山本麻里
会議録に記録された「山本麻里」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房孤独・孤立対策担当室長
- 直近の発言日
- 2022/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(山本麻里君) お答えいたします。 生活にお困りの方を支えていく上で、食料支援は重要だと考えております。 厚生労働省における食料支援の取組としては、生活困窮者支援の窓口がフードバンク等と連携し、食料の提供と併せて相談支援を行う場合における食料の保管や送付に関わる経費、それから、食料支援を始め生活困窮者への支援を行う民間団体の活動、子供食堂等が行う食事の提供等に係る経費、これらに対する補助を行っているところでございます。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本政府参考人 お答えいたします。 権利擁護支援チームでございますけれども、権利擁護支援が必要な人を中心に、本人の状況に応じ、本人に身近な親族や地域、保健、福祉、医療の関係者などが協力して日常的に本人を見守り、本人の意思及び選好や価値観を継続的に把握し、必要な権利擁護支援の対応を行う仕組みであると認識をしております。 こうしたチームが適切に本人を支援していくためには、権利擁護支援に関わる様々な関係機関による地域連携ネットワークのコーデ…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本政府参考人 今後、高齢化が更に進展する中、成年後見制度の利用を必要とする御本人の意思、特性、生活状況等に配慮した成年後見人の人選が行われるために、幅広い担い手の参画を促すことが重要であると認識しております。 御指摘の、弁護士、司法書士、社会福祉士以外にも、例えば行政書士等の方々も、成年後見人の業務に従事をしている実績があると承知をしております。 現在、パブリックコメントを実施している第二期成年後見制度利用促進基本計画案において、国…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本政府参考人 お答えいたします。 コロナ禍の令和二年、令和三年の自殺者数は、男性は減少を続けたものの、女性は増加に転じております。また、小中高生の自殺者数は、令和二年には過去最多となり、令和三年は減少したものの、過去二番目に多い状況でございます。 この自殺の原因でございますけれども、様々な要因が複合的に関わっていると考えておりますが、女性の原因、動機を見ますと、健康問題、家庭問題、経済、生活問題、勤務問題が、それから、小中高生の原因…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省では、地方自治体や民間団体と連携しまして、自殺を考えている方に対する電話相談に加えまして、女性や若者の利用の多いSNSを活用した相談を実施しております。 令和二年度の民間団体によるSNS相談件数は、年間約六万件の相談を受け付けているところでございます。 新型コロナウイルス感染症の影響による自殺リスクの高まりが懸念されておりますので、令和二年度補正予算や予備費を活用し、SNSによる相談体制の…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本政府参考人 令和四年度予算案でございますけれども、地域自殺対策強化交付金として約二十八・七億円を計上させていただいております。 また、令和三年度補正予算額といたしまして、新型コロナウイルス感染症セーフティネット強化交付金として六十・九億円の内数ということで事業を展開しているところでございます。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本政府参考人 お答えいたします。 WHO、世界保健機関が諸外国の自殺のデータを公表しているところでございます。それぞれの国の年代が異なる点に留意をする必要はございますが、先進七か国、それから韓国とロシアの最近、直近の十万人当たりの自殺者数を示す自殺死亡率を申し上げますと、日本が十六・一、アメリカ十四・七、フランス十三・一、ドイツ十一・六、カナダ十一・三、イギリス七・三、イタリア六・五、韓国二十六・九、ロシア十一・七となっております。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 第八期介護保険事業計画に基づきまして、将来必要となる介護職員数を推計すると、議員御指摘のとおり、二〇二五年度には約二百四十三万人となっておりまして、介護職員の確保が喫緊の課題と認識しております。 これまでも、処遇改善や人材育成への支援、職場環境の改善による離職防止なども含めて、総合的に実施してきたところでございます。 こうした取組に加えまして、今年度は、先ほど来御議論をいただいております今般の介護…
第204回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 通告がございませんでしたので十分なお答えができないと思いますけれども、コロナの感染防止のために五つのルールというのを定めておりまして、それにつきましては内閣人事局としても通知等により各府省に周知を徹底しているところでございますので、今回の件は極めて遺憾でございますけれども、取組をしっかり対応していただきたいと思っております。 以上でございます。
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 子供の医療費につきましては、医療保険制度において未就学児の医療費の自己負担を三割から二割に軽減しております。また、未熟児や特定の慢性的な疾患を抱える子供の医療費については、更に自己負担の一部を公費で助成をしているところでございます。これに加えまして、また先生も御指摘のありましたように、自己負担の更なる軽減を図るために、自治体独自の助成制度が行われていると承知をしております。 また、家計に…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 我が国の公的医療保険では疾病や負傷の治療等に対して保険給付を行うということを目的としておりまして、現在、歯科矯正治療については審美的な要素も大きいため、原則保険適用外となっております。 一方で、唇顎口蓋裂、これは例えば唇が割れた口唇裂や口蓋が裂けて口腔と鼻腔がつながっている口蓋裂が発生している、そういう先天性疾患でございますけれども、そのような先天性疾患に起因するかみ合わせ異常や顎変形症…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 医療機関は災害時においても診療機能を維持する必要があるため、各医療機関において、BCP、業務継続計画の整備を進めていただくことが重要であると考えております。 中でも、特に重要な機能を担う災害拠点病院には、平成三十一年三月三十一日までの経過措置を設けた上でBCPの策定を義務づけるとともに、災害拠点病院等の勤務者に対してBCP策定研修事業を行っているところでございます。 昨日、救急・災害医療提供体制等…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 現在、平成三十一年四月一日時点の策定状況について再調査を行っているところでございます。これは、理由、要因等も含めて調査を行っているところでございまして、その結果を踏まえまして、速やかに策定していただくように促してまいりたいというふうに考えてございます。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本政府参考人 災害拠点病院としての指定を取り消すかどうかということにつきましては、そのようなことにならないように、策定していただくように、きちんと促してまいりたいというふうに思っております。
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認につきましては、社会経済の各分野において情報通信技術が進展する中で医療保険制度においてもより便利で効率的な運営を実現する観点から、昨日公布されました健康保険法等の一部改正法に基づき、導入していくというものでございます。 お尋ねの進捗状況についてでございます。現在、二〇二一年三月からの導入に向けて、保険者、医療関係者等と協議を…
第198回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 まず、この度、マイナンバーカードを健康保険証として活用していくということに併せまして、このオンライン資格確認の仕組みを活用いたしまして、二〇二一年度から薬剤情報をマイナポータルで本人が確認できるようにするとともに、本人の同意の下で医療機関や薬局においても薬剤情報を確認できる仕組みを導入する予定としております。これによって、議員が御指摘されたように、重複投薬の削減につながることが期待できる…
第198回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(山本麻里君) お答え申し上げます。 委員御指摘の患者調査でございますが、柔道整復療養費が適切に取り扱われることを目的として、各保険者で実施をしているところでございます。 御指摘のように、このような趣旨を踏まえて実施することが重要である一方で、被保険者の過度の負担や受療抑制を招くことがないように、この点も重要でございます。平成二十五年に、保険者等に対しまして被保険者や施術所等の負担の軽減などに留意するよう促したところでござい…
第198回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(山本麻里君) この帳票に基づく報告でございますけれども、私どものところにも幾つか入ってきてございます。まだそれを十分に評価をできる段階にはないと考えておりますけれども、引き続き、アンテナを高くしてこの問題に取り組んでまいりたいというふうに思っております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 現在国会で御審議いただいている健康保険法等の一部改正法案では、医療保険の分野でマイナンバーカードの公的個人認証の仕組みを活用したオンライン資格確認の仕組みを二〇二一年三月から導入することを目指しております。 オンライン資格確認の導入により、健康保険証にかえて、マイナンバーカードでも被保険者の資格情報が病院の窓口などでリアルタイムに確認できるようになります。 このことにより、転職などで保険者がかわっ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 医療保険者が保有する個人情報データは、各医療保険者の基幹システムにおいて管理されているところでございます。外部からのサイバー攻撃等へのセキュリティー対策については、基幹システムがインターネット環境から分離されていることが必要であると考えております。 このため、厚生労働省におきましては、個人情報の適切な取扱いを図るため、医療保険者の基幹システムにおけるセキュリティー対策として、基幹システムとインター…