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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
運輸省航空局長1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山本長君) 私どもの承知しておる限りでございますけれども、各種の情報を総合いたしますと、先生おっしゃいましたグローバル・ポジショニング・システム——GPS計画というのは、地球の三つの軌道に周回衛星、静止衛星じゃございません、周回衛星をそれぞれ六個、計十八個打ち上げまして、その十八個の衛星のうちの四個であろうと思いますが、複数個の衛星を使いまして、陸上あるいは海上あるいは船舶、航空あるいは陸上の移動物、たとえば部隊でございます…

運輸省航空局長1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山本長君) 国際民間航空を安全かつ円滑に運航するというためにICAOのシステムがあり、各国自身が独自の判断で、乗り入れてくる航空機について監督するということは交通の円滑化を妨げる、こういう趣旨ででき上がっているというのが技術部長のただいまの答弁でございます。 それはそうでございますけれども、本件の事故につきましては日本人も二十八名犠牲者になっておるわけでございます。また日本の近くにおいて発生した事件であるということからもわれ…

運輸省航空局長1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山本長君) ブラックボックスと言われております飛行記録装置及び操縦室音声記録装置というものが入っておる一つのボックスでございますが、事故原因の究明のためにはきわめて重要なものでございます。これの引き揚げについて米国は努力をいたしておるわけでございますが、先月の二十六日であったと思いますけれども、外務省を通じまして、この引き揚げに立ち会ってはどうかという要請がございまして、これに対して私たちも係官を派遣いたしたのでございます。…

運輸省航空局長1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山本長君) 国際航空についての賠償責任問題、その限度額というのは非常にむずかしい問題でございまして、世界各国の所得が物すごく格差があるということもございます。日本の立場からすればこの約款の限度額が非常に低い、こういうふうな認識が日本としては当然でございます。またしかし、外国の立場からすれば必ずしも低くない、こういうふうな議論もございます。 こういうことで、賠償責任の限度につきましては過去何回か条約が作られ、また現在条約が作成…

運輸省航空局長1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山本長君) 先生の先ほどの御質問の中でございましたように、また大臣も御答弁申し上げましたように、日本の国内の航空保安施設並びにその体制というものにつきましては、十年前に比較すればもう格段に進歩いたし、世界水準に達したものと思っております。 御指摘の、今回の大韓航空機事件が起こりましたあの空域につきましては、日本が受け持つ区域の位置通報点から、そこを通ったという通報がありましたけれども、それは確認されておりません。さらにそれか…

運輸省航空局長1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山本長君) それは先ほど申し上げましたように、現在のシステムではレーダーでもって全地球を覆うというふうな方式が確立されておりますならば、先生のおっしゃるようなことが可能であろうかと思います。ただ、現在のところそういうところまでいっておりません。地上でもって航空路の動静を把握するのはレーダー方式でございますが、それは世界各地の航空路の中におきましてはやはりそう大きなウエートを占めるものではございません。地球上を飛び回っている飛…

運輸省航空局長1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山本長君) いわゆるニアミスと申します異常接近報告でございますけれども、これは異常な接近をしたとパイロットが感じたときに運輸省に報告をするという制度がございます。これはそういう感覚でとらえております。 それをさらに当方で調べまして、やはりそういう異常な状態であったと認められるかどうかということをさらに吟味いたしまして、これはやはりニアミスであったというふうに判定をしておるわけですが、その数字を時系列的にざっと眺めてみますと、…

運輸省航空局長1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山本長君) 先ほど申し上げました航空保安施設の整備に伴いまして、航空路についてもやはり整備をしていかなければならないと考えておりまして、一部もう西日本地区におきましては実施をいたしているわけでございますが、先生御指摘の東北、北海道、それから御指摘ございませんでしたけれども沖縄地区についてはおくれておるというのが実情でございます。新しく航空路を設定する、既存航空路を廃止して新しくつくりかえるという場合には、先生も御指摘がありま…

運輸省航空局長1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○山本(長)政府委員 お答え申し上げます。 事故再発防止策と申しますのは原因の究明が先決であり、それに応じて適切な対策をとるというのが基本ではございますけれども、この調査というのは現在韓国政府も行っておりますし、さらにICAOにおいても、国際的な場においてこの原因を究明するという調査の活動を現に行っておる最中でございます。 しかしながら、私たちといたしましては、原因の究明ができない段階におきましても打てる手は打っておくべきだという観点か…

運輸省航空局長1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○山本(長)政府委員 レーガン大統領がそういう提案をされたということを、われわれ情報として承知いたしております。しかしながら、外交ルートを通じてとかあるいは国との間の機関の情報とし、あるいはそういう形においてのアメリカからの通報、連絡にはまだ接してはおりません。そういう段階でございます。

運輸省航空局長1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○山本(長)政府委員 この面につきまして、科学技術庁を中心といたしまして宇宙開発事業団の方で六十二年に国産ロケットの打ち上げ計画がございまして、そのロケットに搭載するところの衛星に航行援助のための諸機器を載せるという構想でもちまして、理社運輸省、科学技術庁等が中心になりましていかなる機器がいいかどうかということについて研究をしている、こういう段階でございます。

運輸省航空局長1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○山本(長)政府委員 ICAOの決議の趣旨は、かかる事件の再発防止のためには、こういった要撃があったときに民間機とそれから要撃側との通信の設定の方法、それとまた管制機関との通信の設定方法等につきまして検討するということでございますが、具体的に申し上げますと、現在すでにICAOの条約の附属書におきまして、世界的に統一されたこういう要撃を受けた場合における民間機と軍用機の交信の方法というものについては約束ができておるわけでございます。 今回…

運輸省航空局長1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○山本(長)政府委員 公共事業のプロジェクトによりまして、土地の取得費あるいは土地の造成費というものがその建設主体あるいは後々それを利用する利用者の負担にどうかかってくるかということについては、相当ウエートが異なると思います。 お尋ねの、これからやろうとしておる関西国際空港と成田の二つの空港を比較してみますと、相当に大きな開きがあると思います。関西国際空港につきましては、先生も御存じのように、海面を埋め立てて土地を造成するというプロジェ…

運輸省航空局長1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○山本(長)政府委員 ラフな計算ではございますけれども、成田の場合は現実に事業を行っておりますので、これの五十六年度の実績をもとにいたしまして試算をいたしますと、現在開港しております一期で工事費が五十六年度までに四千三百億ばかりかかっております。そのうち用地関連の建設費と申しますのが二百八十億ばかりでございます。そしてその用地にかかわる利息、それから公租公課等は約三十億でございます。したがいまして、この部分について、先生のおっしゃる用地…

運輸省航空局長1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山本長君) お答え申し上げます。 大韓航空機が誤ったコースを相当長時間にわたりまして飛行した原因につきましては、目下のところわからないと申し上げざるを得ないのでございます。現在、ICAOにおいても調査をすることになっておりますし、また韓国政府も調査中でございます。私たちといたしましては、現在のところはこの論評を差し控えるのが適当かと考えますが、先生お尋ねの、通常どういう方法でもって正確な航路を維持しているのかということを、日…

運輸省航空局長1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山本長君) お答え申し上げます。 先ほど御説明申し上げましたように、日本航空の例でございましたけれども、そういったパイロットが自分の位置を確認しながら、コースを外れないということを確認しながら飛ぶのがこれは基本動作でございます。日本航空の例を申し上げましたが、それを誤りなからしめるために機械とそれを扱う人間の操作の手順、確認の方法というものが定められておるわけでございます。大韓航空におきまして、どういう原因であるかということ…

運輸省航空局長1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山本長君) レーダーで地上の状態を見ることができます。これは飛行機に積んでおりますのは気象レーダーでございますけれども、それを用いまして地上の地形等を見ることができます。私が先ほど申し上げましたように、航空機の正常な運航を確認するために、パイロットはこれを使いまして位置を確認しておるわけでございます。それを使えば下の島影等については確認することができます。通常それはパイロットがやるべきこととして定められておりますので、それを…

運輸省航空局長1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山本長君) これはそうであるはずであるというふうな判断をすることは早計に過ぎるかと存じます。

運輸省航空局長1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山本長君) 先ほど申し上げましたような方法によりまして確認しながら飛んでおりますので、日本航空のシステムによりますれば、そういうふうにわからずに飛ぶということはあり得ないと考えます。

運輸省航空局長1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山本長君) この点については、目下のところわからないと申し上げる以外にございません。