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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1984/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
運輸省航空局長1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○山本(長)政府委員 お答え申し上げます。 実際に実施いたしました管制方式は、影響のある航空路の飛行について、通常民間航空機が使用いたします高度につきましては民間機に確保するという措置をとりまして、それ以外の低い高度、高い高度をもってその部隊の移動に使う、こういうふうな方法をとりました。また経路につきましては、その時間によりまして、予定の経路ではなく迂回の経路をとってもらう、こういう措置をとりました。

運輸省航空局長1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○山本(長)政府委員 ただいま御質問の中にありました航空交通管制に関する合意の中の第七条と第八条でございます。 七条に、「日本国政府は、次の各号に掲げる航空機について、合衆国政府の要請があったときは、航空交通管制承認に関し、便宜を図るものとする。」その中に、「あらかじめ計画され、その飛行計画について関係の航空交通管制機関と調整された戦術的演習に参加する航空機」、こういうことになっております。

運輸省航空局長1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○山本(長)政府委員 この言葉のとおりだと思います。便宜を図るという言葉のとおりだと思います。

運輸省航空局長1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○山本(長)政府委員 特別の優先権を持つというほどの意味ではないと思います。

運輸省航空局長1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(山本長君) 昨年八月末の概算要求におきまして、運輸省から財政当局に対しまして関西国際空港の事業主体の設置に関する概算要求を提出したわけでございます。この要求の背景になっております考え方と申しますのは、先生も御存じのとおり、空港の基本的な施設につきましては全額政府出資の公団でもって建設し運営に当たる、一方、空港の附帯設備と申しますか、ターミナル地区等の整備につきましてはこの公団と地方公共団体及び民間経済界の出資にかかわるいわゆる…

運輸省航空局長1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(山本長君) 先生に質問主意書でお答え申し上げましたときに、なおいろいろ調整中でございますから、詳しい数字のことは書類として先生に差し上げた数字には載っておらないわけでございますけれども、私たちが当初の二本立ての事業主体として要求いたしましたときの考え方といたしましては、地元負担と申しますか、地方公共団体からは、この事業費のうち出資として第三セクターに対しまして三百五十億を期待いたしたい、民間出資といたしましては百七十五億期待を…

運輸省航空局長1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(山本長君) お答えさせていただきます。 先ほど私の答えの中で地方公共団体、民間含めまして在来の案に比べまして負担が大きくなっている、こう申し上げましたが、これを地方公共団体と民間というふうに分けてみますと、地方公共団体の負担の比率というものは若干当初の案よりは高くなっておりますけれども、さして大きな負担の増にはなっておりません。また、来年度におきましては、この大きな計画の中の取りがかりの時期でございます。長い将来の問題はともか…

運輸省航空局長1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山本(長)政府委員 お答え申し上げます。 各社の退職金の額というものは、その際に会社の経理内容あるいは社会情勢を考えまして、株主総会の承認を得た上で取締役会で決める、こういうふうになっているのが通例と考えます。 先生おっしゃるその関係会社の退職金を累計すれば幾らになるか、こういう御質問でございますけれども、そういったシステムになっておると私は理解をいたしておりますので、いま、幾らになるであろうというふうにお答えすることができないのでご…

運輸省航空局長1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山本(長)政府委員 空港の中で免税ショップの営業をいたしております事業者は、現在十四事業者でございます。そのうち、空港ビルを経営していて、かつ、その免税ショップの店を持っているという事業者が九社、それから、そのビル会社の中にただいまの関税局長が言われました場所を借りて、そしてテナントとして入りまして営業をしておる会社が五社ございます。 この空港ビル事業者が免税ショップ事業を営むという場合には、自分の持っておりますスペースの一部をお店と…

運輸省航空局長1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山本(長)政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、ビル会社がテナントとして営業を行うという場合には、そもそもそこにビル事業を行うという場合に、国から国有地を借りるという必要がございますので、これについて、ビルを建てる事業者としての選択というものがあるわけでございます。このビル会社は、通常、一般経済界からの出資、地方公共団体からの出資、航空会社からの出資、大体三者でもって構成されておる第三セクターが多うございます。空港にビルを建てる…

運輸省航空局長1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山本(長)政府委員 いままでないと思います。

運輸省航空局長1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山本(長)政府委員 私ども、国有地をビル会社に貸すということをやっておるわけでございますが、その営業状態、収支状態というものを毎年報告を受けておるわけでございます。ただ、先生がおっしゃる給与の実額が各人当たり幾らになっているかというふうな点、あるいは退職金を支払う場合に幾ら個人に支払うかというふうな点にまで、われわれ行政は入っておりません。ただ、一般的に、ああいったたくさんの旅客が集まる中、また、消費性向の高い旅客でございます。非常に…

運輸省航空局長1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山本(長)政府委員 先ほど先生がおっしゃいました退職金の支給の実例ということがございましたけれども、御例示の会社は日本空港ビルの子会社でございまして、航空機に食料を積み込む会社というふうに聞いております。この企業につきまして、先生のおっしゃるように、確かに空港ビルの子会社ではございますけれども、その企業の経理内容にまで立ち入り、退職金の額が幾らかというところまで私どもは把握をいたしておりません。

運輸省航空局長1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山本(長)政府委員 いやしくも空港ビルというのは、先ほど申し上げましたような公共的使命を持つ企業であり、したがって社会的な指摘、指弾を受けるようなことがないようにということを常常指道守しておるわけでございます。その日本空港ビル自身について、その役員及び子会社についての兼務のあり方、あるいは子会社における給料のあり方につきまして、私どもは先ほど申しましたような指導をいたしております。一つ一つを把握し、各個別にそれを承認するというふうなこ…

運輸省航空局長1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山本(長)政府委員 日本空港ビルの本社が丸の内にあるということは、私、承知いたしております。なぜそこにあるのか、先生がおっしゃることも理解できますが、私もなぜなければならないのか、あるいはやはり営業上そこにあった方がいいということが会社の事情の中にあったのではないかと思いますけれども、この点については、その理由を調査をしてみたいと考えます。

運輸省航空局長1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山本(長)政府委員 一昨年の問題提起以来、関連会社の役員の給料について是正をするということ、それは全体としての給与の是正をするという一環として、私たち阿部社長の給料が幾らであるかということについては、事務的には把握をいたしております。社長としての給料であるというふうに理解をいたしております。ただ、先生がおっしゃった、ほとんど出社をしていない、あるいはほとんど仕事をしていない、事業をやっていないというふうなことにつきましては、そこまで私…

運輸省航空局長1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山本(長)政府委員 先ほど申し上げましたように、テナントとしてどの会社を選ぶかということについて、私どもが行政的な介入といいますか、タッチをいたしておりませんということを申し上げました。その先生のおっしゃる会社がなぜ選ばれたかということについて、私どもは承知いたしておりません。そういう問題があるとすれば、調べてみたいと考えます。

運輸省航空局長1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山本長君) 大臣の御説明を補足いたしたいと思います。 先生いまおっしゃるように、何よりも原因の究明というものが先決であるということはおっしゃるとおりだと思います。わが国もそういう立場に立ちまして、この事故の原因の究明というものは、わが国だけでもってはなかなかなしがたい。関係国がございまして、これはアンカレジから出た飛行機でございますからアメリカ、それから日本の上空を通っていく飛行機でございますし、日本の管制区を一部通ってくる…

運輸省航空局長1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山本長君) 運輸省でつかんでおる事実といたしましては、大韓航空機から出てきております飛行計画というものもございますが、最もこれに関連があると思われますものは大韓航空機と運輸省の管制機関との間の交信でございます。 この交信記録は、長くなりますので説明を省略いたしますけれども、大韓航空機がアンカレジを出ましてからアリューシャン列島に沿い、かつカムチャツカから千島の東側を経て日本に入ってくるわけでありますが、ちょうどその途中に、カ…

運輸省航空局長1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(山本長君) 四十五年の閣議了解におきましては、「国際定期航空については、原則として、日本航空が一元的に運営する。」ということと同時に、「貨物専門航空については、急増する国際貨物輸送需要に対処しうる航空企業体制につき、有効な方策を今後早急に検討する」、こういう二つのことが規定されておるわけでございます。 この閣議了解ができました前提として、航空審議会で国際航空貨物輸送体制につきまして旅客、貨物両方について熱心な審議を経た結果こ…