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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
運輸省航空局次長1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○山本(長)政府委員 意見の調整でございますので、運輸省からいつまでというふうな期限を申し上げられる性格のものではございません。運輸省といたしましては関西国際空港の建設の必要性、緊要性という観点からできるだけ早く取りまとめていきたいという考え方でございます。

運輸省航空局次長1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○山本(長)政府委員 現時点でつけられるというふうに申し上げかねるわけでございますけれども、一つの目安の時期であろうというふうに私どもは考えております。

運輸省航空局次長1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○山本(長)政府委員 現在関係の三府県との意見交換を行っておりまして、三府県それぞれ実情がございますけれども、その実情に応じて熱心な検討が行われておる段階であり、各府県において意見が取りまとめられたという段階ではございません。そういった段階であり、かつ地元の合意の形成を図った上でプロジェクトというものは進めなければならないという観点から、運輸省としてはいつまでというふうな期限を設けることは適当でないということで期限を設けておりませんけれ…

運輸省航空局次長1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○山本(長)政府委員 現在は運輸省の案ということで協議を申し上げ、意見の交換をしていこうというものでございます。ファイナルな計画の決定に先立ちまして、やはり三府県とも最終的な合意と言いますか、そういうふうな形にしていく必要があろうと思いますけれども、その次の段階の、現在進めております協議の次の段階の協議というものにつきましては、現在進めております合意形成の過程を見ながら考えたいと考えておりますけれども、具体的にどういう形にするかにつきま…

運輸省航空局次長1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○山本(長)政府委員 現在進めております協議の性格は、三府県にこの空港計画等をお示しする際にはっきりと申し上げておるわけでございますが、提示いたします段階における運輸省としてこれがいい案であるということでございますが、運輸省としての案である。三府県のこれについての御疑問点も承り、それに答えましょう、また計画についての意見があればお答えいたしましょうという協議でございますが、同時に運輸省独自に調査もいたします、それから関係政府部内における…

運輸省航空局飛行場部長1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山本長君) 私たち運輸省の立場から、米軍機がなぜ給油をそこで必要としたかということについて、その理由をつまびらかにはいたしておりません。沖縄の基地からフィリピン方面に飛ぶ、あるいはそこから帰ってくる、こういう経路において、その飛行距離との関係、航空機の性能との関係から、給油が必要になったというのではないかというふうに推定はいたしますが、明確にはわれわれといたしましては存じておりません。

運輸省航空局飛行場部長1981/05/15

94衆議院 環境委員会 第8号

○山本説明員 塩川運輸大臣が去る四月二十七日に三府県知事に御説明したものがございまして、これは広く配付されておりますが、運輸省がこれまで調査検討を進めてまいりましたこの関西国際空港計画についで、その検討の結果を、いわゆる先生がおっしゃった三点セット、空港計画案及び関西国際空港の環境影響評価案及び関西国際空港立地に伴う地域整備の考え方として取りまとめたので、これについて意見の交換をしていきたい、こういう趣旨でございますが、これらの運輸省が…

運輸省航空局飛行場部長1981/05/15

94衆議院 環境委員会 第8号

○山本説明員 そういうことが大きな目的でございます。そういった理解と協力のもとに、御意見を聞きながら運輸省としての成案を固めていきたい、かように考えておる次第でございます。

運輸省航空局飛行場部長1981/05/15

94衆議院 環境委員会 第8号

○山本説明員 政府としての成案にしていただくためには、やはり運輸省としての考え方というものを成案としてまとめなければならない、かように考えております。

運輸省航空局飛行場部長1981/05/15

94衆議院 環境委員会 第8号

○山本説明員 私たち今度まとめましたものは、特にその根拠として特別の法令に基づくものでもございません。埋め立てについて、公有水面埋立法に基づくその手続をやります前の前提としてのアセスメントというものでもございません。これは関西国際空港計画を進めます場合に、その調査の実施方針を運輸省が明らかにし、地域の理解を得て行うという方針でございますが、その中に運輸省の調査の結果をできるだけ公開していく、そしてそれをもって地元の方々に理解をしていただ…

運輸省航空局飛行場部長1981/05/15

94衆議院 環境委員会 第8号

○山本説明員 環境影響につきましては、多方面からいろいろな調査をみずからやりあるいは委託をして行い、それを取りまとめておるわけでございます。したがいまして、ある一つのものだけをもとにして作成されたかと申されると、それはその一つだけをもとにしてまとめたものではございません。いろいろな調査を総合してそれを取りまとめておるというものでございます。

運輸省航空局飛行場部長1981/05/15

94衆議院 環境委員会 第8号

○山本説明員 先生お読みになりました要約と申しますのは、運輸省がまとめております環境影響評価案というものをきわめて短い文章の中にまとめておるわけでございますので、表現上疑問に思われる点があるいはあるかもしれないという気もいたしますが、私たちがまとめましたものは、先生おっしゃるように、あるものをもとにして、それだけをもとにしてやっておるわけではございませんので、個別の資料に記載されておる事柄とニュアンスの異なる点というものはあるかもしれな…

運輸省航空局飛行場部長1981/05/15

94衆議院 環境委員会 第8号

○山本説明員 資料を出さなかったというおしかりでございますけれども、調査というのはいろいろなものを総合いたしましてまとめるわけでございますので、個別のものそれぞれを公表するということは、いろいろ誤解があってはいけないということで差し控えてきたわけでございます。しかしながら、運輸省が取りまとめをいたしたわけでございますので、その基礎となった、かつ大量の国費を使って調査をしてきたその基礎資料につきましては、特段社会的にどなたかが迷惑をされる…

運輸省航空局飛行場部長1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○説明員(山本長君) 現在取りまとめの最終段階を迎えていると言ってよろしいかと思いますが、まだ取りまとめを終わっておりません。

運輸省航空局飛行場部長1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○説明員(山本長君) 御質問の「コンベヤーバージを利用した土砂輸送工法に関する調査」ということで関西国際空港を埋め立て工法で建設する場合、土砂を大量急速に運搬する方法を研究するという調査の一環といたしまして五十三年度に実施をしたものがございます。

運輸省航空局飛行場部長1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○説明員(山本長君) 実施年度は五十三年度でございます。調査を実施いたしましたのは運輸省の出先機関でございますが、第三港湾建設局でございます。調査を委託いたしましたが、それは社団法人の日本海洋開発建設協会というところでございます。委託金額は六百万円ということでございます。

運輸省航空局飛行場部長1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○説明員(山本長君) この資料は公表しておりません。

運輸省航空局飛行場部長1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○説明員(山本長君) 私が先ほど申し上げました第三港湾建設局が委託をいたしまして実施いたした調査の中には、先生いま申されたような、どこで、何立米だとか、土質がどうだとかということは出ていないはずでございます。

運輸省航空局飛行場部長1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○説明員(山本長君) 先生がただいま言われましたその何地区だとか、何立米だとか、それから土質ですか、軟弱だとか、そういったことば出ておりません。その調査の中には出ておりません。

運輸省航空局飛行場部長1981/04/15

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○説明員(山本長君) 先生がいまお読みになったのはある会社の報告であろうと思いますが、私たちが調査をいたしましたものは先ほど申し上げましたように公表しておりません。われわれといたしましては、現在それらの資料をもとにいたしまして環境影響評価の取りまとめをやっている最中でございますので、現在まで公表はいたしておりません。