山本長
会議録に記録された「山本長」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山本(長)政府委員 空港整備の計画は、先生も御存じでございますけれども、その都度その都度場当たり的と申しますか、毎年度毎年度その都度決めているというものではございません。御指摘ございましたように、大体五カ年を単位とする長期計画を定めまして、その長期計画の規模といいますのは、財政の見通し等々諸般を考えて規模を決めまして、そして有識者の意見も聞きまして、大臣の諮問機関であります審議会の意見も聞いて、それで固めていき、それをもとにして毎年度…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山本(長)政府委員 福島県におきまして新しい空港を新設したいという強い希望を持っておられる、また要望も私たち聞いておりますし、よく承知しております。また、県におかれましては、大体候補地を絞って、そして県費でもって調査をここもう四、五年やってきておられるということも十分承知しておるところでございます。こういった地元の御要望については、私たちふく理解をしているところでございます。ただ、空港というものは一つの空港では存立いたしませんで、相手…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 空港整備法上の第一種空港ということで位置づけられるべきものであるというふうに考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 空港整備法におきましては、先生御質問のように第一種空港は国みずからが、運輸大臣みずからが設置、管理するという建前になっておるわけでございますが、空港の建設あるいは管理の事業が大規模になる場合、その建設資金の調達の多様化を図るため、あるいはその事業の執行体制の確保を図るためという見地から、国とは別個の事業主体を設立いたしましてその事業を行わせるということが現実問題として必要になってまいります。その例は、いわゆる成田の…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 今後御審議願うわけでございますけれども、法律の中でそういう手当てをいたすことにいたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 空港の建設段階さらには運営段階におきまして、地元の企業なかんずく先生おっしゃる中小企業の参画問題につきましては、究極的には新たに設立される会社というものがその参両方法について検討していくということになるわけでございますが、私たち運輸省といたしましては、その会社を、将来でございますが指導するという立場に立つわけでございます。こういう地元企業の、空港の建設、運営の参画問題につきましては公平に扱う、公正に扱う。また空港と…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 将来長きにわたって空港が円滑に運営されていくというためには、道路アクセスだけではなくて鉄軌道が連結しておることが望ましいことは言うまでもございません。先生おっしゃるように対岸には南海本線、それから国鉄阪和線が通っておるわけでございまして、空港の立場から見れば、これは究極的には双方が空港に乗り入れることが望ましいというふうに考えております。しかしながら、これは鉄道自身の経営状態あるいは投資の能力等々の諸般の事情がござ…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 空港と既存鉄道との連絡の問題でございますが、空港と陸岸、対岸の部分までの連絡施設というものにつきましては、この新しい事業主体が建設をしていくという考え方でございます。そこから今度は既存の鉄道までの連絡の施設、これは道路についても同じことが言えるわけでございますけれども、その問題が一つございます。この問題については、先ほど申し上げましたように、どういう主体でつくるということを今ここで私がはっきり申し上げれば一番いいの…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 新会社の組織をどういう組織にするか、その規模をどの程度にするかということにつきましては、今後、これは法案が通らなければ正式な準備作業には入れませんけれども、会社設立までに発起人事務を行う設立委員が任命される手当てになっております、そういう設立委員、それから関係省庁、関係地方公共団体等各方面と十分相談をいたしまして決定をしていくということになるわけでございます。しかし、運輸省といたしましては、この事業主体というものに…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 空港の建設段階、それから運営段階に入りましても、地元の企業どこの新しい会社というものについてはいろいろな面で関係があるわけでございます。そこで、お尋ねの地元の企業、なかんずく中小企業の参画問題につきましては、具体的には新しく設立される会社が取り扱いを決めていくということになるわけでございます。 運輸省といたしましては、この会社を指導する、監督するという立場になるわけでございますけれども、この空港建設あるいは運営段階…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 この収支採算の面からもございますし、また資金調達の規模という点からの配慮もございますが、工事費の削減というものは安ければいいというものではないはずでございます。私たち、この空港の建設計画を考えましたときに、当然、航空審議会の答申がございます全体計画というものを踏まえて第一期の計画を策定しているわけでございますが、最初に空港をオープンする規模というものは、もちろん空港の機能に欠陥があってはいけませんけれども、必要最小…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 三千三百メートルで十分機能を果たせるかというのが第一点の御質問であったと思いますが、四千メートルが望ましいことはもちろん言うまでもございません。先ほど申し上げましたような考え方で、最小規模のものをもって第一段階としてはオープンするという考え方で三千三百にしたものでございますけれども、現在、世界で飛んでおります航空機の中の一番大きな航空機がいわゆるジャンボと言われるB747航空機でございます。この航空機でもって、あの…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 今回事業化に取りかかろうとしております第一期計画に必要な土砂の量は約一億五千万立米程度と見込んでおります。この土砂の採取場所につきましては、現在運輸省におきまして、泉南市及び岩出町というところがございますが、その以西の大阪府南部と和歌山の北部の丘陵地域を調査対象地域といたしまして、候補地の選定のための基礎資料を得るための調査をいたしておる段階でございまして、候補地を特定をいたしておるわけではございません。 また、こ…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 既存の採取場所ということがどこかというお尋ねでございますが、大阪湾に面する地域において土砂が採取され搬出されておるところがございます。どこどこというのはここで省略させていただきますが、おわかりになると思います。 その新しい土砂採取地をだれが最終的に決めるのか、あるいは事業主体はどうするのかというお尋ねでございますけれども、現在、先ほど申し上げました諸般の調査をやっております。運輸省が直轄事業として行っておりますこの…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 この新しい会社は、地元の地方公共団体、民間が国とともに出資者として経営に参画していただくということでございますので、そういった出資者としての参画を通じまして地元の意見というものが空港の建設、運営に反映していくというふうに考えられます。しかしながら、こういった出資という形だけでなく、地域社会と調和を図るために、地域の関係者と十分意思疎通を図りながら建設、運営を進めていくということは極めて重要なことでございます。そうい…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 三点セットの中で運輸省としてのアクセスについての考え方というものを地元に示したわけでございます。今後この空港のアクセス問題を検討してまいりますときに、運輸省の所管の限界もございますから、運輸省の考え方というものだけではなく、関係機関と十分協議、調整をしながら、実現可能性があり、かつ期待できる案というものを詰めていく必要があると思います。今後は運輸省も関係機関に働きかけて具体策を考えてまいりたいというように考えており…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 建設が進められております近畿自動車道和歌山線及び、より海側に走っております第二阪和国道と空港とを結ぶアクセス道路というものは、空港の円滑な運用上不可欠な道路であるというふうに考えております。空港から陸岸までに至ります連絡施設につきましては新しい事業主体でもって整備をしていくという考え方でございますが、その連絡橋から近畿道までの道路につきましては、道路法の体系の中で整備が行われるということを私たちは期待しておりまして…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 はい。建設省等関係者に対して協力をお願いしている次第でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 この問題は相当長い時間の経過がございますが、ACMIの空域問題につきましてアメリカ側から提案があり、その提案につきまして民間航空の安全の立場からその提案は困るといってお断りをしたという経過がございます。その時点における御答弁を先生は今おっしゃったものと思います。時間の経過とともに米軍もその提案を改め、現在最終的な段階に差しかかっているというふうに理解をいたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本(長)政府委員 約四千平方キロと計算されます。