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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1983/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
運輸省航空局長1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山本長君) せっかくのお尋ねでございますけれども、そういったことについて究明をするのが原因の調査でございまして、これから各国協力し合ってできるだけ早くそれを究明しようということになっておるわけでございまして、はなはだなんでございますけれども、先生おっしゃる御質問についてはわかりませんと申し上げる以外にございません。

運輸省航空局長1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山本長君) ムルマンスクの事件の際に日本人乗客が死傷され、一人が死亡されたということでございますが、本件については現在東京地方裁判所において係争中であると、かように承知しております。

運輸省航空局長1983/09/19

100衆議院 予算委員会 第1号

○山本(長)政府委員 インプットミスがあれば、アラームランプがつくということになっております。

運輸省航空局長1983/09/19

100衆議院 予算委員会 第1号

○山本(長)政府委員 先ほどお答えしたものについて、若干不正確な点がございますので御説明いたします。 INSの操作のミスがありますと、アラームランプがつくということでございます。操作のミスはなくてインプットミス、データの入れ間違いというものがありますと、その場合にはアラームランプはつかない、こういうことでございます。 もう一つ、考えられることについてはいろいろございますけれども、現在のところ全くわかりません。

運輸省航空局長1983/09/19

100衆議院 予算委員会 第1号

○山本(長)政府委員 原因が十分解明されてないわけでございますけれども、原因が解明される以前におきましてもとるべき措置はとるべきだという観点から、私たちといたしまして、起こったのが一日でございますけれども、直後に日本航空に対しまして、コースを逸脱しない措置、これは具体的に申し上げますとコースを正確に飛ぶ機器がございます。こういった機器について問題がないかどうか。それから、機器の扱いがございます。扱いが正常であるかどうか。あるいは、その機…

運輸省航空局次長1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(山本長君) 大阪空港に関係いたします訴訟がたくさんございましたが、一—三次は最高裁判決が一昨年、先生先ほど御質問の中でもおっしゃいましたいわゆる第四次訴訟、第五次訴訟というのが、一—三次訴訟に若干おくれまして提起されましたものが現在大阪地方裁判所に係属をしておる、こういう状態でございまして、この訴訟につきましては、最高裁で判決されました一—三次訴訟の判決の対象になっております時期とその後の時期というものが、相当周辺の対策など…

運輸省航空局次長1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(山本長君) 五月十四日の期日は、和解ということも含めて、今後の訴訟をどのように進めるべきかということについて意見の交換を行う、こういう打ち合わせの期日というふうに聞いております。法務省もそういうふうに理解をされておるところでございまして、和解について直接に話をする、こういうものではないと、こういうふうに考えております。

運輸省航空局次長1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(山本長君) そのように御理解願った方が正確かと存じます。

運輸省航空局次長1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(山本長君) 裁判所の和解と申しますのはやはり裁判の判決と同じように一つの規範になるものでございまして、そういう意味におきまして、和解といえども、公害に関するたくさんの訴訟が、航空も含め、それ以外のものについても提起されておりますので、それに対する影響というものを考えなきゃなりません。そういう意味におきまして、非常にそういった影響を含めました判断をしなきゃならない。こういう意味で先ほど関係省庁とも十分話し合わなきゃならぬという…

運輸省航空局次長1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(山本長君) 表現はともかくといたしまして、考え方としてはこういうふうな考え方を持っておることは事実でございます。

運輸省航空局次長1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(山本長君) この差しとめ問題は、最高裁判決がありましたあの第一次及び第三次訴訟における争点の最大のものであったことは御存じのとおりでございます。これにつきましては、結局は空港の使用ということに対する国内、国際両面からの必要性と、それから空港の運用に伴う公害の発生にかかわる住民の被害というもの双方を勘案の上、結局行政庁の適切な判断によってそれを行っていくべぎだ、こういう判断が示されたのでございます。 そういった意味におきまして…

運輸省航空局次長1982/03/23

96衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 御質問の航空券のいわゆる安売り問題は、運賃市場の秩序を維持し、航空企業の健全な発達を図ってまいるという見地から好ましくないことはそのとおりでございまして、この点につきましてこれまでも航空局におきましては、その秩序維持のための指導を続けているところでございます。特に、日本の航空マーケットに十分な足場を持っていない弱い外国企業、特に発展途上国を中心とする企業、その代理店による行為が、おっしゃるような問題を提起しているそ…

運輸省航空局次長1982/03/23

96衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 航空代理店は航空法によりまして届け出制になってございます。いわゆるもぐりと言われる、届け出がなく代理店のごとき仕事を行うという事業者に対しましては、法律の百六十一条によりまして三万以下の過料に処す、こういうことになっております。また、認可運賃の違反をしたという行為に対しましては五万以下の罰金に処する、こういう罰則が適用されることになっておる次第でございます。

運輸省航空局次長1982/03/23

96衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 御指摘のように、こういった運賃の違反というものが残念ながら後を絶たない実情でございますが、現在の法律が一部事業者によって守られていない、こういう実情から、現在の制度自身をさらに変えていく、守られていない欠点はあるが、同時に、そのためにまた新しい制度を考えていく、制度を逐次細かくしていく、こういうふうな観点からの法改正については、私どもといたしまして慎重に考えざるを得ないという考え方でございます。 先ほど申し上げまし…

運輸省航空局次長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山本長君) 輸送の面で、沖縄と本土間の輸送を円滑にする、かつまた地域の振興に資するようにしていくという観点から、運輸省におきましても沖縄−本土間の航空運賃の水準自身をできるだけ可能な限り抑えていきたいというところから、たとえば着陸料を減ずるというふうな措置によりまして、水準自身をできるだけ抑えていくというふうなことを全般的な施策としてやっておりますが、先生お尋ねの貨物につきましては、地場産業の振興という面も考慮いたしまして、…

運輸省航空局次長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山本長君) 沖縄と本土の間におきましては、東京、大阪、福岡、名古屋、鹿児島、熊本、長崎、宮崎等の地点と結ばれており、また主要な地点でございます東京、大阪、福岡につきましては、ジャンボジェット機あるいはエアバスと言われる大型機が導入されて輸送力の確保に努めておるわけでございます。 先生お尋ねのように、沖縄−本土間の貨物輸送につきましては、ピークとボトムという時期的な差が非常に落差が多うございまして、ボトムの時期とピークの時期で…

運輸省航空局次長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山本長君) ただいま長官がお答えになったことが基本的な考え方として運輸省も全く同じような考えでおるところでございます。 那覇空港は、先生御存じのように、国内線の重要な拠点でございますが、同時に、東南アジアに向けてのもう一つの玄関になっておるという状態でございます。この空港の整備について、復帰以来運輸省としても整備に最大限の努力を努めてきたと思っております。現在も、沖縄空港の国際線空港としての機能を高めるために、現在の滑走路二…

運輸省航空局次長1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○山本(長)政府委員 お答え申し上げます。 百億円を超える調査費が五十二年度以来使われてまいりました。御質問のとおり、来年度は予算として御審議いただいておりますのが三十二億円でございますが、調査といたしましては、来年度の調査費をそのとおり執行できますと、調査の基本的な面についての調査はほぼ終わると申しますか、準備ができる、こういったふうに考えておるところであります。

運輸省航空局次長1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○山本(長)政府委員 それですぐに工事が始められるような状態とは申し上げかねると思いますけれども、基本的な設計等に入れると思います。ただ、調査というものはより調査を深めますことによって計画の精度が高まってくる、こういう面がございますので、十分であるというふうには申し上げかねますけれども、基本的には先ほど申し上げたとおりでございます。

運輸省航空局次長1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○山本(長)政府委員 両省間では従来から話し合いを進めてきておるわけでございますけれども、なお調整すべき問題について本年当初から具体的に協議をする、こういうことになっておるわけでございますが、現在両省間でこのテーマについてということではっきりと文書に書いたようなものはございませんけれども、両省間で現在話し合いを進めておりますのは主として将来の航空の需要予測、採算性等の問題でございます。