P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣官房孤独・孤立対策担当室長衆議院参議院
総発言数
173
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房孤独・孤立対策担当室長
直近の発言日
2023/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

173 20 を表示
内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/26

211衆議院 内閣委員会 第16号

○山本政府参考人 お答えいたします。 人材の育成、確保に向けた取組について、具体的には、当事者等の支援に当たる方が孤独、孤立に関する理解や知識を習得できるような工夫を行うことや、家族や友人など当事者の周りや身近にいる人が理解を深めて当事者の状況に気づき、手助けできるようにするなど、声を上げやすい、声をかけやすい環境整備に向けた取組等を想定しております。 議員に御紹介をいただきました大阪府の事例につきましては、障害を理由とする差別に係る相…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/26

211衆議院 内閣委員会 第16号

○山本政府参考人 お答えいたします。 孤独・孤立対策地域協議会には、自治体の関係部署、NPOなどの民間団体、社会福祉協議会、社会福祉法人など、孤独、孤立の当事者等への支援に関係する機関や団体が幅広く参画することが想定されます。 このような協議会を効果的に機能させる観点から、協議会を設置した地方公共団体の長は、協議会の事務の総括、構成機関等が行う当事者等への支援の状況把握及び構成機関相互の連絡調整を行う機関として、構成機関等のうちから一つ…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/26

211衆議院 内閣委員会 第16号

○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 午前中の参考人のお話は、私も大変興味を持って聞かせていただいた次第でございます。多分、二つのことを別の方がおっしゃっていたと思います。一人の方は、見守りをしていって、いざというときにすぐに乗り出していけるようにするというやり方。もう一つの方は、おせっかい的に関わっていく。これは多分、ケース・バイ・ケースで両方あるんだろうというふうに思います。 私どもとして考えておりますのは、社会的孤立の方は…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/26

211衆議院 内閣委員会 第16号

○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 参考人四人の方のうち、お一人がそのような御発言をされたというふうに承知をしております。 一方で、別の参考人は、社会的孤立で孤独感を全く自覚していない方もリスクの高い人である、したがって、そこは支援の対象にしていかなくてはいけないとおっしゃいましたし、また、特に行政の方から参考人として御意見を述べられた方は、行政の役割としては、そういう方々は決して放置してはいけないんだということもおっしゃいま…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/24

211参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(山本麻里君) お答えさせていただきます。 我が国は、地域、家庭、職場における人と人とのつながりや人間関係の希薄化といった社会環境の変化により、生きづらさや孤独、孤立を感じざるを得ない状況を生む社会へと変化してきました。このような孤独、孤立は、当事者の自助努力に委ねられるべき問題ではなく、社会全体で対応しなければならない問題です。 二〇二〇年以降のコロナ禍の影響により、孤独、孤立の問題はより一層深刻な社会問題となっています。…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、孤独・孤立対策の目標設定ということでございますけれども、各施策ごとに、現行の重点計画におきましても、その施策の特徴に照らして目標の設定の仕方は様々でございます。現行の重点計画におきましても、どの施策におきましても定量的又は定性的な目標設定をしておりまして、今後、現行の重点計画の施策におきましても、その評価をしてまいりたいというふうに思っております。その検討を踏まえまして、この法律に基づく重点…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 一般に、孤独は主観的概念であり、独りぼっちと感じる精神的な状態を指し、寂しいことという感情を含めて用いられることがございます。他方、孤立は客観的概念であり、社会とのつながりや助けのない又は少ない状態を指していると考えております。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、孤立している方、これは困難に至ったときに必要な支援や有益な情報へのアクセスがしづらいという問題がございます。したがって、今何か問題を抱えておられるときに、例えばちょっと心の問題があるといったような方についても、人とのつながりが遮断されていることによって、その方が支援を受ける有益なサービス情報にきちんとつながっていかないという問題がございます。 そういう、アクセスがしづらくなるといったような様…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 具体例というのは、今申し上げたとおりなんですけれども、私ども、どういう議論をしてきたか御紹介をさせていただきたいと思います。 今回、孤独、孤立の概念というのは、現行の重点計画を検討する際にも、どういう概念整理をしたらいいかということを検討してきたわけでございます。そこで、先ほど、孤独は主観的概念、孤立は客観的概念というふうに申し上げているんですけれども、この二つは様々なケースがあるわけでござ…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 私どもとしては、ベン図で描いたときに、完全に孤立というものが孤独の中に含まれるというふうには整理をしていません。それは重なっている部分もあります。 今回、法律で対象としていますのは、社会から孤立、孤独、又は孤独を覚える、又は社会から孤立していることにより心身に有害な影響を受けている状態にある、その方々への支援とか、あるいはそこに至らないようにするための予防ということでありますけれども、孤立と…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 例えば、一つ事例を挙げさせていただきたいと思いますけれども、孤独を感じていませんけれども、他と、他の方々、社会資源から孤立していることによって、一人でいらっしゃることによって、例えば認知症が進んでいく、悪化していく、それは一つの事例だと思います。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 一例として挙げさせていただいたわけでございますけれども、この法案でも規定しておりますように、この問題というのは、人生のあらゆる段階において誰でも起こり得る、いろいろなきっかけで起こり得ますので、一番典型的な分かりやすい事例として、認知症の悪化といったようなものを挙げさせていただいた次第でございます。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 基本的には、重点計画の中の関連施策というところで整理をしているものですけれども、今御紹介いただかなかったものの中で幾つか御紹介をさせていただきますと、生活困窮者等支援、それからフードバンク支援、食育の推進、子供の居場所づくり、住まいの支援でございます。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 内閣府の事務は、いわゆる内閣補助事務と分担管理事務、二つに分かれますけれども、分担管理事務の方で何が考えられるかというのを申し上げますと、まず一つには、この法律に基づく重点計画の策定、そのほか、実態調査をしていくといったような事務、また、その実態調査の結果を踏まえて、今、内閣官房の方で、NPO支援とか地方公共団体支援をモデル的に調査費という形で実施をしておりますけれども、それが本格実施になる…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、現在の内閣府の中の部局で、孤独・孤立対策として関連する施策を所掌している部局としては、DV法を所管する男女共同参画局や、就職氷河期世代支援を行う政策統括官組織などの部局があります。ここで取り組んでいるこれらの事業が関係してくると思います。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 ちょっと質問の取り違えをしておりまして、大変申し訳ございませんでした。 他省の所掌に属しないものとして挙げられるものは、先ほどお答えさせていただきましたように、実態調査を実施をするといったようなことであるとか、あるいは、現在、国のレベルで官民連携プラットフォームの形成をしまして、一年以上前から活動を進めておりますけれども、その運営でございますとか、また、地方公共団体におきましても同様に官民連…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 私ども、孤独・孤立対策におきましては、これは、行政だけではなくて多様な民間団体との連携、協働が大変重要だと考えてございます。先ほど来、別の先生方からも御質問いただいたところでございます。そのために、官民連携プラットフォームをつくりまして、そこで具体的に取組の対話をしながら構築をしている。 何となれば、他省庁で取り扱っている施策というのは、どちらかといいますと課題解決型支援である。ある特定の問…

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 まさに、総合調整事務というのは内閣補助事務でございまして、各省を通じて政策の統一性を図るために企画立案、調整をしていくということでございます。 具体的には、孤独、孤立の実態調査の結果が出ますので、その結果を踏まえて、その結果を共有しながら、各省において取り組んでいただくことについて働きかけをしていくということが考えられます。 以上でございます。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 調査結果によって、孤独、孤立問題の特にどういった点に課題があるのかというのを、それぞれの、全省庁で共有をいたしまして、恐らくこれは一つの省庁だけでは解決できないことが多いと思いますので、連携して、どういうそれぞれの施策の改善をしていくかということを調整して、話し合って、その実現に向けて働きかけていく、これが総合調整だというふうに考えております。

内閣官房孤独・孤立対策担当室長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 内閣府の中でという御質問でございます。 先ほどお答えしましたように、孤独・孤立対策に関連する事業としては、例えば、DV被害者支援といったようなものもありますし、就職氷河期の方々への支援といったようなものもあります。そういうところは少し重なってくるところはあるかと思いますけれども、そこらは内閣府に事務を移すときにどういった形で府内の事務を調整していくかということであろうかというふうに思っております。