二機関による面接の実施件数は、合計七百八十六件となってございます。 平成三十年一月から三月までの実施件数については、現在調査中であるため把握しておりません。 この協同面接等の件数につきましては、児童虐待を受けた子供等に対する面接、聴取方法等について児童相談所が警察、検察と協議を行ったもののうち面接が実施…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 児童の面前で配偶者に対する暴力が行われること、いわゆる面前DVにつきましては、児童の精神や発達に著しい心理的外傷を与える可能性があることから、児童虐待の防止等に関する法律における児童虐待のうちの心理的虐待に位置付けられております。 DVが子供に与える心理的影響としては、本来は安全、安心に過ごせて発達を保障されるべき家庭で一方的な暴力が繰り返されることにより大きなトラウマとなり、その後の発…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 しつけを名目とした児童虐待が後を絶たない実態を踏まえまして、平成二十八年に児童虐待防止法が改正され、親権者は、児童のしつけに際して、監護、教育に必要な範囲を超えて児童を懲戒してはならない旨が法律に明記されたところでございます。 厚労省といたしましては、保護者等による体罰などの児童虐待の発生予防や、発生時の迅速、的確な対応を図る観点から、平成二十八年児童福祉法改正を踏まえまして、市町村や児…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 盲聾児は目と耳の両方に障害があることから、発達への影響を最小限に抑えるために、障害を早期に発見し、障害特性に応じた必要な支援を行うことが重要でございます。 厚生労働省としては、乳幼児健康診査や保健指導の機会等を活用しまして早期発見に努めているところでございます。今後とも、子供の視覚や聴覚障害の早期発見に努めてまいりたいと考えております。
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 厚生労働省としても、不妊に悩む方への支援は重要と考えております。 患者の経済的負担の軽減を図るために、高額な治療費が掛かる体外受精や顕微授精についてその費用の一部を助成しております。この助成制度については、より安心、安全な妊娠、出産に資する観点から、平成二十五年度に行われた有識者検討会の報告書における医学的知見等を踏まえ、平成二十八年度より、妻の年齢について四十三歳未満とする等の助成内容…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 里親は、平成二十八年の児童福祉法改正で定められた家庭養育優先の原則を推進していくために重要な役割を担っており、その制度の周知は重要であると認識しております。 このため、厚生労働省では、毎年十月を里親月間と位置付けまして、里親委託を推進するための集中的な広報啓発を実施しております。具体的には、ポスターやリーフレットを自治体や鉄道事業者等に配付し、掲示を依頼しているほか、新聞やインターネット…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 ゼロ歳児の死亡事例におきましては、議員からも御紹介ございましたように、母子健康手帳の未交付であるということでありますとか、妊婦健康診査が未受診である場合がほとんどでございます。松山大臣から御答弁ございましたように、予期しない妊娠であることなどにより周囲に相談できず、一人で悩み、助けを求める場所が分からないといったような状態が推察されるわけでございます。 そのほか、ゼロ歳児死亡の背景として…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 妊娠に関する相談窓口としては、予期せぬ妊娠についての相談を含め、女性の心身の悩みに対応するため、都道府県、指定都市、中核市に女性健康支援センターの設置を進めているところでございます。また、妊娠期から子育て期にわたるまでの切れ目のない支援を行うため、市町村に子育て世代包括支援センターの設置を進め、二〇二〇年度末までに全国展開することとしております。これらにおきましては、必要に応じ複数回の相…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本麻里君) お答えを申し上げます。 先ほど、女性健康支援センター及び子育て世代包括支援センターを全国的に進めていくという答弁をさせていただきました。これらにつきましては、議員が御指摘になりましたように、歩み寄る支援、アウトリーチ型の支援というのが大変重要だと考えてございます。したがって、このセンターの実施に当たりましては、地域の実情によりまして、より適切な団体に業務を委託していくということも可能であるというふうに考えてご…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 妊娠の届出につきましては、母子保健法施行規則において妊娠月数を届け出ることになっておりまして、この妊娠月数の判定は医師又は助産師の診察によらなければ正確を期し得ないため、あらかじめ医師等の診察を受けることを推奨しております。 しかしながら、法令上は、妊娠の届出に当たり医師等の診察を受けることは要件とはしてございません。仮に、判定を受けていない方がいらっしゃいましたら、速やかに診察を受ける…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 初めての産婦人科受診券につきまして御質問がございました。一般的に、妊娠判定のための検査そのものは妊婦健康診査の対象になっていないわけでございますが、事業の実施主体である市町村の判断により、初めての産婦人科受診の際に受診券を用いて妊娠判定検査以外の妊婦健康診査を受けることにより、受診される方の負担を軽減していくことは可能と考えてございます。 特に、御指摘のようなリスクの高い妊婦さんにおきま…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 児童虐待につきましては、平成二十八年度の児童相談所における児童虐待相談対応件数が十二万件を超えるなど、大変深刻な状況が続いております。 このため、平成二十八年に児童福祉法等を改正いたしまして、児童虐待の発生予防、早期発見から自立支援まで、一連の対策のさらなる強化を図っているところでございます。 具体的には、妊娠期から子育て期まで切れ目なく支援する子育て世代包括支援センターの全国展開を図っておったり…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山本政府参考人 不妊に悩む方の支援についてお答えさせていただきます。 患者の経済的負担の軽減を図るため、高額な治療費がかかる体外受精や顕微授精について、その費用の一部を助成しているというところでございます。 これにつきましては、二十八年一月から、早期の受診を促すために、出産に至る割合が高い初回治療の助成額について、十五万円から三十万円に拡充をいたしております。これに加えまして、不妊の原因が男性にある場合に、精子回収を目的とした手術療法…
第193回 衆議院 法務委員会 第21号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、性犯罪の被害者は心や体に深い傷を負っており、被害を受けた児童に対しては児童相談所などの関係機関において適切な支援が行われるようにすることが重要と考えております。 このため、性犯罪の被害児童に対しては、児童相談所において、安全確保が必要な場合に児童の一時保護を行っております。また、これに加えまして、被害児童の身体的、心理的なケアを行うため、児童心理司によるカウンセリング、それから…
第193回 衆議院 法務委員会 第21号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 きょうだい間で子供に対し性暴力が行われているにもかかわらず、保護者がそれを放置している場合は、児童虐待の一類型であるネグレクトに該当すると考えてございます。 ネグレクトの件数は児童相談所における虐待相談対応件数の内容別件数として把握しているところでございますが、きょうだい間の性暴力など、その細目の内訳の件数については現時点では十分な把握ができておりません。 被害者が子供であるきょうだい間の性暴力の…
第193回 衆議院 法務委員会 第21号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 心に深い傷を負った子供から被害状況等の聞き取りを行う際は、被害児童にとって二次被害にならないように十分配慮する必要があると考えております。 先生御紹介になりましたとおり、平成二十七年十月に通達を出しておりまして、児童相談所、警察、検察の三機関で面接、聴取方法等について協議するように通知をしているところでございます。 この協同面接等により、必要な情報を一人の面接者が集中して話を聞くことで、被害の詳細…
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 放課後児童クラブの拡充のため、児童福祉法第五十六条の七第二項において、学校施設を含めた公有財産の貸付けその他の必要な措置を積極的に講ずるよう市町村に求めております。そうした中で、平成二十八年五月現在、放課後児童クラブ全体で二万三千六百十一クラブございますけれども、この中で、六千九百十八クラブ、すなわち全体の約三〇%が小学校の余裕教室を実施場所として利用している状況にあります。 市町村にお…
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(山本麻里君) 公共施設の空きスペースで行う場合を含めまして、放課後児童クラブについては、子供たちの遊び、生活のための空間を確保するため、放課後児童健全育成事業の設置及び運営に関する基準において、一つ目は、専用区画を設置すること、これは遊び、生活の場としての機能、静養するための機能を備えた部屋又はスペースとされております。二つ目に、その専用区画の面積は児童一人につきおおむね一・六五平米以上とすることを定めております。 先生御…
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(山本麻里君) 放課後児童クラブにつきましては、ニッポン一億総活躍プランを踏まえ、放課後子ども総合プランに基づく平成三十一年度末までの約百二十二万人分の受皿確保を平成三十年度末に前倒しして実現することを目指しております。 そのため、放課後児童クラブの受皿の確保に向け、待機児童が発生している市町村などにおける新規整備等の国庫補助率の引上げを行っているほか、待機児童が発生しているかどうかにかかわらず、余裕教室等の既存施設を改修し…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘の産科検診、私ども、よく妊婦健診と呼んでおりますけれども、これは安心、安全な出産のために大変重要であると考えてございます。 このため、私どもとしては、妊娠中の健康管理に必要な回数を十四回程度ということで、どこの自治体でも実施していただくように呼びかけを行っておりまして、それで全ての市区町村でこの十四回程度を実施していただいているところでございます。 議員御指摘の公費負担の額についてでござ…