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内閣官房孤独・孤立対策担当室長衆議院参議院
総発言数
173
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房孤独・孤立対策担当室長
直近の発言日
2023/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

173 20 を表示
内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 孤独・孤立対策強化月間は、支援を求める声を上げやすい、声をかけやすい社会の実現に向けた取組の一つとして、孤独・孤立対策官民連携プラットフォームの分科会が昨年十月に提言したものです。 この強化月間は、関係団体や地方自治体を広く巻き込んで全国各地で集中的に孤独・孤立対策の関連イベント等の取組が行われることにより、孤独・孤立対策についての理解、意識や対策の機運を社会全体で高めていくことを目的としております…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 一般に、孤独は主観的概念であり、独りぼっちと感じる精神的な状態を指し、寂しいことという感情を含めて用いられることがございます。他方、孤立は客観的概念であり、社会とのつながりや助けのない又は少ない状態を指すものと考えております。 ただし、孤独、孤立に関して、当事者や家族等が置かれる具体的な状況は多岐にわたり、孤独、孤立の感じ方や捉え方も人によって多様であると考えております。このため、孤独、孤立を一律の…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 先日発表した令和四年の孤独・孤立の実態把握に関する全国調査結果によりますと、就職氷河期世代と言われている三十歳代、四十歳代の孤独感に関する全体的な傾向としては、正規雇用、非正規雇用というよりは、失業中の者の方が孤独感が高い結果となっていたところでございます。 政府としては、就職氷河期世代支援について、骨太方針二〇一九に盛り込まれた就職氷河期世代支援プログラム等に基づきまして、不本意ながら非正規雇用で…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 引きこもり対策につきましては、孤独・孤立対策の重点計画において、引きこもり状態にある方等への支援を盛り込んでいるところでございます。具体的には、地方自治体にひきこもり地域支援センターを設置しまして、自治体における引きこもりの相談窓口の設置や居場所づくり等が進められていると承知をしております。 引きこもり状態にある方の支援に当たっては、その背景や置かれた状況が様々であることから、一人一人の状況に応じた…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 引きこもりの支援に当たっては、当事者のみならず、本人にとって一番身近な存在である御家族を継続的に支援することが重要だと考えております。 御家族への支援については、現在進められているひきこもり地域支援センター等の取組において、家族同士が集まって、経験や悩みを共有し、不安な気持ちを解消できる場である家族会の開催について推進されているところでございまして、こうした観点から進めてまいりたいと考えております…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 子供の孤立への対応につきましては、それぞれの状況に応じた多様なアプローチが考えられると考えております。 孤独・孤立対策としては、孤立しがちな子供たちの周りに信頼できる他者とのつながりを築くことができるように、既存の施策も踏まえながら、多様な居場所づくり、地域づくりなどを推進していきたいと考えております。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 先生の御指摘にありました離婚後の子供の養育に関しましては、現在、法制審議会において審議が進められていると承知しておりますので、その議論を見守っていきたいと思っております。 繰り返しになりますけれども、孤独・孤立対策としては、既存の施策も踏まえながら、日常の様々な分野において緩やかなつながりを築けるような多様な居場所づくり、地域づくりなどを推進していきたいと考えております。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 子供の孤立の状況というのは多様な背景があると思います。個別に様々な事情があると考えております。したがいまして、それぞれの状況に応じた多様なアプローチが必要だと考えてございます。 先ほどもお答えをさせていただきましたように、こういう多様な事情を勘案しながら、孤立しがちな子供たちの周りに信頼できる他者とのつながりを築いていけるように、私どもとしては推進をしていきたいと考えております。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 共同養育というのをどのような定義で先生が御質問になられたかということにもなりますけれども、信頼できる他者とのつながりを築くという点で、多様な背景を踏まえて適切に対応されるべきだというお答えになります。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 孤独・孤立対策の関係予算については、内閣官房において関係府省庁の協力を得て取りまとめております。 このうち、孤独・孤立対策に取り組むNPO等への支援については、各年度継続的に支援を行うこととしており、令和五年度予算では、令和四年度第二次補正予算と合わせて六十億円を超える規模を確保したところです。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 NPO等への支援のための国庫補助事業等を実施する場合には、事業実施主体が責任を持って、適正な執行に向けた補助対象団体に対する指導監督を行う必要があると認識しております。 内閣官房は、これまでNPO等の取組モデルの調査や地方自治体の官民連携モデルの開発などに取り組んできましたが、組織の性格上、NPO等を直接支援する取組は行っておりません。 今回の法案では、現在の内閣官房の孤独・孤立対策の事務を内閣府に…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 孤独・孤立相談ダイヤルについては、孤独、孤立に関する個人の悩みが複雑化、多様化し、相談窓口も分野やエリアに応じた様々なものが存在する中で、各相談窓口の主体のみでは複雑多様な課題への対処に限界があることや、相談者の立場からは様々な相談窓口があるがゆえに相談を諦めてしまう状況を打開することを狙いとして取り組んでおります。 具体的には、孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム関係団体の御協力を得まして、シャ…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 本法案に基づき作成する孤独・孤立対策重点計画に定める施策について、原則として、当該施策の具体的な目標及びその達成の時期を定めるとともに、適時に、目標の達成状況の調査を行うこととしております。これらの規定により、予算関連の施策を含めて、孤独・孤立対策に係る施策の評価を適切に実施していきたいと考えております。 孤独・孤立対策の総合的な評価、検証については、孤独、孤立の問題を抱える当事者等の状況が様々であ…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 本法案において、孤独・孤立対策地域協議会は、当事者等への具体の支援内容に関する協議を行い、その結果に基づいて構成機関が支援を行うものとしています。この協議会の支援に従事する者に対して秘密保持義務を課すことにより、当事者等への支援に必要な情報の共有を関係者間で円滑に行えるという意義があると考えております。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 本法案では、孤独又は孤立により心身に有害な影響を受けている状態を孤独、孤立の状態と定義しております。その状態像や捉え方は人によって様々であり、解釈上も特に基準を設けることは考えておりませんが、例えば、うつ状態になることや体調面で支障を来すことなどが想定されるところです。 孤独、孤立の状態は、痛みやつらさを伴うものであり、心身の健康面への深刻な影響や経済的な困窮等の影響も懸念され、命に関わる問題である…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 本法案第二条第三号は、孤独・孤立対策の基本理念として、当事者等に対する支援に当たっては、その意向に沿って当事者等が社会及び他者との関わりを持つことにより孤独、孤立の状態から脱却して日常生活及び社会生活を円滑に営むことができるようになることを目標とすることについて定めているものです。 ここで特に重きを置いているのは、当事者の意向に沿った形で当事者等が社会及び他者との関わりを持つことにより孤独、孤立の状…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 孤独、孤立に関して、当事者等が置かれる具体的な状況は多岐にわたり、孤独、孤立の感じ方、捉え方も多様であります。 こうした中で、委員御指摘のとおり、孤独や孤立を一律に定義すると、施策の対象からこぼれ落ちてしまう方が出てくるおそれがあることから、現在の重点計画でも孤独、孤立の定義を設けていないのと同様に、今回の法案においても孤独、孤立を定義していないところです。 〔宮路委員長代理退席、藤井委員長代理着席…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 本法案では、孤独や孤立により心身に有害な影響を受けている状態を孤独、孤立の状態と規定しております。このため、委員御指摘のとおり、本人が望んで孤独を選択しており、孤立もしておらず、心身に何の支障も来していないような方に対してまで直ちに支援対象とするものではないと考えております。 一方で、孤独、孤立に関して、当事者等が置かれる具体的な状況は多岐にわたり、孤独、孤立の感じ方、捉え方も多様です。議員御指摘の…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 本法案第二条第二号において、当事者等を、孤独、孤立の状態にある者及びその家族等と定義しております。 当事者本人と家族以外では、例えば知人や友人、身近な人などを想定しており、具体的には、極めて近い関係で御家族に寄り添っているような第三者も含まれると考えております。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/19

211衆議院 内閣委員会 第14号

○山本政府参考人 お答えいたします。 孤独・孤立対策においては、孤独、孤立の問題を抱える当事者や家族等が疎外を感じてしまうような関係や支援の場に形式的につなぐことでは十分ではなく、当事者等や家族等が相談できる誰かや信頼できる誰かと対等につながっているという形で人と人のつながりを実感できることが重要です。こうした考え方を踏まえ、本法案では、孤独・孤立対策の基本理念として、当事者等の意向に沿った必要な支援と規定したものです。 当事者等が心か…